伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 齋藤局長に伺いますが、二十六年に入っていた重油は二百何十万キロであったと思いますが、二十六年から漸次ふえて御存じのように三百万キロリッター程度にふえてきておる。その年度別にふえてきておる計数関係、それからそれが石炭との関係において、どのように実際に石炭が重油に切りかえられておるか、それらの点を具体的にお知らせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 それが石炭から重油に切りかえられたわけですが、この二十六年から九年までの間に重油のために切りかえられた石炭のトン数が幾らになっているかお知らせ願います。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 こまかいのは要りません。たとえば火力発電のごときも低品位炭にカロリーを高くするためにこれを混焼をしておる。あるいは鉄道その他セメントなどもやっておる。そのおもなる産業においてどのように石炭から重油に切りかえておるか。その率とそれからどういうおもなる産業において、混焼をどのように扱っておるか、そういう点をお示し願いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 二十六年以後政府が石炭から重油に切りかえろといって、奨励をして盛んに切りかえさせたのであるが、それはどの産業とどの産業で、そのために出した奨励資金というか設備切りかえ資金というか、そういうものがどのくらい出ておるか。それから奨励によって切りかえられたために石炭がどのくらい減っておるか、その辺のこともお示し願います。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 すでにその当時、石炭から重油へ切りかえろといって盛んにおやりになったことは、内閣はかわっておるけれども、政府委員の方はおかわりになっておらぬ。従って行政庁としてはそれはおわかりになっておる。従ってその当時切りかえろといってお勧めになったものはちゃんと記録に残っておるはずでございます。従ってその切りかえさしたものがどれだけ石炭を使っておって、油にどれだけ切りかえて、そのために石炭がどれくらい要らなくなってきたかということ…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 奨励のために切りかえの資金をお出しになっております。従って奨励資金を出していますから、国家の資金を出して、それの記録のないということはないはずでございます。ただ言葉だけの勧めではございません、そういう資金を出して切りかえさしておるのでありますから、従ってどれにどれだけ資金を出して、どのように切りかえたかということは、おのずから当時の行政庁として、どういうのに勧めたか、従ってどういうのにそういう資金を出したか、その出した…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 川上鉱山局長がお見えになったから、石炭局長とお打ち合せの上、御答弁願います。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 私はさっきからそれを伺っておる。従って、そのために、やはり石炭から重油へ切りかえろということをお勧めになったことはきわめて明瞭でございます。そのためにまた、資金の方においてもあっせんされたことも、私は存じております。だから従って私がさっきから斎藤石炭局長にお伺いをしておったのは、お勧めになって切りかえたために、石炭がどのくらい要らなくなってきておるか、そめために重油がどのくらいふえてきておるか、二十六年以後石炭から重油…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 私は、そういうこまかい無理なことを言って、あなた方を特に苦しめようとは思っておりません。ただ一つ、これは大臣に伺わなければならぬのは、先ほど齋藤石炭局長は、政府から、石炭から重油へ切りかえろという公文書を出したことはないと言われたようでございましたし、ただいま川上局長は出したと言われておるのですが、こういうことというものは、一応大臣はそういう点を統括しておられるのですから、御存じだと思うし、従って省議か何かお開きになる…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 それでは先ほど川上局長のおっしゃったのは、局長個人としてそういう方へ切りかえろということをお勧めになったというわけでございますね。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○伊藤(卯)委員 どうも局長の答弁は、先ほど齋藤局長がああいった答弁をしたものだから、これをかばおうというところから、終始一貫をいたしておりません。これはお互いの内輪の仲として、かばおうという人情はわかります。しかしあなたのさっきおっしゃったことと今おっしゃっておることが全くちぐはぐであることは、あなた自身もこれはいささか困ったということで御答弁になっておるのだろうと思います。私はこれをさらに追及するなら、こういった重大な問題を、一局長…
第22回 衆議院 商工委員会 第44号
○伊藤(卯)委員 会期もだいぶ切迫して参っておりますし、ただいま審議をされておりますところの百貨店法案並びに下請関係調整法案は、本日をもって質疑の打ち切りをせられたいという動議を提出いたします。よろしくお取り計らいを願います。
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 関連して一点だけ、御答弁が食い違えば二点も三点も伺わなければならないと思いますが、ちょうど労働大臣もお見えになっておりまして、先ほど生産性の向上、いわゆる高能率、低コストという問題について石橋通産大臣と、あわせて西田労働大臣がお答えになった点とを考えてみまして、そう大きな食い違いとは言えないけれども、どうも解釈上においていささか違っているような気がするのです。そのこまかい点は私は掘り下げようとはしませんが、ちょうど労働…
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 私もあなたと今ここで議論を好んでしようとも思わぬ。しかしながら今の運賃の問題なり電力の問題なり、金利の問題には触れられなかったが、なるほど輸送賃、電力は生産費の構成の額からいえば、私もさのみ大きいとは思っておらぬ。しかし心理的な影響というか、あるいは炭鉱というものが何か政府の行政措置の上に理解なく追い詰められてきてしまっておるという点が金融界に与える影響なり社会的に与える影響なりというものは、相当大きなものであることを…
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 私は今西田さんの答弁された点についてはだんだん疑問を深くするのでありますが、きょうは時間がありませんから質問をいたしませんが、いずれ商工委員会においでを願って十分論議をいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○伊藤(卯)委員 修正案提案者の山手君に質問いたします前に、公取委員長に先に質問をいたしたいと思います。というのは、この輸出入取引法の一部を改正する法律案は、公取委員会ときわめて重大な関係があることは申し上げるまでもありません。従って政府から一部改正案を提案されるに当って、横田公取委員長は十分意見を聞かれ、またみずからの意見をお述べになって改正案が出されたものかどうかという点について私が非常に疑問を持って参りましたのは、ただいま山手君か…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○伊藤(卯)委員 なお横田委員長にお尋ねしなければならぬ点が多々ございますけれども、ただいま横田委員長の御意見を伺いまして非常に重大なことであると感じましたので、この点委員長に私の意見を申し上げ、委員長はこれをどのように処理されるかをお伺いしたいのでございます。それは横田委員長からお聞きのように、民主党、自由党からの修正案、いわゆる山手修正案に対しては同意ができないということを御発表になったのでございます。さらにまた公取委員会の意見を尊…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○伊藤(卯)委員 私らはただいま議題として提案をされてあるこの法律案を審議しておるのである。この法律案についての扱い方の問題を私はただいま意見を申し上げた。これを処理されないうちに、これはそのままにしておいて、何かほかにあったら議事を進行されるということは、私の意見を軽視されるもはなはだしいのであります。その意味においては私の意見等を尊重して、私の申し出の通りに処理されんことを委員長に強く要望いたします。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○伊藤(卯)委員 石橋通産大臣がお見えになりましたからお伺いをいたさなければなりませんが、大臣もお聞きになっておると思います。多分御相談になったのでもあろうと思いますが、実は先ほど山手君から輸出入取引の法律の一部改正について修正案を出された。ところがその修正案について横田公取委員長から、公取委員会の意見を尊重しておらぬ、従って同意はできない、こういう発言をされてあるのです。それは私も考えてみまして、横田公取委員長の御意見はごもっともであ…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○伊藤(卯)委員 山手提案者にお伺いいたしますが、お聞きのようなことであるが、なお今のような食い違いをそのままにして山手提案者はこれを説明し、この審議を進めてもらおうとお考えになるのであるかどうか。もしこのままの形であなたが今後この御説明の任に立ってやられるということであれば、今の答弁を通じてだんだんあなたの立場は苦しい立場に追い込まれていくであろうことを私は信ずるのである。従って提案者みずからが通産大臣と横田公取委員長との間で十分意見…