伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 さっき私が申し上げた、芦屋の飛行場における、二人の労務者を銃殺して、そして十万円ずつやって、これを公けにしたら身のためにならぬぞと言っておどかされたという、その血書ともいうべきものが政府にそれぞれ出されてあるのであるが、これらについてどうしましたか、だれがこれを処理しておるか、ここではっきりして下さい。
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 占領中であろうと……。その後のものもあります。あのさくの中で行われたからといって、それが全然日本政府に知らされてないのならともかく、それは十分それぞれの機関を通じて政府に陳情しておるじゃありませんか。そういうこともやはりはっきりし得ないということはどこからかの牽制を受けて、気がねをして、やる気がないのだ。そういうことでどうして日本国民が民族としての誇りと、あなた方政府を信頼、期待をし得ますか。もう少ししっかりして下さい…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 さらに伺いたいのは、岸総理大臣が昨年六月アメリカを御訪問になりました折に、ちょうどそのときアメリカでは両院議会が開かれておりまして、あなたがそこで演説をされた内容が全世界の新聞に非常に大きく出ておりました。日本においても朝日新聞などは第一面に五段か六段抜きで写真入りで大きく書いておりました。その中にこういうことが書いてありました。岸総理大臣がアメリカ両院でやられた演説は、アメリカの方針に沿って百パーセントの優等生として…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 最後に解散問題の何点かについて一つお伺いをいたします。 民主政治の本来のあり方から言えば、総選挙の結果によらずに政権をとれば、直ちに議会を解散して民意に問うのが正しいことであることは言うまでもなかろうと思うのです。岸内閣は、御存じのように、石橋首相のあとを受けてできた内閣でありますので、その後数回にわたって解散をされる機会があったと私は思っております。それを、だんだんのがれたというか、機会を逸したというか、そういうこと…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 世論がふらついておると言っておると今私が申し上げたのは、経過があったことは岸総理も御存じであろうと思うのであります。たとえば、一月解散ができなかったら、今度は予算を通すことに全力を注ぐ、ところが、今度四月予算が通ったら、すぐやるのかと思ったら、今度は重要法案を通すことに全力を注ぐ、こういうことで、予算が通り、重要法案が通ったらということになってくると、だんだん解散をするというきっかけ、理由、そういうものが今度立たないよ…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 まさかどうも岸総理も、ますらおを認めておるというような答弁もできますまいから、これは一つ私が大いに総理に同情いたしまして、それは追及しないことにいたしますけれども、事実あることだけを一つお含みおきを願いたい。 それから解散の問題については、御存じのように何というか、浮き足立ってしまっておる。そこで聞くところによると、赤城農林大臣がソ連に行かれるときに、総理大臣との間に、おれがソ連に行っておる留守中解散はやらぬだろうな、…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 この解散問題は、自民党側の同僚諸君にも重要であるから、やっぱりはっきりせなければならぬ。そこで私は、あなたが解散になかなか踏み切られない党内事情において、これはあるいはあなたの耳に入らないかもしらぬが、われわれの耳には入っていますから、率直にお聞かせを申し上げるが、自民党の中の現議員の諸君は春の解散反対であるというのが圧倒的です。それはなぜかというと、落選議員あるいは今度新たに立とうというものが、四月解散あるものなりと…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 もう一点だけ……。時間の関係もありますから、もう一点だけで終ることにいたしますが、新聞などで見たり聞いたりするところによりますと、この会期中に選挙法の改正案を出して、そうして政府側、与党に有利な選挙をやろうということをお考えになっているということが伝わってきております。たとえば選挙運動期間を短くする、あるいは立会演説をやったんじゃ社会党にかなわないから、これも少くしよう、あるいはトラックで街頭をやっておったんじゃ、これ…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 今の点についてちょっと誤解が——総理が十分のみ込んでおられない点があるのじゃないかと思いますのは、この非組合員にしてしまうということで、その手足をもぐようなことに持っていって、動きのとれないようにしてしまおう、たとえば教組の組合員はやはり校長が非組合員でにらみをきかすというようなことになりますと、これはやはり有形、無形の干渉になる、そういう点でこの問題になるわけであります。そういう点において、たとえばそういう問題が出て…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 今の愛知官房長官の御報告の通りでございます。そこで非常な深刻な陳情というか、なにが出ておる。これに対して日本政府側としても——そういう占領下の事態でありましても、日本国民ですから、それで切切として、今ジラード事件以後特に訴えておる。だから日本政府として、これらの被害者に対して、今後どのようにこれらを取り上げて補償してやるか、あるいはいたわってやるかということについては、アメリカ側との間に当然交渉する権利がある。何も一つ…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 大へん時間がおそくなりましたので、委員長並びに大臣、政府委員の方々に御迷惑と思いますが、会期は明日で終りまするし、なお休会中、または来るべき通常国会等の関係におきまして、それぞれお考えなり、あるいはお取り扱いを受けなければならぬ重要なことであると思いますので、三、四点について質問申し上げておきたいと思うのでございます。なお、私が御質問申すのについては、大臣初め政府委員においては、それぞれ明確にお答えになるのに、立場上い…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 今、私がお読みしました、また大臣もごらんになった通りでありますが、地下鉱物資源の採掘と地上権者の利益保護との調整は、国家の鉱業政策上、最も重大な問題になっておることは申し上げるまでもございません。そこで、それらの調整については、日本においては、いまだそうした法律もございませんので、これらが行われておりません。これは、私は、近代工業国家日本としては、非常に重大であろうと思っております。たとえば京浜地区であるとか、あるいは…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 これは委員長にお願いをしておきたいと思うのですが、国会において、地上の産業施設、衛生施設、公共施設等、親しく御調査を賜わるとともに、利害関係者の意見の聴取をしてもらいたいということが、本委員会に鉱業法改正の請願書として提出をされて、それが本委員会で採択になっております。従いまして、当面しておる重大な問題として、通産省としても、また地元の通産局長としても、その処置方に相当困っておられる現状にあります。この点につきましては…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 いま一点だけ伺います。時間の関係がありますから、先ほど申し上げましたように、私の方から意見を申し上げてしまう方が、時間が能率的になると思って申し上げておるわけでありますが、いま一点は、北九州地区に起っております争いの問題になっておる点でございます。それは、御存じのように、八幡市地区と、それからその隣りの町にあります日本炭鉱高松炭坑との関係において争いが起っておる点で、地元通産局長も相当お困りになっておる。そこで私は、そ…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 大臣に希望だけ述べておきます。もう内容は大臣が百も御存じだし、石炭局長なども、もう悩み抜いておられるほど知っておられる問題ですが、要は、地元通産局長や本省の石炭局長の手にはなかなか負えない、そういう点で行き悩みになっておる、こう思うのです。炭鉱側としても、申し上げたように、もう二百何十人の人間が、当面石炭を掘る所もないので、失業問題だといって深刻に訴えております。また炭鉱としても、計画事業をやれないということは、容易な…
第27回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 まず最初にお尋ねいたしたいのは、日本の鉄鋼業生産は、非常に過剰になりまして、在庫品が多いので、業界はそれに非常に苦しんでおるという現状です。しかるに、外国からの鉄鋼輸入を相当積極的に政府はやっております。本年度は、鉄鋼の輸入に輸入関税を免除して、輸入促進をはかってきております。そこで、輸入鉄鋼品の品種別とその数量、日本鉄鋼との価格の差、これを一つお示し願いたい。それから、輸入鉄鋼に、何ゆえに免税措置という特別な待遇を与…
第27回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 説明中ですが、時間の都合もありますから、先ほど私が要求しました外国からの鉄鋼輸入の品目、種別とその数量、その日本品との価格の差は、明日までに資料で一つ出して下さい。 今、局長が答弁されていましたように、確かに九月から輸入鉄鋼に対する免税措置は打ち切っているようです。これらは、まさに役所がよくやる朝令暮改というのですか、ネコの目の変るように勝手なことをやっておりますが、こういうことが日本の鉄鋼界を混乱に陥れておるのじゃな…
第27回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 それを論議しておると時間がかかりますからやめますが、これは岸内閣が経済計画とかなんとか言っておるけれども、まさに鉄鋼の一部門においても、無計画な無統一な醜態を暴露しておる一つだと、私は遺憾にたえません。そのことは省きますが、この九月の初めから鉄鋼労働者が賃金値上げの要求書を出して、経営者側と交渉を続けてきておりました。ところが、経営者側は、これに対してゼロ回答を今なおやっておるので、鉄鋼労働者は、十月の初めからストライ…
第27回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 これは、こまかい議論になりますから省きますが、十月の減産の率より十一月に入っての減産は、漸次一日当りの減産の率が多くなってくるというのは常識だろうと思うのです。まあその点は議論としておきますが、九月の末、ストに入る前であります。鉄鋼全体として、たとえば銑鉄とか鋼塊とか鋼材、そういうものの在庫品はメーカー、問屋合せて大体どのくらいの品物があったか、これを一つお示し願いたいと思います。
第27回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 では、これも明日までに資料をそろえて御提出願います。 それから十月、十一月、十二月、月割りの需要量、その国内需要と輸出向け、品種別、その量は大体どのくらいを見積られていたか、これも一つ一応の答弁をされて、こまかい点は明日までに資料を出してもらいたいと思います。