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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 はなはだどうも大ざっぱで要領を得ませんけれども、これも今求めることは無理かと思いますので、資料にまとめて出して下さい。当然この需要と供給との問題が、このストが長引くに伴って出てきます。私は、もしこの十一月一ぱいストが続くということになると、容易ならぬことになると思うのです。そこで、ストによる減産に伴って、需要と供給の関係というものが、非常に大きな問題になってくると思うが、そういう点に対する対策というものを十分にお立てに…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 十一月一ぱいストが続いても、需要供給には事を欠かぬということを、ここではっきりおっしゃることが出来ますか。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 そこまでおっしゃっておられればよろしゅうございます。そのときに至って青くならぬようにしておいていただかなければならぬ。そのことは、そのときまでお預けとしておいて、さて鉄鋼が、十一月の初めに相当大幅な値下げを約束されてあったはずです。ところが、この値下げは、今なお発表されません。これらの値下げの額は、大体どのくらいすることになっていたのか。これもおよそ品種別にお示し願いたいが、その数字を今ここでお出しになることができない…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 この鉄鋼価格の大手三社を中心にする建値の問題について、十一月初めに大幅な値下げがそれぞれ需要家との間に話し合いが進行していたことは、これは、あなた御存じないことはありません。そこで、この問題は、需用家に相当期待をされていたのであります。ところが今の状態では、先ほど申し上げるように、一体いつ鉄鋼のそういう建値値下げをするのかの見通しはなくなってきたのであります。いや、ストにより減産になってくる。在庫品が少くなってくれば、…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 今通産大臣がおっしゃったように、責任大臣として、重大な関心をお持ちになるのは、私は当然だと思うのであります。そこで、先ほど申し上げたように、鉄鋼の問題がそういう重大な段階に立ち至れば、これは日本の産業界、日本の経済界全体に対して、非常に重大な問題を引き起してくるわけでありますから、これらについては、私は大臣としては相当深刻に考えをお持ちになっておられなければいけないと思います。そこで、鉄鋼労働者が、今度要求書を出してス…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 最近までの鉄鋼生産というものは、かなりに設備の改良というか、そういうことが行われてきましたので、生産数量が非常に向上しております。鉄鋼界は各社とも、われわれの想像もできないような収益をこここ一、二年の間は上げてきております。しかし、各鉄鋼会社の収益の上り高によって、労働者の賃金なり給与なり諸手当というものがプラスされておるとは、われわれは思っておりません。労働者側の生産性に対する待遇というものは、まことにそれにプラスさ…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 あなたから申し上げられないとすれば、これは、当然あなたの方では百も御承知のことでありますけれども私の方から御参考に申し上げますと、経営者側は、鉄鋼労働者賃金というものは、高いところが月額三万円くらいになっておる、その次が二万五千円くらいになっておる。従って、他産業と比較すれば、あるいは三割ぐらい高い、こういうことを言っておるようです。ところが、鉄鋼労働者側から出しておる、それからまたその他の関係から出しておる資料を総合…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 大臣、重大な関心ということは、具体的に言うと、どういうことでございましょうか。どうも私はなかなか大臣の腹がわからないのです。まあ頭の悪いせいか、なかなかわかりませんが、重大な関心とは、具体的に大臣が行動されるということになると、どういうことになるわけでしょうか、ちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 品物がなくなってくると、価格が高くなるのでありますが、さて価格を高くさせないようにしようとすれば、やはり生産を増さなければなりません。ところが、生産が行われないということになりますと、価格の高くなるのはやむを得ないのですが、そうなりますと、労使の双方の問題というものを、何らかの形で、やはり大臣がもう一歩踏み出してお考えになるということが、私は大臣が重大な関心を具体的に解決する一つの方策だと、こう思うのであります。その点…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 その円満解決についての、何かそういう指示をするというくらいなことは、内容に立ち入ることではありませんから、解決にあっせんされることは当然だと思うのでありますがこのストがいつまで続いても、大臣の態度は今までのお考えでやられるのでありますか、どうですか、この点をさらに重ねて十分一つ伺っておきたいと思うのです。経営者側は、労働組合の要求に対して、ゼロ回答をどこまで続けていくのかどうか、私どもにはそれはわかりませんけれども、こ…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 それでは、どういう事態になろうとも放任をしておく、やむを得ない、もう鉄鋼界の状態がどういうような深刻な社会問題になろうとも、通産大臣は断じてその解決に対しては、くちばしをいれるものでない、またいれるべきでないということは、もう自分の決定的な方針というか、信念である、こういうお考えでございますか。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 どうもこれは禅問答をあなたとしておるようなことになりますが、しかし、従来からのやり方を見ますと、自民党政府は生産品の不足している産業についての、ストライキを解決するためには、あらゆる手段をとって争議に割り込んで干渉されておられるという前例はたくさんございます。それから従来から歴代の通産大臣は、重大ストが起れば、中へ入っていろいろ解決への指示というか、協力、努力をされた例をわれわれは知っております。経営者側が困るというよ…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 あなたとこういう問題について論議をしていたところで、まるでのれんに腕押しみたいなことで、全く何の意味もないような気が私はするのです。しかし、大臣といえども、今の鉄鋼の争議というものが、このままの形で進行すれば、およそどうなるかということについては、当然お考えがあると私は思う。そうすれば、できるだけその重大な事態に立ち入らない事前に努力をするというのが、政府の責任であり、責任所管大臣の政治の使命じゃないかと私は思うのです…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 もちろん、労使の争いの問題は、労働大臣などを中心にして解決についてのいろいろ方針を立て努力されることはわかります。しかしながら、問題が重大な場合においては、当然経済閣僚懇談会を開くとか、あるいは関係閣僚の話し合いをして、重大事態に陥れないようにするとかいうことは、従来からしばしば各内閣がやってきたことでございます。戦後の争議のうちにおきましても、炭鉱などで、なるほど長期にわたる深刻なものもありました。こういう場合におい…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 あなたのそういう考えでありますならば、おそらく日本の鉄鋼界は、収拾することのできない状態に陥ることを、私はここで断言をしておきます。その場合においても、通産大臣は、これはおれの所管でないから、それは仕方がないのだというお考えであるか。今、大臣は、通産省はそういうことをやったことのないように言われるが、そんなことはありません。戦後においても、通産大臣と、多くの争議について私もしばしば話し合いをしたことがございます。そうし…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 本会議の採決等もあるようでございますので、私は私の質問に対する大臣の答弁に納得できない点がたくさんございますが、しかしこれはいずれまた他日にこれらの問題について、さらに一つ大臣と論議をし合うことにしまして、本日はこの程度にいたしておきます。

日本社会党1957/08/02

26衆議院 地方行政委員会 第35号

○伊藤(卯)委員 緊急の問題を二、三一点きわめて簡単にお尋ねしたいと思います。 先月の七月の初めですが、佐賀県下の伊万里市内に大きな地すべりが起っております。この被害は和光深刻なもので死者も七名も出しておるということです。従って現地の方からそれぞれ自治庁なり建設省なり農林省等に報告書が来ていると思います。それに基いてどういうような応急の救助の処置、あるいは今後の対策等について御田を進められつつあるか、その報告とあわせて、その救助と復興の…

日本社会党1957/08/02

26衆議院 地方行政委員会 第35号

○伊藤(卯)委員 どうもただいまの答弁は、全く何というか、現地を知らないで係百が答弁なされているのだから、非常にとんまな答弁をされるのはやむを得ないと思うのですが、大きな山が二つに割れて、山津波のようになってくずれてくるものを、地すべりしないように帽子するなんということは、ドン・キホーテでもできません。そんなことは夢物語です。 そこで私が伺おうとするのは、この地区はすでに四回にわたって大きな――地すべりと言うと、一般の人は山くずれか、が…

日本社会党1957/08/02

26衆議院 地方行政委員会 第35号

○伊藤(卯)委員 非常になまぬるい話ですけれども、しかしこれから至急やろうとされるなら、幾らか生きた対策が立てられるということの希望がわかないでもありませんが、大体からいくと、さっき申し上げたように何回も何回も繰り速しておることだから、これは生きた政治をやる上からいけば、もっと早く対策を立てなければならない。何も突然くずれてくるのではなくて大きな山がだんだん割れて、もうひびが何尺もになってきてきょうかあすかというような危険状態が何カ月も…

日本社会党1957/08/02

26衆議院 地方行政委員会 第35号

○伊藤(卯)委員 どうもその点水かけ論をやっておっても、らちがあきませんし、その点については先ほども申し上げるような実情のものであるから、一つ至急その対策等を立てられるよう強く私は要望いたしておきます。 それから現に起っておる被害者、こういう人々の救援というようなことについて、どういうことをお考えになっておるか。現に住まう家がない、耕地もないという現状であるが、この応急の被害者の救助についてどういうような方向でやろうとせられておるか、そ…