伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 私が法律化の問題を特に強く要望するのは、御存じのようにあの敗戦後都市計画あるいは建物などについて相当今取上げられておられるような点等と真剣に実は取組まなければならない。それは欧州各国の状態も御存じだと思うのです。そういう点から見ても、こういう海の中に突出した島国であり、しかも森林といつたところで切ればすぐなくなるような、こういうところにあつて、そういう点が真剣に取上げられなかつたことは非常に時期おそしなんです。というの…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 時間がありませんからもう一点だけにしておきまして、次会に少しまとめて意見を述べながらお伺いしたいと思つておりますが、御存じのように日本の鉄の問題についても相当過剰しておるので、私がさつきからお尋ねしておるような点について、やはり鉄使用なんということについても他と比較して耐久力の上から行けば相当安くあがつて行くということを専門家にも相当聞いておるのでございます。こういう点もひとつ将来のために十分御研究願いたい。それから民…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 もう時間がございませんからこれで一応留保しておきますが、今お尋ねしました予算上の問題、金融上の問題というのは、役所側でかなり広汎に研究されて、まとめて行こう、あるいは最終的に法律をつくつてこの権威を確立して行こうということをやる上について、この予算金融措置というのは相当裏づけというか、そういうことについて非常に重要だと思うが、そういう点についてひとつ次会までに構想をまとめていただきたい。そうして私の方でもお尋ねしたいと…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 議事進行について……。今田中君から質問されたことは、非常に重要なことだと思うのであります。ついては、きよう政府側から見えておるのは、局長の人々のようでありますが、この問題はやはり生産と消費の関係というか、石炭と油の関係というか、それぞれ通産省内においても、その責任当局の間において、あながち意見が一致しておるわけじやない。従つて通産省としては、それらの異なる意見というものをどのように調整をして、石炭政策の行政措置をするか…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 経営者側は新海さんでも武内さんでもよろしゆうございますし、労働組合側は中川さんでも重枝さんでもけつこうですが、一、二点お尋ねしたいと思います。実はお尋ねするにあたつてわれわれが非常に責任を感じている点があるのであります。というのは、このようにたびたび本委員会に参考人として来てもらつて、同じようなことを何回も説明を願い、それに対して質疑応答をしておるということで迷惑をかけている点を、われわれ国会側の本委員会としても、はな…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 武内さんに伺います。主としてこれは中小炭鉱の問題になりますが、炭界がこういう状態になつておるので、民間金融はもちろん締め出してしまつて炭鉱に融資をするということは、警戒ということよりもむしろ拒絶をしておるというようなことをわれわれしばしば聞かされる、ところがこれに伴つて中小企業金融公庫の金についても今炭労の中川さんが言われたように、組合側がすわり込みをやつたときに、一千万円まで特に鉱山について貸すというのを二千万円まで…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 未払い賃金を払うことについての経営者側の責任をどういうように見ているかということは……。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 今参考人の方々からかなり長時間にわたつて説明をされ、またわれわれの質問に答弁をされて、その経緯については、政務次官はあとから見えられて十分お聞きできなかつたろうと思うが、政府委員の方では相当詳細にお聞きになつておると思う。それで何点か関連してお尋ねをしたい。先にこまかい問題からお尋ねしますが、この前の通産委員会のときも、炭労、全炭の代表者にも、通産大臣は、国鉄に二十万トンか十五万トンの貯炭を、主として中小の分を買つても…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 銘柄の問題というのは、これは国鉄は当然自分のところに適するものでなければ買わぬということは当然のことであります。その問題ではなくて、国鉄が経営の上から石炭費にこれだけの金額のわくというものがあるのです。そのわくの中だけで操作をするということになれば、今私がお話をしましたように、六箇月間内にこれだけの数量、これだけの金額を使うということになるのでありますから、そのわくからはみ出すことはできないから、結局何もならぬというこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 さつきから私が申し上げていた炭鉱労働者への賃金未払い分が六億何千万円かある、これをだんだん労働組合側でも炭鉱経営者側に交渉すると、貯炭がこれだけあつたりするので賃金が払えないのだ、こういうことを言つておる、今新海さんも、大手の方にも賃金未払いの不安がある、そういうことを言つておられる、これはせんじ詰めれば、すべて貯炭にあるということになるのであるが、賃金未払いの問題というのはこれは何より先に優先しなければならぬ。その賃…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 政務次官はまだ就任さたればかりなのに、何年かかつても解決できない問題をあなたに聞くのは少し気の毒なような気がしますけれども、問題はお聞きのようなことなのです。そこで今あなたの御答弁になつたようなことでは問題は解決しない。ただしかしあなたはまだ就任早々ですから、それを私がここでとつちめるのは同僚のよしみとしても私ははなはだお気の毒に思うからあまり追究しません。石炭局長はこの問題を十分御承知でしようが、今政務次官が言われた…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 あなたの今言われることは、一つの経営としては筋が通つた意見であります。ところがそこまで行くうちに炭鉱も倒れ、従つて失業者はなおたくさん出る。失業して行く者は賃金も退職手当も何ももらわぬ。そこまで行くうちにこの関係の者は倒れて死んでしまうというようなことにならざるを得ぬ。死ぬ者は死ね、つぶれるものはつぶれろ、そのあとに生存の自然法則として生き残つたやつが将来やつて行くのだ、この論法と同じであると私は思う。それでは国の政治…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 あとから私がお尋ねした問題について御答弁がない。それをさらに繰返しますが、院議決定による四千八百万トンというものを、現状において油との関係などとにらみ合せて、それから日本の産業経済の現状にかんがみて、政府の方では、今年間消費量として一体どのくらいの数量を妥当と見ておられるのか、これだけの生産数量であるなら無理な貯炭にならないように消費さすことができるという点を院議決定に一応こだわらない気持で――こういうものが院議決定だ…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 御存じのように去年は四千三百五十万トンだつた消費が、今局長がおつしやるように、この二十九年度は四千百万トンか四千百五十万トンということになつて来ると、本年度は昨年度より二百万トンないし二百五十万トン日本の国内炭の消費が少くなつて来る。そこで油は去年と同じ、もしくは制限するとしても十万キロリツトル制限されるとすれば、石炭に換算して二十万トン。油の輸入の方は二十万トンの制約で、石炭の方は二百万トンないし二百五十万トン去年よ…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 時間も非常にたつて来て、参考人の方々にも御迷惑と思いますし、それから大臣もおりませんし、政務次官もなられたばかりの人を向うにまわして論議をぶつかけるのは私もどうかと思います。それは先ほどから政務次官が言われたように、まつたくあなたのおつしやつた通りです。なられたばかりという問題ではなくて、政府の施策の根本問題である。これが立たないから何年たつても解決しない。だんだん不安だけが増大して行くという状態なんです。私はなお何点…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 私は何も二、三日を争つて言つておるのじやありませんので、一応の国会のああいう議決もあり、それから政府もしばしば発表しておることでもあるから、それに基いて一応の消費の年次別計画の書類がつくられないことはないと思う。それがつくられぬということになれば、まつたく、油の問題も、あるいは石炭の問題も、とにかく優勝劣敗で、強いもの勝ちで、ほつておいて自然に解決してもらうという以外に政府は何らの施策を持つておらないのだということに私…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 大体以上をもつて終りますが、ひとつできるだけ早い機会に、ことしの分だけははつきりしないでしようが、少なくとも来年度分だけは明らかにされると思うのです。それからあとは縦坑開発に伴つての五箇年計画等の年次別を、これは計画ですから、あるいは狂うこともあるかもしれない。だから、これは愛知大臣も約束なんだから、それをつくつて出すと、あとでのど首を締められるというような証拠物件になると思つて、そんな心配をしないで、ひとつつくつてく…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 ちよつと田中委員長にお尋ねし、御相談しようと思う。委員長もお聞きのように、政府側の福永官房長官が公務々々と盛んに言つておられるが、公務とは口実を設けるのに非常に苦心をされたようにしかとれない。日程等の問題についてもきわめて抽象的である。そして田中委員長は、このような質疑応答の間においても、私はおそらく議事整理上はなはだ認めがたいことをお考えになつておると思うのである。先ほど福永官房長官は日程等の問題を抽象的に出しておら…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 その書面をできるだけ早く提出させたいと思うのであるが、委員長はいつまでにその書面をわれわれの手元に提出させられるか伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 速記録というのは先ほどから福永官房長官が答弁せられておる点を言われておるのだろうと思いますが、その点については委員長も半分ぐらいは認められるが、半分ぐらいはでたらめだと言われるくらいだから、なおさらわれわれもしかりであると思つておる。そういうものを速記録によつて信ずることができるくらいなら、わざわざ私は書面の提出を求めておらぬ。よつてできるだけ早い時間に提出させることを委員長はお打合せになつて、明らかにしておていいただ…