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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 政務次官、私は非常に簡単に聞いておるのだから、簡単にお答えになればいいんです。差益金をたくさんとるのが目的か、安いバナナを食わすのが目的か、どっちが目的ですかと聞いている。どっちともはっきりしないじゃありませんか。それをはっきりしてもらうことです。ところがあなたはお答えにならぬから、私がかわって少し言うが、大体今度の入札制度、このやり方は、今までの政府側の答弁を聞いておっても、差益金をたくさんとるのが目的でやったという…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 適正妥当というのは、どの程度のことを適正妥当と言うのですか。だんだんわからなくなってくるじゃありませんか。だんだん高くなってきておるが、高くなってくるのが適正妥当ですか。

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 与党側の方から許してやれと言うから、まんざら許さぬわけでもありませんけれども、しかし政務次官は安いバナナを国民に食わすことを希望するとおっしゃるが、その希望することが、今度の処置の中に達せられておらぬ。これはお認めになるでしょう。政務次官は希望しておられる。しかしながら今度の扱い方には、その希望がいれられておらぬ。だからこの法案の中にますます疑問が深くなってくる。おそらく政務次官もこれはお考えになるでしょう。そこにわれ…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 そうすると輸入業者が利益が多いという場合には、その利益を押える意味において新たなる方針を立てられる、つまり輸入業者の実績というものは守られるものじゃない、その業者が特に利益をあげておる場合には、根本的に方針をかえていく、こういうわけですね。

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 そうすると、バナナの利益だけがいかぬので、ほかの利益は幾らあげておってもいいという解釈でございますか。

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 それでは、今政務次官が御答弁になっておる点を伺っておりますというと、従来の輸入業者の実績というものは、これは一応御破算である、つまり利益の上らない場合においてのみは認めてやるが、利益の上る場合にはそれは認めないものになるのか、こういうことになるから、従来の実績主義が根本的に変えられてくるということはここで明らかになったとわれわれは解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 それでは今政務次官が御答弁になったことで、従来通産省が輸入外貨の割当について根本方針としてこられた点が、このバナナ問題にからまって従来の方針が変えられたということだけはここで明らかになりました。そこで今後従来の方針を堅持されるということになるなら私はこれを許さぬということをここで明らかに発言をしておきます。ここで変った点だけは明らかになったんですから、私はそれ以上追及しようとは思いませんが、私が今申し上げた点を、いま一…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 これはまた私があまり追及しますと、同僚の与党の諸君からあまり意地悪くお前追及するな、いいかげんなところでかんにんしてやったらどうかと思われるから、私はあまり追及しようとは思いませんけれども、今政務次官がおっしゃる答弁は、この大事な輸入業者に対する外貨割当の点が明確でありません。私がさきに従来の根本方針がこれに変えられたというといや変えないと言う。変えないのならさかのぼって聞かなければならぬ、バナナの問題はどうかと言わな…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 どうもこれは意地悪く聞く意味ではありませんけれども、政務次官がお答えになることはしどろもどろのような気がいたしますが、どうですか、というのはさきには利益を独占さしてはいけないから新たなものも入れるのだとおっしゃった。ところが今の御答弁を伺っておると、だんだん整理していく。整理して少くするということはその特権を保護することになることは言うまでもないと思います。だからこの点あなたはお考えになって、自分の言っておることに矛盾…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 通産省の輸入問題、外貨割当に対する根本的な大きな問題を、私は政務次官に伺って責めておることは私は非常に同情にたえません、この根本方針で政務次官から御答弁願うことは無理であることが明らかになりました。そこでこの問題に関連して法制局長官に来てもらって、解釈上の点を明らかにしてもらわなければならぬこともあるし、先ほどまた委員長は、さきの動議についても理事会に諮ってということを御答弁になっておりますから、従ってこれらの問題等に…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 今山本君が発言されたことをそのまま速記録に残すということは国会の権威の上から見てまことに重大であると思う。これは許されません。だから、委員長はただいまの山本君の発言を速記録にそのまま載せられるとするならば、私も重大なる決意がある。だから、これをどう取り扱われるか、委員長にお尋ねしたい。

日本社会党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 議事進行について。委員長に要望をいたしてあとで処置をしてもらいたい。と申しますのは、なおまだ参考人に御質問をされる委員各位が多数おられるようであります。時間も相当たってきておりますが、なお相当たつだろうと思いますので、私の要望することは、あとで委員長においてお考え願いたいということをこれから申し上げます。と申しますのは、今日まで本委員会においても多くの法案、問題について参考人に多数おいでを願って意見を伺い、交換もしまし…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 私はこの附帯決議の問題で多く時間をとろうとは思っておりませんけれども、この附帯決議をつけること自体に非常な疑問を持っております。と申しますのは、連合審査の場合に、私質疑応答を伺っておりまして感じたのは、東北興業がセメント事業をやるということについてのその性格が明らかになっていないのです。と申しますのは、つまり東北を開発するために国家が援助、協力の立場からこの事業をやるのか、いわゆる損得なしに国家の援助、力によってやらす…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 関連して。私の質問事項は何点かあるのです。しかし時間の関係もあるししますので、これは後日、法案なり、その他関連事項の場合にお伺いすることにして、きょうは保留しておきたい、こう思うのです。 ただ一点だけ大臣にはっきりしておいてもらわなければならぬというのは、さっき電力の料金のとき、今までのまま三十一年度もやって、もう一年延ばすということを簡単におっしゃっておりましたが、あれは大臣、そう簡単にあなたがここでおっしゃるような…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 川上さんの答弁も去年の委員会の議決を忘れておられると私は思う。なお、そうなれば、いろいろ私は論議をしなければならぬが、時間の関係で私きょうは質問しないことにしておるからしないのですが、いずれそのうちにいたします。 あなたがそういうことをおっしゃられるから、一つ記憶を思い起さすように私は申し上げたい。今の頭打ちの改訂等の問題、今あなたのおっしゃった問題については、本委員会において、今後かかる一方的な行政措置をなさず、聴聞…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 あなたは事ここに至ったからというので、一方的解釈でやろうとしておられる。つまり頭打ちは三月三十一日まで、こうなっておる。それ以後は、そのままやるか変えるかという場合は改訂ということになっておる。それを改訂と認めずにそのままということはあなたの一方的解釈もはなはだしいのであって、三月三十一日までの頭打ちをそのままやるのも改訂、さらにこれを別個にするのも改訂、いずれにしても改訂であるから、従って決議を尊重する意味においては…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 それではこれはいずれ後日やることにして、きょうはお預けにしておきます。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○伊藤(卯)委員 議事進行について。佐々木君の質問はまだ相当あろうと思いますし、ほかの委員各位からも質問が相当あろうかと思いますけれども、昨日から今日にかけての質疑応答を伺っておりますと、政府側の答弁が統一されておりません。しどろもどろといってよいという感じがいたします。たとえば昨日から鈴木委員がだんだんと追及していきますと、東北六県の知事の意見を聞いた上でというようなことで、しばしばそこへ答弁を逃げております。それほど東北六県の知事の…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○伊藤(卯)委員 私の動議をどうなさるかを一応委員長においてお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○伊藤(卯)小委員 先ほど倉田さんから非常に熱心に述べられまして、この日本の科学技術、そういうものは国際水準にある、従って決して負けていないから競争にも十分たえられると思うが、その材料に関するもののあるいは品質か、あるいは量か、あるいはそういう価格かというようなものに十分備えることができないから、そういうところでうまくいかないんだ、こういうように伺ったのですが、それは日本の製作機械を、作るいろいろな鉄材というか、そういう材料が外国品に劣…