P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○伊藤(卯)委員 それでは大いにがんばつて解決のできるようにひとつ要望いたしまして、大臣がひとつやられることを私は非常に期待して待つております。 それからこの前先月でございますが、労働大臣にここへ来てもらつたときに、炭鉱失業者を救済する、職を与える意味で鉱害復旧事業を繰上げてやりたい、こういうことを言われた、これは私は一石二鳥、三鳥のよい方法であるということを言つたのですが、ただ問題は大臣もお聞きになつていたように、炭鉱経営者が炭界不況…

日本社会党(右)1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○伊藤(卯)委員 それではひとつ馬力をかけて、ぜひ労働大臣等の協力も得て、大蔵大臣との間にできるだけ多くの繰上げ工事がやられるように、ひとつまたできるだけ早くそれが解決するように努力していただくよう、これは私非常に期待をいたしております。 それからこの前石炭局長に私御相談をして、この三十年度から四千八百万トン日本の国内炭を使うということについての計画書を出してくれということを御相談しましたところ、ここに三十三年と書いたやつをもらつたので…

日本社会党(右)1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○伊藤(卯)委員 これは何も石炭局長、そう心配される必要はありません。四千八百万トン国内炭を使い、油はこれに見合う程度、外国炭を見合う程度に制限すべしということは委員会の決定なんだ。これは国会決議に政府が忠実ならんとするなら、それをやられることはちつとも大胆でも何でもないじやないですか。あたりまえの話です。それから愛知通産大臣も、四千八百万トンは無理だけれども四千五百五十万トンというか四千六百万トン近くまでは何とか国内炭を使うようにしま…

日本社会党(右)1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○伊藤(卯)委員 大臣がお急ぎのようでありますから、今質問されつつあり、また大臣がお骨折りつつある問題に関連いたしますから、大臣に扱い上の問題についてお耳に入れておいた方がよいのではないかと思いますので質問いたしますが、国鉄等に中小炭鉱の貯炭を相当買取るというか、貯炭のまま融資するというか、いずれそういう形になるのでしようが、それは実は非常に喜ばしいと思つているわけです。ついてはこの扱い方の問題ですが、国鉄に納炭をしているところはそのま…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 たいへん時間がたつて参りまして、参考人の方々に御迷惑と存じますが、電気事業連合会の井上さんに、私お伺いしておつて割切ることのできない、また政府から出ている資料と対照しても奇怪千万にたえない点がありますから、そういう点を一、二点だけ簡単にお伺いしたいと思います。先ほど永井君から、今度の政府が発表した改訂案について、電気事業連合会いわゆる電力会社の関係は、これに賛成とも反対とも意思表示ができない、こういうことを言われておる…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 どうもせつかく井上さんに説明していただくのですけれども、まだ私なかなか理解できない。というのは、政府からの発表のあのこまかいものを見ますと、とにもかくにも、来年三月までの間に十億円の減収になることだけはきわめて明らかに数字の上で割出されておるのです。そうするとそれをそのままお認めになるということになつて、皆様が黙つておるということになると、やはり電力事業というもはやり方いかんによつては相当節約をして切り詰めてもやれるも…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 いま一点だけ御意見を伺つておきたいと思いますが、それはこういうようにわれわれは解釈をしてよろしゆうございますか。この下期の政府から出した改訂案、これによると来年の三月までに十億円の減収になる。そこで何らの約束というものもないということであれば、来年の三月以後の分においても割当制なり石炭条項なり、そういうものを廃すること、あるいは冬分料金を夏分料金にすべり込ますというような、そういうようなことは絶対に欲しておらぬ。そこで…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 今井上さんから非常にはつきりした言葉を伺いましたから、これ以上参考人の人に何するというのも礼を失するような気がいたしますから、今井上さんの最後の一言で私どもも政治家として一つの信念を持つてこの問題を処理したいと思いますので、私はこの程度にとどめておきます。

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 二十分ということですから、非常に簡単に、要領よく伺います。 大体政府の方から一昨日資料を出され、さらにまた本日出され、私どもも午前中から午後にかけてそれぞれ関係者の出席を求めて意見交換をやつたのでございます。ところが政府から非常に苦心をされたであろう、また非常に努力をされたであろうと思う多くの厖大な資料が出されてある。この点は労を多といたしますが、これは非常に要領よく、いわば国民の電力、電燈値下げの声をカムフラージユす…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 今大臣の言われたのは一つの新しい事実としてわれわれの耳に入つて来たわけであります。たとえば来年の三月以降について冬料金をとらしてもらわなければならぬであろうというようなお考えというものは、需用家、消費者にとつては非常に大きな問題です。こういう一番大きな問題を厖大な資料を出される場合に伏せておかれるから、私はさつきから非常に伏せてある、隠しがある、疑問であるということを言つておるわけなのであります。もつと公明正大にしても…

日本社会党(右)1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 それではなるたけ要点だけを申し上げます。けれども委員長もお聞きのように、私は非常に政治的に大事な点をお伺いしておるつもりであるし、ほかの同僚諸君も御賛成のようであるから、委員長もそれに同調願いたい。 それでは私は二点だけ伺いまして答弁だけ求めることにいたしておきます。今までは御承知のように夏と冬の料金が違つていて、夏は御存じのように料金が安かつたのであります。たとえば電力をたくさん使うような工業においては、この豊水期の…

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 時間の制約がありますから、私もできるだけ要点のみをあげて質問いたしますから、政府委員の方でもそのつもりで簡単明瞭にお答えを願いたいと思います。中小企業が金融難に陥つておることは申し上げるまでもありません。それについてここに私の方でつくりました数字がございますが、全国銀行貸出し残高を見ると、本年一月から四月までの現状は、大企業に対しては一千二百四十九億円貸出しが増加しておる。その反面に中小企業の方は四百四十四億円貸出しが…

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 結局中小企業者の再建の問題は、個人的には御存じのように信用がきわめて貧弱でありますから、やはりこれを育成して行くためには協同組合を建直して行くよりほか方法がないと思うのであります。われわれもこの点についてはぜひ近く開かれるであろう臨時国会にそういう考え方で臨みたい、こういうふうに考えております。この見地から協同組合の機関として中央会の組織を法制化して、現在の協同組合連合会にももつと強力な権限を与える、こういうことについ…

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 今私の質問の中に、あまり急いだものだからちよつと言葉の不足な点がありますから、これを訂正しておきます。百貨店の行き過ぎを是正する意味において、百貨店法をつくつて、むしろ行き過ぎを是正しなければならぬということを私ども考えております。

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 私も実はさつきから非常に遺憾に思いながら、委員長に同情の余りあまり言わなかつたのですが、委員長はわれわれの質問に対して非常に時間を制限されてきびしく行われ、時間が来れば質疑の途中で発言を中止するぞとおどかしておられる。ところが政府委員の方では十時の開会を十一時五分前に出席された。同時に今委員長も御存じのように片端しから用があるあると言つて出て行かれるのであります。大臣も出ておらぬ。政府委員の方でも片端しから用事があると…

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 きようのところは私はこれ以上追究して委員長を追い詰めようとも考えておりませんが、今後委員会をお開きになる場合には、私が今委員長に質問したような点を、運営上十分お考えをひとつ私はお願いしておきたい、こう考えます。従つてわれわれに時間の制約をされる限りにおいては、政府側に対してもつと大臣初め係官の出席方に対して国会尊重の見地から十分ひとつ注意をして、委員会を開会してもらいたいことを強く私は委員長に要請をいたしておきます。 …

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 私は、今石炭局長から答弁された中にいろいろ疑問の点がたくさんありますけれども、これを再追究いたしませんが、しかし私が、要請した四千八百万トンの計画書というものを私の手元に書面として出してもらえるかどうか。 それから先ほど局長が説明された中に私は相当意見がある、強粘結炭以外の無煙炭その他についても、何も外国から入れる必要はないという意見を持つておるのであります。それはここでは言いませんが、二十九年度に入れる炭種別のもくろ…

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 時間の関係もありますから、あまり申し上げませんが、一番大事な点をまだ局長から伺いません。それは先ほど私が申し上げたように、合理化が完成すると製品は非常に多くなつて来る。従つて国内需要というものは限度があるので、より以上これを生産増加するということは海外に売るよりほかに方法がないのであるが、ところが最近海外に売つておるのは鉄鋼が上期よりトン当り一万何千円安く売つておる。これは国民と経営者と両方が赤字輸出をしておる。ところ…

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 どうもせつかく局長がいろいろ長々と説明してくれますけれども、私の聞こうとしておる点に触れてもらえぬのですが、時間の関係がありますので今日はこの程度にしておきます。あとごく簡単な点を鉱山局長と軽工業局長に一点ずつ一緒に伺いますから、御答弁願いたい。 先に鉱山局長にお伺いいたしますのは、局長も御存じのように、さきの国会で相当熱心に論議されました帝国石油の開発の問題についてでございます。これは御存じのように、緊縮財政下におい…

日本社会党(右)1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○伊藤(卯)委員 川上局長に特にこの際私奮起を促しておきたいと思いますのは、さきに国家が一億三千万円の助成金を出しました。やはりこれは出しつぱなしということでなくて、これはいわゆるポンプの迎え水であつて、会社が自己資金なりもしくは国家の融資なりを受けて、そうして国家援助の足らざる分をみずからの補いによつて開発計画をやれということが、当時の要請である。従つてこの際開発銀行なりその他国家機関からの会社に対する開発への融資資金については、鉱山…