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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 大臣も内需と輸出の点において割り切ることのできないという悩みを持っておられる点は明らかになったわけであります。この点をやはりできるだけ早く解決をして、堂々たる態勢をとっておかなければ、将来日本の鉄鋼界に非常な不安を与えるのじゃないかという点を考えるのであります。 漸次お尋ねをしていきますが、世界各国の鉄鋼界はやがて内需が余って、輸出市場に非常な競争が深刻に起ってくることを予期することができます。それはおそらく大臣も同様…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 大体楽観論は石橋通産大臣の得意とするところでありまして、これは大臣自身も認めておられるようであります。ところが経済界の予期しておりますのは、本年の十月ごろから鉄鋼界も横ばいになってくるのじゃないか、先ほどお尋ねしたように、世界の主要鉄鋼国で、内需に余ってくれば、必ず輸出競争が激しくなってくるということは、動かすことのできないものであるということは、経済界の一致するところです。そういう点からわれわれが考えますと、今大臣が…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 日本の場合は東南アジア、インド、中国などの大きな鉄鉱石の供給地があるわけです世界各国とも百パーセントの製鉄原料を持っている国はいずれの国もありません。この困難を、業界の諸君の苦心というか努力というか、その他経済外交上の問題等もありますが、今まで私どもが見るところでは、業界の苦心と努力にまかすのみであって、経済外交上からこれらの困難な問題について妥結をしてやるということについての努力が欠けていることを、われわれはしばしば…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 目に見えない。

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 どうも、努力はされていると言われるけれども、努力の結果が目に見えてこぬと、努力されたということを認めるわけにはいかぬ。問題はやはりココムの問題にあると思うのですが、次から次へいろいろそういう点に切り込んでいきますと、これは議論になりますから、きょうはその議論はいたしません。いずれ機会があったら、大臣と大いに議論をいたしましょう。 次にお尋ねしたいのは、海上運賃は陸上の鉄道運賃に比較して、あるものによっては十分の一だとも…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 事務当局は何かこういうことについて話し合われたことがありますか。——何もないか、そんなだらしのないことじゃだめじゃないか。これはもう何年押しかけてきていますか。これは単に港は運輸省だというわけにはいかぬのだ。工業の港であるものは、港のよしあしというもの、大きい船が出入りするかしないかということが、日本産業に与える一番大きな問題なんだ。それは生産コストの問題等に直ちに影響してくる。これが外国競争との間に打ち勝てるか勝てな…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 どうもたよりにならぬことおびただしい。これはもう少し、ほんとうに石橋通産大臣は産業経済については鳩山内閣のピカ一だと言われているのだから、もう少し政治力を持ってやってくれなければならぬ。これは私がしばしば大臣に注文しておることです。この問題についてはもっと真剣に大臣考えてやってもらいたい。 さらにもう一、二点お伺いしますが、現在のところでは鉄鋼の増産はその原料である銑鉄の増産によらなければならぬということは言うまでもあ…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 局長にお伺いしますが、そうすると五カ年計画というものをお立てになっておるようであるが、それに対する、今私が申し上げた、つまり、十トン溶鉱炉の建設の問題、あるいは旧式溶鉱炉の取りかえの問題、その他第三次合理化計画というか、そういうものが漸次実施されていくことになりますが、そうするとその計画実施については、その年度内において事を欠かないような資金計画というものは伴なっていけるというように、われわれはこれを十分信用してよろし…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 それだけ伺っておけば、一生懸命やられるだろうから、やられなかったらそのかわりにあとがありますから、一つ十分気をつけてやっていただきたい。さらにお伺いしますが、今後の鉄鋼生産対策は、一番問題になるのはスクラップです。このくず鉄が一番問題になるわけですが、そこでこれが一番鉄鋼界の大きな悩みになっておることは御存じの通り。そこでこれを打開するためにはこの転炉問題、御存じのようにくず鉄を使わないで鉄鋼材を作るこの生産方式。これ…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 日本の鉄鋼製品価格の中に占めておる内訳ですが、いわゆる原鉱石の代金あるいは輸送の代金、労働賃金等のおもなるものが生産費の比率の中に含まれておる。これが鉄鋼主要国の鉄鋼製品に含まれておるものとの比較等においてどういうようになっておるか。これは一応数字の問題になりますから、今お出しができなければ、今後で、この会期中でよろしゅうございますが、これを一つ御提出を願いたいと思うわけでございます。 それから主要鉄鋼生産諸国の鉄鋼労…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 明年からこの特別償却を廃止するということを聞いておる。これは御存じのように、日本の鉄鋼関係には特別償却の問題がとにかく今日まで与えられておったわけです。ところが鉄鋼界もある程度立ち直ったから、この特別償却というものはやめてやった方がよくないかということを聞くのでありますが、そういうようになっておるかどうかを一つ伺います。 それから、やはりこういう基幹産業においては、ある償却を十分早くなさしめておくことが、絶えず設備の近…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 この問題は徳永政府委員の答弁だけで済ませておくということは、あまりに問題が大き過ぎる。そこで今私がお尋ねした問題についての大臣の考え方自体をはっきり伺っておかないと、徳永政府委員がこういうことを言ったじゃないかということでは、後日責任が重過ぎるから、これは大臣から責任ある答弁を伺っておきたい。

日本社会党1956/05/29

24衆議院 商工委員会 第57号

○伊藤(卯)委員 今の問題についても、ここでこれ以上言うと議論になりますからやめますが、日本の産業に対する従来の資本主義的な考え方でやるこの償却の問題については深く考えなければならぬ。特に基幹産業においてはしかりであるという点を、一つ日本産業の基盤を固める意味において十分考えておいてもらいたいということを私は要望いたしておきます。 いま一点、最後にお尋ねしようと思うのは、これは先日から、また先ほど多賀谷委員から十分質問をし論議がかわされ…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○伊藤(卯)委員 関連して。松尾局長に伺うのは、これはちょっと酷なような気がします。なぜかというとこの法案が通ったあとから局長になられたので、この法案を通すときの審議の経過等について十分御存じないと思うから、そういう点から当時のことを取り上げて松尾局長にただしていくというのは、どうも少し酷なような気がする。だからこれは大臣がお見えになることが一番いいのですけれども、大臣が御病気でおいでにならぬから……。ついでながら委員長に伺っておきます…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○伊藤(卯)委員 さっきから佐々木君にお答えになっていることと今私に御答弁になったこととはだいぶ変ってきたようであります。私は変ってきたことが正しいと思うのです。だから資金の点においてはさっき申し上げたように、たとえば三十一年度においても予定以上に資金計画は立っておるのであるから、そこで問題は、地質がどうのあるいは資金計画がどうの、あるいは探鉱がどうの、そういう点に非常に不安があるということをおっしゃるということになると、われわれ非常に…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○伊藤(卯)委員 ちょっと一音だけ。さっき委員長にお伺いしておきました、石橋通産大臣は御病気がおなおりになっていつから出席される予定ですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○伊藤(卯)委員 それでは今の石油問題その他先般からのバナナの問題に伴う外貨割当その他の重要問題については、大臣が御出席された折に十分質問をして明らかにしたいと思いますが、先ほど佐々木君から石油開発の問題について、せっかく作った開発会社を成功させなければならぬという切実なる思いでいろいろ質問をされたことを私は非常に敬意を表しております。ついては私はきょう政務次官とか松尾局長に質問をこれ以上して苦しい答弁を求めようとは思っておりませんが、…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 バナナの扱い方の問題については相当論議をされてきております。そして論議するに従って、だんだん疑問が深くなってきておることは事実です。そういう疑問がだんだん深くなっていくので、与党側の方では、野党の社会党のおらぬうちに法案を可決した方がよかろうということでやられたという感じもするのであります。しかし私はそういう問題を今掘り下げて追及しようとは思っておりません。きわめて簡単な問題を一、二点だけはっきりしておきたいので、お尋…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 そうすると、差益金をたくさんとるためにやったのではないとすれば、安いバナナを国民に食わすというのが目的でおやりになったのですか。その点のお答えがないようですが、それはどうです。

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○伊藤(卯)委員 政務次官は私が尋ねておる一番大事な点を明らかに答弁されません。だから差益金をたくさんとるのが目的か、安いバナナを食わすのが目的か、これは両立するのかどうかということを聞いているのです。