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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 どうせできもしないところに、私が声を大にして言ってみたところで、頼りない話だから、私も言う勇気が実はなくなっておるけれども、しからばといって、あまりだらしのないのに言わないわけにもいきませんから、実は言っておるわけです。 さらに伺いたいことは、この石炭生産並びに今までの価格の問題等にも関係をしてくるわけですが、そこで、こういう問題を取り扱う場合には、これは炭価だけの問題でなくて、あらゆる関連した問題等が、これに並行して…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 どうも何を聞いてもかにを聞いても、もの足らぬことおびただしいです。もう私も、ちょっと勇気がなくなってしまいました。しかし、それは与党のつけ目かもしれぬけれども、時間の関係がございますし、まだだいぶ質問したいが、なおあとで同僚の多賀谷委員から、相当専門的に掘り下げて質問してくれるだろうと思いますから、私はあと二、三点だけ簡単にお伺いして、やめることにします。またやったって、のれんに腕押しみたいで張り合いがないのです。 そ…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 大体、この貯炭場の増設は、いつごろまでに完成さすか。それから、新たにどのくらい置ける貯炭場をお作りになるか、その辺を一つお聞かせを願いたい。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 この貯炭場増設については、一番大口需要家は電力会社ですが、その電力会社が、ここ数年間、非常に雨がよけいに降っておりまして、従って渇水準備金が、全体として三百十四億ですか、今出ておるようであります。この渇水準備金というものは、これは、いわば天が与えた幸いである。その後を見ると、ずっと渇水準備金というものはふえてきている。これは決して電力会社が私すべきものじゃない。これこそは、やはり貯炭場を作るとか、あるいは石炭鉱業のいろ…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 電力会社が、今申し上げるようないろいろ関連方面に投資をやっていくことを、政府の方には話しておるかもしれないけれども、おれは知らないと言われるが、あなたは、主管大臣ではないか。あなたが知らないのにやっておったということになったら、あなたは何しておるのですか。あなたの許可、あなたの承認がなければ、やれぬはずだ。そんなにあなたは無視されているわけではないはずだ。だから、そういう点は、もっとお調べになっていただきたい。いずれ後…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 まだ何件かありますけれども、あと一点だけにいたします。 最後に、一つお伺いいたしたいのは、これは前尾通産大臣、百も御存じです。去年、私も、国会であなたに御質問申し上げた。それは炭鉱ばかりでもありませんが、地上権と地下権との調整をしなければならぬということです。近代国家、重化学日本としては、どうしてもそういう地区においては、地下と地上との調整法を作って、国家がこの問題の調整解決をしてやらなければならぬということは、これは…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 その推進をするためには、何か特別な機関でも、あなたのもとにお作りになって、そういうところで検討さして、それで一つ具体案を作って、近いうちに法案としてお出しになるおつもりであるか。あるいはまた、鉱業法を改正しなければならぬから、鉱業法改正とあわせておやりになるつもりであるか。あるいはまた、何かそういう研究促進の機関をお作りになって、臨時特別立法のような形ででも、この調整方法をお考えになるつもりであるか。その辺のあなたの構…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 それでは、審議会は、近日のうちにお作りになることにしておられますか。もしくは、そういう他にも関係があるものであるから、通産省だけが提案者になるということでは、いろいろ問題があるからというのであれば、あるいはその他の関係方面との間においてお出しになるつもりであるか。あるいは総合的な意味で、企画庁あたりがそういう責任者になってやった方がいいというお考えであるかどうか。その辺の点を、もう少しはっきりとお聞かせ願っておきたいと…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 次期国会には、いずれにしても、そういう調整に関する法案としてお出しになるという積極的なお考えを、あなたは持っておられるかどうか。この点を最後に伺っておきたい。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○伊藤(卯)委員 大体本日のところは、この程度で終ります。 —————————————

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 まず本日の私の質問はほとんど総理大臣にお伺いをしようと思っております。それは最近の外交問題の若干についてであります。 岸首相は、本国会が開かれて以来、多くの同僚各位から外交、防衛問題について質問、追及を受けますと、国連主義によってやります、こういうことを二口目には必ず言って、そこに逃げ込もうとしております。国連憲章は御存じのように、軍備を縮小して世界の平和を達成しよう、これが精神であることは論ずる余地がありません。しか…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 あなたのそつのない言葉は耳にタコの寄るほど私もずいぶん伺いました。私はそれを伺っているのじゃない。あなたが国連に、世界民族に対して、みずから熱意を持って率先してどれだけの行動をとられたかということを聞いておるのであります。口頭禅を伺っておるのではないのである。具体的におとりになった行動と、それから今後さらにどういうことをやろうとしておられるかを伺うのである。これを一つお聞かせ下さい。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 これ以上あなたと論議をしてもこの問題はらちがあきませんから、一言あなたに御注意を申し上げておきたい。あなたの一番欠点は、行動力と決断力がないことであります。これが何となくどうもたよりない、そつなくしゃべられているけれども、どうもごまかされているというような感じを持つ、これが国民のあなたに対する共通の疑惑である。この点今後行動力をもってお示しを願いたいということを苦言を申し上げておきます。 それから、目下最大の外交問題と…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 あなたは二口目には、熱意を持っている、熱意を持っているとおっしゃるが、腹の中に熱意を持っておっても、行動に現われなかったら、意味はありませんよ。それからさらに鳩山前首相が行かれた。それはある意味においてわれわれはこの第一段階としては成功と思っておる。ところがその後の状態を見ると、大体自民党の中で首を引っぱる者と足を引っぱる者とあるんだ。これでは一体どっちへ行ったらいいかわからぬことになる。こういうことで、大体日ソ問題は…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 一言はっきりしておいていただきたいと思うが、岸総理は相当妥結に確信を持って今明言されましたが、もし国民が理解できるような妥結ができなかった場合には、政治的責任をおとりになりますか、あなたはそのときどういうような政治的責任をおとりになるか、その一点だけはっきり伺っておかないと、だらだらしておったのでは漁期を逸してくる。(「相手があるんだよ」と呼ぶ者あり)相手があったところで、その国の政治をやる上については、当然政治家とし…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 相手のあるということは逃げ道である。相手のあることだからということは、それは逃げ道であって、常に政治家としては、自分の所信についてはやはり重大なる決意と責任を持って当っておるのであって、それ自体が国民を動かし、相手との間に強い交渉のできることである。相手があることだから、どうなるかわからないというふうなふらふら腰でできるか。(「その通り」と呼ぶ者あり)自民党の諸君がそういうことを言っておるから、だらしがないんだ。 第二…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 国旗掲揚の問題についてどういうお考えですか。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 あなたの今の御答弁を伺っておると、どっちがどっちだか、どうもはっきりしない。そこで、これは追及しなければならぬところですけれども、他に質問の条項がありますから、まあ何事もはっきりしないところが、岸さん、あなたの常にモットーとせられているところだろうと思うのですが……。(笑声) それから、日中国交に対する平和条約への促進ということについて、これはやる意思がないと言われておるが、これは、あなたの独自のお考えとしてやる意思が…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 その点についても実はいろいろまだ問題があります。今岸総理のおっしゃった日・中との問題については、必ずや明日あなたがお困りになる、自分が誤まっておったということを深くざんげせなければならない事態がきわめて近い将来に起ってくることを私はここで明言をしておきます。 さらにお伺いをしたいのは日韓の問題であります。昨年の十二月であったか、政府側の発表によれば、韓国に抑留されておる日本の漁業労働者全部を帰国さすことは責任をもってで…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(卯)委員 どうも外交問題はことごとく明るい答弁はない。何かどうも申しわけと、入梅どきのような感じのするような答弁だけしか総理もできない。いかに岸総理また藤山外相ともあわせて外交について弱体であるか。独立国家というなら、何で厳然としておやりにならぬのですか。何かのどに物がひっかかったように、何かうしろからあやつり者でもあってやっておるようなことで、一向独自性がないじゃありませんか。独自性があるならやってごらんなさい。だらしがないじ…