伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○伊藤(卯)委員 私も実はこの間現地を見舞をかねて調査に行って見てきたのですが、被害地の市長なりそれから被害者の人々とも親しくお会いして、いろいろ話を伺ってきたのですが、まだそういう応急のそれぞれの救助対策について何ら具体的に与えられてないということで、旱魃に雨を求めるような悲惨な気持で待っておるということですが、具体的なことをそれぞれおやりになっておるというのは、どういうことをおやりになっておるのか、それを一つ具体的にお示し願いたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○伊藤(卯)委員 今御答弁を伺っておって、結局まだ具体的な対策は立っておらぬという一語に尽きるような気がするのであります。建設大臣が行かれたところで、県が対策を立てると言ったところで、救助というものはやっぱり物質的なものでなければ解決はせないのであって、建設大臣がリュックサックにでも札束を背負って行かれれば別だが、それでない限りは幾ら話し合ってみたところで、具体的な救助の解決にはならぬと思うのだが、その程度のことであるならは――一月もた…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○伊藤(卯)委員 災害救助法の適用を受けてやっておりますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○伊藤(卯)委員 今あなたはそういうことを言われるが、私はそれをくつがえすような議論をここではいたしませんが、そういうことを政府自体が十分御存じがなくてあったのかないのか、知事がおそらく該当するということであればやるであろうということでなくて、政府自体があるいは自治庁なり厚十省なりその責任官庁が主体になってそういう点を明らかにして、緊急処置をとられるということが大事じゃないか。そういう点相当怠慢であるという気がいたします。しかしそういう…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○伊藤(卯)委員 それだからいかぬということをさっきから言っているのです。こういう点を私は責任官庁が怠慢であるということを言っているのです。知事がそういうことを行えないから行わないでいるのは仕方がないではないかということで、緊急救助の政治が行われると言えますか。そういうことを怠慢であると言っておる。さっきから論議していることを自治庁長官もお聞きになっておりますが、大体自治庁長官が中心になって、建設省なり農林省なり厚生省等の関係などについ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○伊藤(卯)委員 もう時間がありませんからこれ以上追及をいたしませんが、一つ自治庁長官、冷静にお考え願いたいと思います。あれだけの災害が起っておる。しかもさっきから申し上げるように繰り返し繰り返し起っていることなのであります。しかもこのたびの災害が起って一カ月もたつ。それに対しても何らの具体的な対策が立てられてない。しかもそれは県知事がやるであろう、市長がやるであろう、地元の人たちの情によって救われているであろうというようなことで、一体…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 昨年の夏でございまましたか本商工委員から、代表者が国政調査の使命を持って鉱害地等を視察にそれぞれ出かけました。九州福岡の最もひどい地区を視察しまして、その結果の報告書というか、それをまとめまして、本委員会の院議として議決をいたしました。その項目が六項目になって、それを当局に要請をしております。それについて通産省側では、家屋の問題と特鉱法の一年延長問題とは取り上げられておるようでありますが、あとその他重要な院議決定になっ…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 今非常にはだざわりのいいような御答弁を聞きましたが、次官は御存じにならないので、多分事務当局の方で国会答弁としてはだざわりよく書いたものだと思うのであります。しかし当局側が熱心にこの問題を漸次解決しようとしておられるその点には私も深く敬意を表しております。 順次大きな点だけを伺って参りますが、臨時石炭鉱害復旧の法律制定当時の、いわゆる鉱害面積、鉱害量ですが、これらがどのくらいあったか、それから鉱害復旧法を制定してどのく…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 今局長が答弁された点ではきわめて抽象的でありますし、われわれは信ずることができません。そこでこれは本日私がここで具体的にそういう点も明らかにしてくれと言っても、調査が十分できておらないようでありますから無理であろうと思いますが、これはできるだけ早い機会に、できるだけ正確なものを作って一つ資料としてお出しを願いたいと思うのです。つまりもう一回申し上げますと、臨時鉱害復旧法を制定する当時の鉱害の面積、量、それから法を制定し…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 あとで滝井委員からさらに詳細な点は質問をすると思いますので、私は大あらましな点のみをお尋ねしようと思います。鉱業権者が鉱害のみを与えて行方不明になった鉱害地面積というものはどのくらい全体的にあるか、あるいはできればこれを炭田別にお知らせ願えればなおけっこうです。それから鉱害に対して鉱業権者の行方不明になったものは、当然国がほとんど大部分鉱害復旧をやってやらなければならないのでありますから、従ってどのくらい面積があるか、…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 先に行方不明の分だけを……。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 合せてもよろしゅうございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 いや、私の伺っておるのは面積を伺っておるのです。その鉱業権者が行方不明になっている。それから今おっしゃったように、鉱業権者はおるけれども無資力である。復旧する資産能力がないというものと合せた鉱害地面積が全国的にどのくらいあるか。それからできれば福岡とか佐賀とか長崎とか常磐とか炭田別に伺いたいが、これがわからなければ後日お調べを願いたい。これもやはりそういう面積がわからなければ、国家が責任をもって復旧しなければならないの…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 これは事務当局に質問しても非常に無理だと思いまして、大臣が出席されておるかを伺ったわけでありますが、大臣が出てきておりませんから政務次官でけっこうです。今お聞きのようなことであって、これは事務当局の問題ということよりも、むしろ政府としてやはりお考えにならなければならぬ問題であります。だから通産省として、大臣として——政務次官は大臣のかわりでありますから、大臣として、今まで具体的にそういう調査のなされてないことについて、…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 政務次官がせっかくそうおっしゃいますから、私はそれを信用し、期待をしておりますから、ほごにならないように一つ誠実に責任を果していただくように要望いたしておきます。 それからさきも石炭局長が言われておりましたが、鉱害地であるかないかという問題、これもかなり全国的に相当争いを起しておる。上の方か陥落して、あるいは田も作れない、あるいは沼地になる、あるいは家が傾く、あるいは公共物も非常な被害を受けるというので、鉱害は大体この…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 私は事務当局が一生懸命になっておられるので、実はあまりやかましく言いたくないと思って、非常に同情をしておる一人なんですけれども、これではあまり事務当局も、この大きな鉱害問題に対して怠慢ではないかと思うのです。やはりもっと十分なる調査をされて、確固たるものを持って、鉱業権者にも被害者にもその立場に立って政府の方針を常に示すことができる、それからまた復旧問題についても、その基本の上に立って復旧計画がいつでもやれる、また予算…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 この問題はそれ以上追及いたしませんが、政務次官もお聞きになっておるのであるから、この辺は長谷川政務次官もせっかく政務次官になられたのだから、何か従来からやれなかったことをおやりになって、歴史的にさすがに長谷川政務次官はやはり政治力があったということで、歴代の人がやれなかったのを一つ解決するというくらいな勇気を持ってやってもらいたいと思うが、どうですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 これは余談になりますけれども、内閣がどうなろうともその責任を果してもらうために、長谷川政務次官だけはやめさすことはできないと思う。(笑声)われわれはそのつもりで期待しますから、きょう御答弁になったことは深く肝に銘じてお忘れにならないように願いたい。お忘れになるとあとはちょっと手ごわいということを、一つ御承知置きになって御尽力を願いたいと思います。 それからさっき政務次官が答弁されておりましたが、鉱業権者の行方不明の鉱害…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 それは事業団にいつごろまでにその立案をさせて、それをさらに予算化し、工事としてやろうというのか、およその目安をどういうところに置いて進行させられつつあるのか、それをお聞かせ願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 どうもため息をつきたくなる答弁ですけれども、どれを聞いてもあまりずばりずばりとお答えを願えないので、今までのことは仕方ありませんが、今度はむしろわれわれの質問より、あなた方の答弁というか、計画に、実行に非常な確信を持ってやるというようなことを私はこの機会にあらためて強く要請をいたしておきます。 それから鉱害といえば、下の方を掘って、そのために陥落するというのを一般的に言われておるのでありますか、これは特に福岡県がそうで…