伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○伊藤(卯)委員 この五億三千四百万というものは当初予算に組まれたものであって、百万トン買い取りの問題というものは、これはこの中に入っておらぬのじゃありませんか。百万トン買い取りが出て失業者が七千なり幾らふえてくるということになれば、それだけ工事量をふやさなければならぬのであるから、従って五億三千四百万にプラス国家が何億か出すということでなければ、七千人の失業者を就労さすところのものが出てこぬじゃないか。そんな予算の裏づけのない失業対策…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○伊藤(卯)委員 どうも局長が答弁されているのは話が回りくどくばかり言っておられるが、もっと率直に一つ答弁して下さい。私の言っているのは、この五億三千四百万は、三十四年度の鉱害復旧費の国庫の負担分、それは百万トンを買い取って七千人失業者の出る以前のものである。そこで今度百万トンを買い取って七千人の失業者が漸次出てくる。それから今なお過去の三百三十万トンのうちの失業者もたくさん残っておる。それから今申し込みの分がまだあるから、これも漸次出…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○伊藤(卯)委員 局長の答弁は、一億幾ら一億幾らと言っておるが、事実上において今度ふえたのは去年から比べると二千幾らか三千万じゃありませんか。それを一億幾らと言うのはどういうわけでしょうか。あなたは民間の分も加えてそう言うが、国の出し分は去年五億ちょっと、今度は五億三千四百万なんだ。国の予算がふえたのは二千五百万でしょう。それを一億幾ら一億幾らと言って、何かそういうことで全体を麻痺させるようなことをあなたは言ってはいかぬじゃないか。
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○伊藤(卯)委員 局長がかぶとを脱いだからこの程度にしておきます。あなたはそういうことですぐ答弁をごまかして、法案を通したら、あとは野となれ山となれというのではけしからぬと言っておるのだ。もっとはっきり言って、それでやれぬというなら、この法案についても、予算についても、国会に審議権があるのであるから、それはお互いの審議権の上において当然解決されてくる問題である。それを何かごまかして、この場さえのがれればよいということは許されません。従っ…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○伊藤(卯)委員 どうもはっきりしないが、それじゃ大臣は失業者の吸収に努力するというお考えですか。追加予算においてやられるということですが、これをあいまいにしておくから今の二万幾ら出たのも、依然として政府においてはさっき局長が言ったように、七千幾らがあらゆる機関で大体就労したと言っておるが、そうするとあとの一万三千人はどうしておるのですか。そういうことが残っているじゃありませんか。それから今度百万トン加わる、これが出てくるでしょう。漸次…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○伊藤(卯)委員 今のような答弁では私は非常に不満である、従ってその問題が明らかにならぬ限りは、われわれは簡単には了解できませんけれども、時間の関係で、きょうは一応私の質問を終っておきます。しかし不満であるから、まだやるかもしれません。 —————————————
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 大臣に対してちょっと関連して。さっきから廣瀬君の質問に大臣から答弁しておられるのを伺っておると——さきの中村運輸大臣の折には南海電鉄のもので、非常に大きな財閥会社であるから、従ってこの犠牲者に対しては十二分の救援をするよに指示するという答弁をしておられるという速記録を今読んだようでしたが、そうすれば、運輸省側としては、当然その十二分と言われる点において会社側に指示しておられると思うのです。総合判断すれば大体見当のつくも…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 政府委員の方ではさきに中村運輸大臣が十二分の指示をすると申されたことについてどのように行政的に扱っておられるか。今ここで金額等は政府側としても言われないことであるが、その間においてどのように指示をしておられるか。それから犠牲者側も、中村大臣が十三分にと言われた点について、監督官庁である運輸省が行政的にも十分手を尽していると相当期待していると思うし、またわれわれも、やはり大臣がここで発言されたことは責任を持ってもらわなけ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 お手並みを拝見いたしましょう。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 高碕通産大臣に石炭の不況対策の四、五点についてまず先にお伺いしたいと思います。御存じのように昨年の秋以来、経済界が非常な不振に陥りまして、特に石炭産業の不況が深刻であります。貯炭も九月末現在一千万トンになっておるといっております。従来から冬場になれば需要期として非常に好転するのでありますが、今年はそういう見込みも全然ないという状態である。そういうところから、先月大手炭鉱を初め中小炭鉱もこの下期当初計画を一〇%減産をする…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 今度の、炭鉱経営者側が減産を行うということによる失職者の問題については、今大臣の方から経営者側に、減産をしても失業者を出さないように強く申し出られたということは、まことに時宜に適したことで、非常にけっこうだと思います。 〔委員長退席、中村(幸)委員長代理着席〕 そこで、業者側はその申し出についてどういうような返事をしておるかということ。さらに、申し上げたように、業者側があえて失業者を多量出すということになれば、炭労側で…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 政府は本年度の生産計画を、大臣御存じのように五千六百万トンと見込んで、これを経営者側に指示していたようであります。ところが最近のような石炭の需給関係では、本年度おそらく五千万トンを下回るであろうことは、これは申すまでもないきわめて憂慮すべき事態であることは、先ほど申し上げた通りであります。政府は現在の事態を、そう悲観しなくてもいいというようなことで、日本経済の全般的立場から楽観論的なことを大体ずっと放送されてきておりま…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 従来から政府が石炭需要計画を立てておられたのが、私は一言にしていえばでたらめだったということを言わなければなりません。従って政府には非常な責任があることを今ここで申し上げます。早い話が、政府の生産見込みの実績というものについて、昭和二十九年には、当初四千八百万トンの石炭が必要であると、当時の愛知通産大臣はここで非常に自信のあることを言明されております。実際には四千二百万トンしか要らなかった。ここにおいて六百万トンの違い…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 申されたように責任の持てない、たよりにならぬようなことなら生産指示をしない方がかえっていいんじゃないですか。やっぱり政府が指示すると、民間というのはこれは相当権威のあるものだ、また責任を持ってもらえるものだというように信用するのは、これはある意味においてまことに出喜ぶべきなんです。ところが責任も持てない、全くたよりにもならないという結果から、上ったり下ったりして、絶えず不安動揺を与えるということは、政府に対する信頼がな…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 神武景気と当時自民党の方でも政府の方でもえらい手柄のように言って、国民に宣伝をしておりました。もちろんそれは自然に起ってきた実力ではなくて政府があまりに融資を出し過ぎた。政府資金の預託を受けた銀行というものは貸出競争を盛んにやっておりました。注文とりまでして金の貸し出しの競争をして、そして設備拡張をやらすようなことを盛んにあおった。これは当時自民党政府の一つの方針だったのです。ところがそれからえらい設備過剰になって、生…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 私はその数字を聞いておるのではなく、生産費と価格を聞いておるのです。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 ちょっとここで伺うのも無理かとも思いますから、その辺について私が申し上げたことについて一つ数字を出して、資料としていただきたい、こう要求しておきます。 最後に大臣に生産の問題についてもう一言伺っておきたいのですが、それは今申し上げたようなことで、生産と消費の点においてまことにたよりない話ですから……。やはり石炭というものは、日本産業のエネルギー源として非常に重要な使命を持っておるもので、従ってこれが動揺することが日本産…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 油の点は今大臣のおっしゃったように、値段かあんなにひどく下っております。もちろんこれもあまり輸入し過ぎてタンクは一ぱい詰まっておる。持ってきたものは船に長く置くわけにいかぬというので、しばしば投げ売りのような形も出てきておりますが、しかし油は世界の値段と比較すると、日本のは非常に高いのです。それから御存じのように、油は外国資本との合弁ですから、従って油会社は、外国の自分の国内においてやはり一つの組織を持って値段を自由自…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 大臣の非常な信念というか、それを聞いて私も大いに頼もしいと思いましたが、どうも私の耳に入るところでは、三年がかりでやろうということが耳に入っておりましたから、そういうことでは何らの意義がないじゃないかということを心配したのであります。そうすれば大体において来たるべき通常国会の折には、予算とともにその根本的改正をする委員会というか、調査機関というか、そういうものをお出しになって、来年一年くらいには仕上げて、次の通常国会く…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 大臣がおかわりになる場合はしばしばありますけれども、役所の方は、政府委員の方はそれぞれずっと責任が残ってかわらないのでありますから、従って少くとも一年以内に根本的改正案を作って国会にお出しになるということを、ここではっきり伺ったので、大いに期待をいたしておりますから、一つ責任を持ってやっていただきますように十分注意を申し上げておきます。大体今申し上げたようなことで、あとのことは、そういう確約ができたので尽きたようなもの…