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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 通商産業委員会 第43号

○伊藤(卯)委員 加藤君の関連質問がまだあるようでございますけれども、本会議のベルが鳴つたようでございます。それで委員長にお尋ねしたいのですが、委員長は質疑をきようお打切りになる予定ですか、それとも続行されるのでしようか。それによつて私も予定があるのですが……。

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 通商産業委員会 第43号

○伊藤(卯)委員 それではなお今晩一晩政府側の方に時間があるようでございますので、先ほど政府側の方で私の質問にお答えになりましたのは非常に抽象的でございますことは申すまでもありません。そこで先ほど御答弁になつたものをもう少し今晩のうちにおまとめになつて、あしたの朝でも御提出願いたいと思います。たとえばこの法案を提出された当時から比べると、硫化鉱だけでも一割五分以上下つておるということが明らかになつておると私ども見ておりますが、石炭の方に…

日本社会党(右)1954/04/16

19衆議院 通商産業委員会 第36号

○伊藤(卯)委員 ちよつとお伺いしてみたいと思うのですが、石炭液化の問題では御承知のようにドイツが世界的にその優秀性を誇つていると思いますが、日本でも福岡県の大牟田の三井と八幡の三菱化成、この二つが代表的なものだろうと思います。液体化の問題については、日本はドイツと比較すると、まだあそこまで優秀化していないということを考えるのですが、ドイツの人造石油は戦争中を通じて非常に成功していると考えているのですが、日本の三井、三菱の液体化の問題と…

日本社会党(右)1954/04/16

19衆議院 通商産業委員会 第36号

○伊藤(卯)委員 化学工業の液体化の機械及びすえ付け等をいたしますときには、ほとんど向うのドイツ人が来て一切をやつておることは御承知の通りですが、ドイツで戦時中から始めて成功した人造石油というようなことを、日本であなた方が研究されたことがあるかどうか、それからドイツから輸入して参ります液体化の機械等の問題は、あの青写真に基いて日本でつくれないのかどうか、この点をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/16

19衆議院 通商産業委員会 第36号

○伊藤(卯)委員 人造石油の液体化の問題はどうですか。日本では研究されておりますか。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 ちよつと一点だけお伺いしておきたいと思います。この法案が出ましてから、同僚各位から熱心に質問されたことは、帝石の内紛の問題でございます。政府もこの帝石の重役陣の内紛についてはあつせんもされ、また困つた連中だということで手をやいておられることもわれわれはよく承知をしておる、それで何とか解決をしてやらなければならぬ、再び内紛の起らないようにしてやらなければならぬということで苦慮されておることもわれわれは十分了承しております…

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 現行法律で重役を入れるということにさしつかえがあるかないかということが一点、それから今大臣が答弁なさいましたような事態が起つた場、どうしてもこれは田代社長を中心にしてまかしておいたのではいかぬ、そういう問題が起つた場合には、政府から重役を相当数必ず入れるという意図を大臣に持つておられるというように了承してよろしいかどうか、この点ひとつ……。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 どうもはつきりせないのですが、現行法で入れられない、そうすれば今度そういう大臣がさつきおつしやつたことと今御答弁なすつたこととは大分ずれて来ましたが、そうすると持株の権利行使というものは、まつたく私は意味をなさないと思うのですが、そういう場合にはそれなら政府の持株行使のできるように現行法を改正して、そのように持つて行こうというお考えがあるかどうか、その点をひとつ伺つておきます。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 どうも本会議のベルが鳴つて何かせき立てられているようで、私の質問は十分できませんが、どうも私ども割切ることができないのですが、今大臣が御答弁なすつた意味は、現役官吏、いわゆる政府委員は入れられないが退官をした人とかそういう人を政府代表というような意味で入れようというような意味にとるべきですかどうですか、その辺がよくわかりません。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 これは意見になるから申しませんが、現在まだおられる人、こういう人々が退官をされて、その会社に入られるということになつて来ると、私は現役中におもしろからざる疑いを受けるというようなこともなきにしもあらずと思います。退官した者を政府代表として入れるということを今大臣がおつしやるということになると、そこにはやはり暗に帝石との間に因果関係というか、取引というか、おもしろからざる誤解を受けることは、私ははなはだその人にとつても気…

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 私はこれは疑問を残しておくことは非常におもしろくないと思いますので、くどいようでありますが、今川上局長の問題が出ましたから、私は川上局長の名誉のために聞きたいと思うのであります。今大臣がおつしやつたようなことになつて、もし川上局長が退官でもされて入られるということになると、川上局長がここで議論したことがはなはだ不名誉になるようなことになつてお気の毒と思う。そこで退官した人を入れるということでなくして、そういうやむにやま…

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 退官した人は民間人であります。きようまで官吏でありましても、あす退官すれば民間人であります。その民間人を政府代表ということでは筋が通らないと思う。少くとも退官した人は政府代表ではない。政府代表というのは現役の政府の官吏である。この意味を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 だんだん問答をしているうちに、大臣の考え方も一応整理されて来たようです。退官者は民間人である。民間人は政府代表でない。必要によつて監督上政府がほつておけない場合には、監理官のようなものをつくつて帝石とのこの運営において国家目的に沿わしめるようにする。最終的にこういうことを考える一つの道があるのではないかという御答弁でありましたが、それは確かにあろうと思います。最終的にそういうようなことをお考えになつておるということをよ…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 小杉さんにちよつとお伺いしますが、今日本でつくつているあなた方の生産量中、輸出のパーセンテージはどのくらいになつておりますか。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 政府の方でわかつていたら……。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 竹中さんにちよつとお伺いしますが、今度あなた方の会社が新設されたとした場合に、一応新設されようとするのについては生産計画というものももちろんあると思いますが、その生産計画中、国内に売るものと国外に輸出するものとの比率をどういうように大体見ておられるのですか。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 ちよつと政府側に御質問しますが、今までは政府の方から答弁されたように、大体八%くらいの率になつておるのですが、今竹中さんの方が今度自分の方でやれるようになつたら、将来六〇%くらいの輸出をするつもりで生産計画を見ておられるようだが、そういうことが可能であるかどうか。今の八%というのは何ゆえに八%程度しか輸出ができないのか。その輸出できない困難の点はどういう点なのかお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 製品についての両参考人からの深刻な対立意見は今伺つたのですが、製品についてそういう非常に見劣りがしているのか。それから政府の方でそういう製品の品位についての指導をされてもなお劣るのか、それを指導して行けば早急に品位について見劣りがしないのかどうか、そういう点について政府側はどういうふうに考えておられるか。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 大体その試験の見通しはいつごろまでに出そうだという見当ですか。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 委員長にちよつと希望を申しておきたいと思います。実は今日参考人をお呼びしてわれわれが参考に資したいと思つたのは、このスレートを使うことによつて日本の木材がいかに節約できるかということが重点でなければならなかつたと思うのですが、どうも参考人お二人の対立した意見から見て、また私どもの審議の時間の関係から見ても、木材関係の根本的な問題に対することから、いささかどうもはずれておるような気がいたします。しかしさればといつてこの問…