伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 この被害がどの炭鉱のボタ山の被害であるかということはなかなか判定しにくいということも出てくると思うのです。従ってこの復旧の責任をどこが持ってやるのか、それから与える被害の補償というか、これをどこが持つべきか、これについて一つお聞かせを願いたいと思う。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 私は局長のようにそう簡単にはこれはいかないと思います。陥落鉱害に対してそれぞれ鉱業権者が分担をし合って復旧をするのでありますから、こういうボタ山から与える鉱害についても、その復旧の責任についてはどのように分担をし合ってやるというようなものがやはり一応計画さるべきだと思います。さらにまた被害の補償等の問題についても、どのようにしてすべきかということ等も、私は陥落鉱害以上にいろいろ問題点が多いと思いますから、私はきょうはこ…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 私もそれを言っておるのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 いろいろその問題についても議論がありますけれども、時間の関係もありますから、省略いたしますが、言だけつけ加えておきたいのは、二つとか三つとかじゃなくて、たとえば福岡の例をとって言いますならば、遠賀川であるとか、あるいはその枝に流れておるところの河川であるとか——たとえば一例をあげますと、遠賀川から洞海湾に注いでおりまする、昔は唯一の石炭輸送路でありましたが、その後あれは北九州の工業用水の唯一の水路でもあった。これは特に…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 一般鉱害等の問題についてもまだいろいろお尋ねしなければならぬ点が多々ございますけれども、滝井委員からお尋ねしてもらうことにしまして、私はあと二、三点だけ伺ってやめたいと思っております。 特別鉱害の復旧の問題です。これは御存じのように、二年前に期限が来たのでありますけれども、工事がたくさん残ったので、二年間延長した。さらにまた今度期限が切れるので、そこに工事が余っておるから、一年間延長されるわけでありますが、これはわれわ…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 まだ疑問がありますけれども省きますが、特別鉱害として復旧しましても漸次また沈下してくるのです。その沈下していったものはその後は特別鉱害としてではなくて一般鉱害として復旧工事をするのか、あるいは特別鉱害地区は特別鉱害としての予算を一般事業団に委託をしてやらすのか、その点はどうです。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 あと二点だけ伺いますが、鉱業権者側が鉱害復旧費として分担しなければならない分担金があります。この分担金の引当金を鉱業権者は自分の会社に積んでおきたいと、こう言います。そうしてさらにこの金額については免税してくれと言っております。そこで何億という鉱業被害の工事費の分担金の引当金を会社が社内に積み立ていたしておきますと、自分の会社がこれを使うわけです。会社はその金を使ってしまった、炭鉱は破産してしまったということになってく…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 局長あなたは役人で殿様生活のような生活で、金銭にあまり縁のない方だろうから、非常にお人がいいと思うのです。大体お考えになるとわかるように、今日鉱業権者が行方不明になって、鉱害地がたくさん残っておる。それから存在はわかっておるけれども、無資力であるというのがたくさんあるでしょう。それからなおかつ今日鉱業をやっておるけれども、鉱業権者が負担分を出さないので工事がやれない、復旧がやれないというものがたくさんあるでしょう。これ…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 そういうことでお考えになるということであればそれ以上追及はいたしません。 それから税務署に云々とおっしゃるが、税務署が自分が取り立てなければならぬ税でさえ今日とれない税金がどのくらいありますか。(「八百億だ」と呼ぶ者あり)八百億ですか、そんなにたくさん税務署が自分の税金を取り切れない今日の状態のところで、税務署に監督をやらすくらいのことじゃ、炭鉱経営者の方ではおかしくてしょうがないというところでしょう。だからこの点は次…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 もう一点だけで終ります。これは鉱害と全然別個の問題になりますが、今盛んに炭鉱側の方で追加投資に対する免税措置の問題が言われておるわけでありますが、これはわれわれとしても確かに理由は立つと思っております。坑内がだんだん深くなっていけばいくほど生産費が高くなっていきます。それで一定の出炭を維持しようとすれば、当然それを維持するために追加投資を漸次増大していかなければならぬことはわかっております。だから動産になったものは当然…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 なお言い足らぬ点もございますけれども、相当時間もたったようでございまして、他の同僚委員各位に御迷惑をかけると思いますから、私の質問は以上をもって一応打ち切ることにいたします。ありがとうございました。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤(卯)小委員 商工委員会を開くということはなかなかそう早急にもできないのじゃないかという気もするのですが、国政調査の報告、並びにきよう小笠小委長から出されたこの案というものは、おそらく商工委員会が開かれた場合には全会一致で承認されるものと私は信じております。従って商工委員会が開かれなくとも、本日この小委員会によってこれが議決をされれば、直ちにこれを政府側に送付されて、石炭局長を中心にして、この要綱に基いて——かなり広範なものだと思…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤(卯)小委員 この前神田委員長、小笠小委員長ともにわれわれが福岡の通産局に参りました折に、この鉱害に対するあっせん委員の問題について、あっせん委員は任命されてあるけれども、会合費もない、従って旅費、日当も出せない、だから実質的のあっせん活動はされていない。この機関をせっかく意義あらしめようとするならば、やはり会合費なりまた旅費、日当なり、それに必要な経費がなければこれは有名無実であるという訴えを出先機関からわれわれがいろいろ陳情を…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤(卯)小委員 多賀谷君が質問しておる問題はきわめて重大な問題ですが、大体小笠小委員長も当時お聞きになっていたと思いますが、あの法律を作るときに石橋通産大臣、当時の西田労働大臣、それぞれ責任大臣からこの合理化法を実施するに当って整備に伴う失業者がこれこれ出るということが明らかにされておった。そこでわれわれとしては一体これを配置転換ができるかという問題について相当議論をした。そういう中の一つとして川崎線の新設の問題も出てきた。それには…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤(卯)小委員 そういう時間的にそれらの問題の解決案が作られるということであれば、それはけっこうであります。そこで今後はあるまいけれども、こういう一つの政府の手落ちのために、労働者が相当困っておるのである。これらの問題については、これはいわば政府の手落というべきものである。だからそういう失業者についてに、これはいたし方がないのだということだけでは労働者には済まぬと思う。だからそういうためにあるいは何カ月もの間困っておる失業者には何ら…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○伊藤(卯)委員 議事進行。順次同僚各位から参考人の方々に質疑があるだろうと思います。さらにまた政府委員にもそれぞれ質疑があるだろうと思います。伺いますようにこの鉱害問題は長年にわたり非常に深刻な問題であります。神田委員長もこの臨時鉱害、特別鉱害等には非常に関心を持っておられることをわれわれ敬意を表しております。ところが本国会も余すところ一日、二日しかございません。従ってこの余日のない国会においてこの重大な問題をわれわれが検討して、さら…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○伊藤(卯)委員 時間の関係がありますのでごく簡単に一点だけ伺っておきたいと思います。本日われわれが陳述を伺っておりましても、かつまたいささか事情を知っておる自分として考えてみましても、この鉱害復旧の一番大きな問題は、鉱業権者の組合のみならず、鉱業権者の得るところはわかっておるけれども、だれが見て本負担する能力がない者がある、こういうものが一番重大な問題だと思うのであります。そこで天日さんでもよし、知事さんでもいいんですが、福岡県内の現…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○伊藤(卯)委員 大体において抽象的でよろしゅうございます。正確な点は後日お願いいたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○伊藤(卯)委員 先ほど申し上げましたように、この点は非常に重要です。おそらく参考人の皆さんもこの点を一番重大な問題とお考えになっておると思います。そこで、われわれが休会中この問題をすみやかに解決するために、この法律の改正などを検討します上にこれは非常に緊急な、重要な問題ですから、ぜひ一つできるだけ早い時期に御提出を願いたい。今申し上げた鉱業権者の不明あるいは能力のないもの、あるいは鉱害によるものか何かよくわからないけれども、とにかく田…
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○伊藤(卯)委員 通産大臣に、今後の日本の鉄鋼政策の重要な点について何点かお伺いをしておきたい。おそらく私がお伺いすることは、大臣はみな賛成です。ただもたもたしてやらないでおる点を鞭撻するだけの意味の質問しますから、その意味で御答弁を願いたいと思います。 第一点は、銑鉄、厚板、棒鋼にしても、最近の設備の近代化と合理化によって、欧州各国とやや同じような価格になってきております。これはまことに力強く喜んでおるのであります。しかし、日本のもの…