伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 第二点は、現在のガスの消費量の三倍くらいの——欧米において一番低い国が六〇%くらいとさきに伺ったのでございますが、その程度の消費率までガス量を高めていくとすれば、現在の石炭の消費量をさらに何倍くらいの量に増加することができるか、こういうことをお伺いしたい。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 その数字の問題というのも大略でよろしゅうございます。別にはっきりした数字でなくて、大体何倍くらいに石炭の消費量がふえるかということ、それから先ほどお尋ねしました、今のガスをとる方法はコークスをとる方法でありますので、従って外国から原料炭を輸入しなければなりませんが、ドイツでの完全ガス化というのは、コークスをとらない、いわゆる低品位炭を完全ガス化をしてしまう、こういう方式のようであります。従って、これらの設備をするために大…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 そうです。量を三倍くらいにふやすための建設資金ですね。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 本則さん、今私がお尋ねしましたようなことは、私の質問も非常に大ざっぱな質問でありますので、後日でよろしゅうございますから、今のような点についてあなたの方で資料をおまとめ願えるようでありますればその資料をおまとめ願いまして、御参考に一つ届けていただきますと大へん仕合せだと思います。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 加藤精三君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 少し国策的なことで、お答弁が無理かと思いますから、一つあなたのお答えできる程度で……。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 他に質疑はありませんか。——ないようでございます。 参考人の方々には御多用中のところ、本小委員会のために長時間にわたり貴重な御意見の御開陳をいただき、本問題調査に多大の参考となりましたことを厚くお礼申し上げる次第でございます。 本日の会議はこの程度にとどめます。次会は追って公報をもってお知らせをすることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
第22回 衆議院 商工委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 先ほどから業界の代表の方、鮎川、栗田、阿部の御三人から、もうからないであろう石油開発の特殊会社にそれぞれ出資協力をするということをお伺いしまして、私どもは非常に喜びといたしております。つきましては鮎川さんに二点だけお伺いをいたしたいと存じます。 先ほども御意見がありましたように、鮎川さんは石油資源開発の国策会社を作ることについては非常に熱烈な賛成者であるということを今日までしばしば伺っておりましたが、本日もまた非常に熱…
第22回 衆議院 商工委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 いま一点だけお伺いいたします。新しい石油資源の開発会社を作るといたしますと、帝石は従来所有しておられた鉱業権を譲渡し、さらにこの開発資金として必要な年々の計画資金を投入していただけるだろうことを私どもは想像するのでありますが、さらに新会社は従来帝石がやっておりましたような全事業をやる。たとえば探鉱もやる、採鉱もやる、販売もやる、こういういわば営利事業的性格をもって一つの事業をやるといたしますと、帝石がやっておりました事…
第22回 衆議院 商工委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 別にもう内容的に質問をしようというのではありません。それはあとで同僚各位からお話があると思います。ただ私が最後に一言申し上げておきたいと思いますのは、本日私どもが参考人の皆さん方においでを願いましたのは、国のために、石油資源の開発は国策としてどうしてもやらなければならぬという熱烈なる私ども各党の、この委員会におけるところの気持がやはり必要によって法律も作らなければならないであろう、また国家の金も出さなければならないであ…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 これより会議を開きます。 通告順によりまして質疑を許すことにいたしたいと思いますが、委員外発言として齋藤憲三君から発言を求められておりますから、これを許します。齋藤憲三君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 承知いたしました。ただいま齋藤君から委員長への御注文は、なお商工委員会にもそういう論議のあった点を含んで報告をし、なお地質調査所を近くわれわれで視察をする日程を作ってお知らせするようにしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 ただいま齋藤君から、三井化学から外遊された専門家を本委員会に呼んで、参考人として話を聞きたいという申し出がありますから、これは適当な機会にお呼びすることにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 ただいまの内田君からの発言に対して神田吉から発言を求められておりますから、これを許します。神田博君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 内田君、今お聞きのようなことですが、あなたが動議として提案されておる件に関連してのお考えはどうですか。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 速記を始めて下さ い。 ただいまより懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午後零時二十一分懇談会に入る〕 〔午後零時三十七分懇談会を終る〕 ————◇—————
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 それでは懇談会等も終りましたので、再開いたします。 国内石油資源開発のため立法化の必要があるということ等でありましたので、その起草委員として、各党から二名くらいを選出して、その任に当ってもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 その委員の任命方法等はどのようにいたしますか。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 小委員長一任に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕