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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 先ほどから同僚委員から輸出問題については相当広汎にわたつて質問をいたしておりましたから、私はもうその点は繰返すまいと思いますが、ただ大臣の答弁をされておられます中に理解できない点がありますから、この点をひとつお尋ねして明らかにしていただきたいと思います。それは大臣の答弁の中に、輸出貿易は伸びて来たということを相当自信を持つて答弁されていたようでありますが、その内容にわたつて大事な点が説明されてありません。というのは、そ…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 それじやあとで御提出願うということであればここで別段それを追究いたしませんが、私が今お尋ねした問題は非常に大事な点じやないかと私は思うのであつて、これらの点については政府の方では絶えず寒暖計を見るように見て対策を立てらるべきじやないかと思うのです。そこできよう今ここで資料を提出できなければ無理を言いませんが、それはひとつできるだけ早く御提出を願いたい。 それから、その点について非常に疑問がありますけれども、もうこれは追…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 どうも大臣の今の説明されるような点では、われわれ理解、納得はもちろんできません。またあるいは自由党というか、政府の方針というか、そういうものが明らかにされなければ、大臣の答弁も従つて明らかにされないのだろう、こう思います。そこでこれは新聞やその地で伝えるところでありますが、政府の方でももう従来のような自由放任的な投げつぱなしではいかぬ。そこで消費というか、生産需給の調整というか、そういう意味における一つの計画というもの…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 その問題についても非常に意見がありますけれども、これは議論になつてもどうかと思うから私はこれ以上つつ込んで質問しようとは思いませんが、先ほどお尋ねした民間金融の動きの問題であるが、依然として非生産的なものは御存じのようにとめどもなく拡大して行きつつある。それから、そういう状態であるから従つて民間の各大企業体においても、自己資金の何倍という厖大な融資を受ける。そこには相当遺憾の取引のあるようなこともときどき現われて来てお…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 これもここであなたと議論しておつてもとめどもありませんからやめますが、大臣の答弁を伺つておると、民間の事業家なり関係の者の道義心にだけ訴えてやろうとしておられるようでありますが、自由競争の世の中において政府の方針を道義心に訴えて行われるということは、これまた夢物語の一つでございます。これは申し上げるまでもないが、もう少し政府は高度の見地に立つて、そうして日本の産業経済の実力をどのようにして築かすか、国内消費をどの程度に…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 どうも成果が現われぬと努力されたことを認めることは遺憾ながら、できないのであります。御存じのように、成果どころじやない、今おつしやつた当直の対策、恒久対策で、大臣がおれの苦心が現われたぞとおつしやることがあつたらひとつここでお伺いしたい。何もありません。のみならずむしろ逆に、おそらく大臣も生産関係の係官から伺つておられるだろうと存じますが、今の調子であれば四千八百万トンどころじやない、四千万トン割るのじやなかろうかとい…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 労働大臣が急がれるそうですから、川上局長はあとで御答弁願いたい。今の問題に関連してはなおあとで質問いたします。これは労働大臣と通産大臣に関連するわけでございますが、主として労働大臣に関係するものでお尋ねいたします。今私が通産大臣と質疑応答しておるこの炭鉱の問題等で、炭鉱がたんだん圧迫されて押しつぶされて来ましたために、大臣も御存じのように全日本の炭連で炭鉱危機突破労働者大会というような悲壮な大会が開かれておる。そこで今…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 自由党吉田内閣の中に、小坂労働大臣はごみために鶴が降りておるというのは少し言い過ぎかもしれませんが、とにかく非常に期待されておることだけは間違いないだろうと思います。そこでいろいろ苦心されておることは私もお察しをいたしますが、今大臣がるるおつしやつたようなことは、今まではまだ現われておらないので、今後いつ現われて来るかということがお手並拝見というわけでございます。私はあなたを非常に誠実な人と信じていますから、部下の係官…

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 鉱害復旧事業とともに、炭鉱失業者を救うことについて私が今質問しました点、大臣はどのようにお考えになりますか。

日本社会党(右)1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○伊藤(卯)委員 労働大臣お急ぎになるようでありますから、もう一、二点ありますが、これ以上質問するのはどうかと思いますので、この程度にしておきます。それから私の時間が参つておりますので、もうきようはこれでお約束通りということになります。中小企業その他の問題について、なお大臣に対して質問の残つておる問題がありますが、これはあすでもやることといたします。 ただ私は一言両大臣に申し上げておきたいのは、今の鉱害復旧事業に炭鉱の失業者を使うという…

日本社会党(右)1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○衆議院議員(伊藤卯四郎君) 只今議題となりました、国有の炭鉱医療施設の譲渡及び貸付に関する特例法案につきまして、その提案理由を説明いたします。 敗戦後における日本のあらゆる産業の復興は、一に石炭の増産にかかつておりましたので、炭鉱労働者に対しては種々その増産意欲を鼓舞し、且つその増産努力に対して物心共に酬ゆることが、当時の労働問題のみならず一般社会情勢からも当然の措置とされておりました。 大きな炭鉱には比較的整備した専属医療設備があつ…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○伊藤卯四郎君 ただいま議題となりました国有の炭鉱医療施設の譲渡及び貸付に関する特例法案につきまして、その提案理由を説明いたします。 敗戦後における日本のあらゆる産業の復興は一に石炭の増産にかかつておりましたので、炭鉱労働者に対しては種々その増産意欲を鼓舞し、かつその増産努力に対して物心ともに報ゆることが、当時の労働問題のみならず一般社会情勢からも当然の措置とされておりました。 大きな炭鉱には比較的整備した専属医療設備があつたのでありま…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 通商産業委員会 第52号

○伊藤(卯)委員 桐生の土木課長の清水さんと沼津の土木課長の渡辺さんにお尋ねしたいと思います。先ほど御意見がありましたように、取りやすいところはどんどん取つてしまつておる、それ以外のところは経費が高くなるから取らない。われわれもそういう点はよくわかるのであります。ところが掘りやすいところになくなつたので、そこで河床以外の現在の堤防内というか、あるいは自然に高くなつて畑地になつておるというか、いわゆる耕地というような形になつておるところに…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 通商産業委員会 第52号

○伊藤(卯)委員 そうすると、清水さんの方の関係というか御承知の地区には、現在そういう堤防内というか、自然に高くなつた耕地というか、そういう下に砂利がたくさんあつて、収用法などをもつてするような場所はない、その心配は全然ない、収用法を適用されて砂利を採取されるような地区はない、こういうことでございましようか。ただ従来許されなかつたから、やることができなかつたからそのままになつておるということですか、どちらですか。

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 通商産業委員会 第52号

○伊藤(卯)委員 渡辺さんの方にも、今私が清水さんにお尋ねしたようなことはございますまいか。なおまた、あなた方が技術屋さんとしての専門家的立場から見て、他にそういう点でお気づきの点はないでしようか、どうでしようか。われわれがいろいろなもので見聞きいたしますと、何十万年か何万年かの間にだんだん河床がかわつて来て、河床以外の地区にそういう非常にいい場所がたくさんあるために、土地収用にかけてやらせてもらわなければならぬというような声が業者の中…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 通商産業委員会 第52号

○伊藤(卯)委員 岩崎さんでも、また栗原さんでもよろしゆうございますが、業者として採取上一番お困りになつておる点はどういう点でしようか。先ほど御意見がありましたように、取りやすいところを取つてしまつて、取りにくいところが残つておる、そういうところを取るためには、経営経理上引合わないから取らないのだというようなことも、やはり解決しなければならぬ一つの点だと思いますが、それ以外にあまりこまいのが多い、共食い、共倒れというか、そういうこせこせ…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 通商産業委員会 第52号

○伊藤(卯)委員 もう一つ今お答えをいただいた点につきましてお尋ねいたしたいのですが、部落の人々がしばしば反対をして、問題を引起すということを、われわれもよく見聞きするのですが、その多くはどうでしようか。そこをとつてもらつては困るという、やはり耕地の問題とか、道路の問題、漁業上の問題とか、そういう点に対する反対が多いのでしようか。もしくは賠償上の問題がこの程度では困るというので反対されるのが多いか。どつちの場合が比較的多いでしようか。そ…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 通商産業委員会 第52号

○伊藤(卯)委員 いま一点、この法律に対してあなた方が期待を寄せられておる一番大きな点はどの点かということもいろいろありましようけれども、さつきも私が土木課長さんたちにお尋ねしました海岸線の問題で、非常にいい場所があるけれども漁民の人たちが反対する。あるいは現在畑地のようになつておつて、耕地としてはあまりよくないが、しかし下の方には非常に長い間の河床の変化で、いい砂利があるというような点等が相当あるようにわれわれも聞くのですが、そういう…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○伊藤(卯)委員 私は別に発言をせぬつもりでおつたのですが、どうも黙つておるわけにも行かないので、委員長に議事進行についてひとつ要望をいたしておきたいと思います。 このスレートの問題は、先般木材小委員会に関係業者代表を呼びまして、いろいろ意見を微しました折にもここで猛烈に対立をいたしました。われわれの聞くにたえぬような論争があつたのでございます。ところがそれはそれとしても、政府は政府とし、国会は国会として、われわれは冷静な判断の上に立つ…

日本社会党(右)1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○伊藤(卯)委員 苦心をなされておつくりになつたのかどうか知りませんけれども、私が昨日からだんだん御相談をしておりました資料としては、どうもまことにあまりおそまつたような気がいたします。これではだれが見てもなかなかわからないのではないかと私は思うのです。別に無理を言うわけじやありませんが、もう少しふだんから用意をされておく必要があつたろうと私は思うのです。そこで私は、この問題についてあまりつつ込んで言うと、また意地が悪いように誤解されて…