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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 大体私の勘では、鉱業法違反というようなことで扱われておるのは十分の一くらいなものだろうという気がするのです。どうせ博物館行きの法律だから、そんなものを取り立ててここであまりものを言おうとは思っておりませんが、こういう悪質なもので鉱業権を取り上げたという件数はどのくらいありますか。

日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 亜炭というのはあれは炭焼きみたいなものですから炭鉱の中には入りませんね。炭鉱とか鉱山とかいう鉱業権の中で、私どもここに資料があるが、それは私の知るところではなさそうだから——おそらくないでしょう。あったら何件あるか、私ども鉱業法を根本的に改正したりなんかする上においての資料になると思いますから、あったら御提出願いたい。

日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 それは金属鉱山ですか、石炭ですか、油ですか、その他いろいろありますが、大体どういうのが一番多うございますか。

日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 それも一つ鉱業種類別に、今石炭局長が資料をお出しになるというのと一緒にお出し願いたいと思います。 最後に炭鉱災害の件について……。これはあるいは同僚議員各位からもお尋ねしたと思いますが、高碕通産大臣もこの前九州へおいでになりましたときに、今なお炭鉱災害で水没の中に十何名の死体をそのままにしておる例の福岡県の東中鶴炭鉱に大臣も見舞に行かれ、また私どもも商工委員の国政調査団に加わって参りました。そのときこの家族の諸君から、…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 御存じのように、あの水没の原因は何百メートルかを侵掘をしているということは役所の方でも多分御存じだろうと思う。従ってあれは監督が事前に行われておって、そういうところを中止を早くさせるならあの水没は起きなかったのでございます。ところが何百メートルもよその鉱区を掘っていっているのに、それを黙っておられた、それでそういう不注意、監督の怠慢というか、そういうところからあの水没犠牲者が出てしまったのです。これはまさに鉱業法の違反…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 それで大いに安心をいたしました。保安局長のその責任ある熱意というものを、現地の者も非常にこれに安心して期待をしておると思いますから、必ずそれを一つ実行していただくよう重ねて私の方からもお願いいたしておきます。 それから委員長、もう二点だけお伺いします。それは鉱害の復旧についてでありますが、三十四年度の鉱害による耕地、家屋、公共物等の復旧工事の計画とその予算について、三十三年度とどういう増減関係になるかということを、一つ…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 今私の鉱害復旧事業の今後のあり方についての意見に対して、大臣もきわめて当然だから検討するということでありますが、一言申し上げておきますが、これには鉱業権者側がかなり反対でありますから、これを一つお含みおきを願いたいと思います。というのは、大きいところでは、自分の金を何億というものを銀行に置くか、自分が持っておるかということで、実は非常に違うわけであります。自分が持っておればこれをいろいろな経費に利用できる。復旧費として…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 私の質問は終ったのでありますが、今局長が答弁されました点に疑問がありますので、その点を再度質問というか、私の意見を述べて明らかにしておきたいのは、さきに特定地区ということで、たとえば小倉というか、あるいは八幡というか、飯塚市というか、福岡市を例にあげられましたが、こういうところは御存じのように施業許可を制限をしたりなんかしてやっておりません。やはりこれはいつの間にか施業許可を与えて採掘をして陥落が起っております。また今…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 三つの問題について、きわめて重要な点のみを簡潔に大臣にお尋ねしたいと思います。第一は鉄鋼の対策の問題、第二は国内石油油田の開発の問題、第三は大臣も就任されると同時に発表されまた本委員会でも基本審議事項として公報に載せられておるようでありますが、鉱業権と地上の公共施設との調整の問題、これに伴う鉱害等の問題についてお尋ねしようと思うのであります。 鉄鋼の問題ば今田中委員からも質問をされていたのでありますが、御存じのように昨…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 今大臣の御意見を伺っておると、需要が急激にふえたとおっしゃる。それはまさにその通りです。ところがこの需要というものが長期間の需要であるか、きわめて一時的なものであるかということは、これはおそらく高碕大臣も経済専門家としておわかりになっていたと思うのであります。御承知のようにむちゃくちゃに設備投資をして、あれもやればこれもやる、あれではまるで投機的な一時の熱が急激に出たというようなものでありまして、決して日本経済の計画安…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 さっき田中委員からも質問をされていたようでありますが、今まで大臣の答弁等を伺っておりましても、やはり鉄鋼生産設備というものは長期を要さなければ作り得ない、また多額の設備資金も要るというのはその通りであります。そこでそういう余剰設備というものを持っておりますと同時に、やはり国際関係に幾らかの変動、あるいは国内的にもこの自由主義経済機構においては、ある変動が起ってくることはまた当然である。その場合書においてやはりある在庫が…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 今の答弁でもう少し伺っておきたいのは、政府が年度計画ごとに生産数量を出して、それで業界に協力を求めて、業界はこれを信用して忠実にその生産数量を生産していく。そして今度いろいろな変動によって、また政府のあやまちによって、この非常な在庫あるいは非常な貯炭ができた、こういう場合に政府はそれらに対して少しも責任を持たないというのか、それらに対しては政府としてもとにかく何らかの責任を持ってそれらの苦しみを解決してやる。これがない…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 今のあなたの御答弁では私、どうも納得もできないし了解もできませんが、これはどうも自由民主党と社会党との経済政策に対する見解の相違でもあろうと思うから、あなたとここで押問答してものれんに腕押しみたいな時間つぶしになるから、この程度で終ることにしておきます。 それから最後に鉄鋼問題でいま一点伺いたいのは、中国との関係について昨日本委員会に日本の鉄鋼界の代表をお呼びになって意見を聴取されておるようでありますが、私は残念ながら…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 大体あなたの気持は私はよくわかっておるつもりです。岸内閣の中共対策に対してこんなよらなやり方をしておったら、これはえらいことになってしまうということについて憂慮しておられることは、もう何かわかるような気も私にはするわけだけれども、これはあまりここで追及をするのも、またそういう追及をすべき問題でもないと思いますが、私ども社会党としても、さきに鳩山さんが総理大臣の折にソビエトとの国交回復にあの病躯をおして立たれ、われわれは…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 大臣に一つお考えをいただき、さらにこの扱いについて十分これが御努力を願わなければならぬであろうと思うので、大臣の意見を伺っておかなければならぬと思いますが、開発会社は、今鉱山局長が申しましたように、国策会社として政府と民間石油会社とが共同出資をしてやっているわけであります。そこで絶えず問題になるのは民間が出資を渋るのであります。そうすると、大蔵省の方では、民間が出さなければ政府は出したくない、こういうことで、大蔵省は出…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 今大臣がおっしゃった別途の考えをお持ちになるということについては、あの会社の創立を本委員会で議決をいたしますときに、当時石橋さんが通産大臣をしておられたのでありますが、こういうことを石橋さんがはっきりここで言っております。というのは、この開発会社に今後必要なる資金、開発五カ年計画の完全実施のためには、閣議決定をしてこの資金確保には万全を期しますということを言われた。それから本委員会の当時の決議といたしましても、政府は今…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 大臣も今お聞きになったように、これは国の問題として非常に重大な問題だと思うのです。これらの膨大な耕地の復旧については石炭局の方で調査し、復旧工事計画なども立ててやろうとしておるようでありますが、これは業者がその能力がなくなってしまっておりますから、国がやらざる限りにおいては、この耕地は復旧できないのであります。これは予算等も伴うことでありますから、十分一つお含みの上で、これらの耕地がすみやかに復旧されて、農産物が生産さ…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 最後に大臣に伺っておきたいのは、大臣が就任された折に、たしか富士製鉄の永野重雄さんとの対談会ではなかったかと思うのですが、そこで大臣が鉱業権と地上の公共施設とにおいてはその調整をぜひやらなければならぬというようなことを言われておったのを見たような気がいたします。それは昨年からしばしばこの委員会でも問題になりました。それから地元の福岡通産局長の名をもってもその必要性を非常に力説した書類が本省にも出されてあるはずであります…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 ちょっと石炭局長が答弁される前に大臣にもう一つ伺いたい。今大臣のおっしゃった許可をせぬというのは、鉱業権を持っております者を施業許可をせぬということになりますと、これは憲法上の問題も出てくると思いますから、鉱業権のないところを新たな鉱業権を許可しないということはできると思うのです。現にある者を施業許可を出さぬということになってくると、これはまた問題があると思うが、そういう場合において今大臣のおっしゃったような現に重要施…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 商工委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 委員長から、あとでこの会議室を使う都合、大臣の御都合とで、一時間だけに質問の時間を制限してくれということでございます。従いまして、私が鉱山災害の問題等で三十分ほど質問をいたします。あと同僚多賀谷委合員から、さらに三十分質問することになると思います。 私がまず先にお尋ねしようと思いますのは、最近になりまして、特に鉱山水没による災害がおびただしくなって参っております。これについて、大臣も所見を発表されておりますが、具体的に…