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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 だんだん突っ込んではなはだ失礼ですが、今の品質の問題は、これはあなたも専門家で一番詳しいわけですけれども、日本のものも外国と比べて劣っておらないものもある。われわれは鉄材なんかもそうだと思っております。しかし劣っているものもあるのは事実です。それで、価格の点においては市場に持っていけば最近はやや太刀打ちができるようになってきた。外国のものを日本で買うということになってくると、外国のものの方が相当高くなってくるのじゃな…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 そうすると、外国との競争の上において今あなたがお述べになったような点が、あなた方の一つの組織、機関として解決できるという計画の見通しがありましょうか。やはり国の力でそういう点を援助、協力してもらわなければできぬというのであるか。さらにまた市場の問題も、やはり自分らの実績、機関だけでは市場競争というか、そういうものになかなか困難だから、そうい参点においてもっと国の力をかしてもらいたい。あるいは輸出機械に、サービスにいろ…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 国産機械愛用の問題ですが、われわれはしろうとだからよくわかりませんけれども、やはり近代的な化学工業の設備、あるいは近代的な建築工事の機械というものは、御存じのように向うの機械と技術者を相当入れて、これでなければやれないのだ、また能率的じゃないのだということが相当に言われておるようです。そういう点について、日進月歩の現状において、その設備を作って工事をやる、能率を上げる必要は、やはりその結果から出てくるものにおいて、価…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 これは私ごとを雷って失礼と思いますが、戦前私もドイツの方を一年ばかりぶらぶら回ったことがありました。その私がドイツに行っておりますときに、ドイツの連中から、ドイツも原料が不足である、日本も同じように不足である。ところが日本では優秀なる技術と労働を外国に輸出するのでなくて、原料がないくせにして原料を輸出しておる。ドイツでは原料を二割、技術と優秀な労働を八割輸出しておる。日本はそれと逆じゃないかと言って何回かひやかされた…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 おっしゃったように、鉄鋼界は想像しなかったほど非常に景気がよくなったのでありますが、ところが御存じのようにこれは日本の実力で外国市場を圧倒して地位をかち得ているのじゃなくて、向うの方の鉄鋼需要が非常に高いのでその恩恵を受けて伸びてきておるということでありますので外国との関係が一応おもしろくなくなれば、イの一番にそれが日本に響いてくることは申し上げるまでもない。ところがごく最近になって鉄鋼界は少し調子が悪くなってきはせ…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 それからスクラップを使わない製鋼法つまり転炉による鋼材の製品ですが、アメリカなりあるいは欧州の最も転炉を用いている国などで、大体スクラップを使っての従来からの製鋼法による製品と、それから使わない転炉方式の製品との割合はどういうふうになっているか、それからスクラップを使っての製鋼法と転炉方式山との価格の問題はどうなっておるか、その辺の点をお知らせ願いたい。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 日本鋼管、八幡、富士は転炉を使っておりますか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 日本でも——日本でというよりさつきお伺いしたフランスの関係、あるいはその他欧州の国々は相当転炉による鋼材が輸出に出ておりますか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 日本鋼管、八幡、富士、そういうところで転炉設備をする計画資金というものは大体どのくらいと一応見ておりますか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 それではそれはあとで政府の方からでも伺います。そうするとフランスの品質の点も伺いましたが、価格の点においても、スクラップを使って作る鋼材とそう変りないという数字が出ておるようでありますかどうですか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 もう一、二点伺わしてもらいたいのですが、鉱石の問題ですが、これはやはりマレー半島の関係が一番多いのでありますか。その他の国はどこどこでございますか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 どこの鉱石が価格及びカロリーにおいて一番安いというふうにお考えですか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 もう一点、船賃、特に外国の船賃が最近だいぶ高くなっておるようです。それで日本の原鉱を入れる点においてもまた輸出においても日本の製品が相当外国の船賃かせぎの犠牲になっておることはわれわれ大きな問題だと思っております。船賃がとめどもなく上ってきておるようですが、これに対する一つの対策として日本のその方面に向く特殊な船の建造——世界各国もこれに相当重点を置いて輸送船を建造してやっておるようですが、これは造船会社というよりむ…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 今のそういう専門輸送船を作るということになれば、相当の大型のものでなければならぬと思いますが、現在製鉄所の大きなもののあるところの各港は、それを十分受け入れ得るだけの港でないと思うのです。現在の船でさえも限られたトン数のものでなければ入らない、さらに少し大型のものは上荷を取らなければ入らないというようなことで、その港の条件も私は伴っておらないと思うのであります。だから、外国の船賃のかせぎの犠牲にならないように競争態勢…

日本社会党1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 ただいま石橋通商産業大臣から先ほどの決議についての所信を述べられましたが、私が一言意見を呈しようと思いますのは、実は中小企業金融公庫ができまして以来、毎年年末になるとこういう決議をしておる、それから毎回の国会にこういう決議をしておる。ところが一昨日、また本日政府側からの答弁を伺っておりますと、何ら決議されたことが具体的に実施されておりません。これは国会の議決を尊重しないこともはなはなだしい。従って政府側の考え方は、国会…

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 本会議 第45号

○伊藤卯四郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提案の石炭鉱業合理化臨時措置法案に反対し、両社会党提案の臨時石炭鉱業安定法案に対して賛成の討論を行うものでございます。(拍手) 政府のこの法案は、仏を作って魂を入れておらない法律でございます。と申しますのは、この三年来というものは、日本の炭鉱は非常な不況に追い詰められまして、炭鉱の不安と危機は社会問題化しておることは、皆さん御存じの通りでございます。こうした…

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 本会議 第45号

○伊藤卯四郎君(続) 自由党、民主党は、附帯決議をつけて国民の目をごまかそうといたしております。(拍手)附帯決議が、法律実施の上に何の権威がありますか。何の力がありますか。附帯決議をつけて、不十分なる、不満足の法律案に自由党、民主党の諸君が賛成をするとは、政治家として一体どれだけの識見と良識とがあるのか。(拍手)私はこの点を言わなければならぬ。 私は、以上の点等を論じまして、政府原案に反対、社会党両派によるところの提案に対して賛成の討論…

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○伊藤(卯)委員 最大何分時間がありますか。

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○伊藤(卯)委員 時間がきわめて制約されておりますから、簡単に最後に何点か伺っておきたいと思います。 先ほど自由党の小平君からも、この法案は質問をし、審議をすればするほどなっておらぬということを言われました。従ってこの法案に自由党は必ず反対されるだろうと私は信じます。また私もこの法案が正直なところ仏作って魂が入っておらない、膨大な国家資金をつぎ込んでそれを具体的に生かす筋金が入っていない。これは先ほど小平君も言われたように、需要と生産の…

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○伊藤(卯)委員 今重油を七十万キロリットル今後切っていくとおっしゃるのは、昨年度の五百三十七万から七十万切るとおっしゃるのですか。今度の重油ボイラーで規制する、さらにプラス七十万切ろうとされるのであるか。そういたしますと、四百五十万キロリットルくらいに今後なるということであるが、そのように重油を制限されていかれるのであるか。それからこれを石炭の立場から制限をされるのならば、石炭に換算するならば、百四十万トンの石炭がふえなければならぬは…