伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 ガスについてそういう例がないならば、今新たなそういう例を公益事業につくろうとお考えになつておることは、はなはだ遺憾である。公益事業中でも特にガス事業は生活必需品ともいうべきものでありまして、政府は公共奉仕の精神を持たなければならぬ。そういう経常利潤内部のからくりに疑惑を持たすようなことは、私ははなはだ遺憾に思うのであつて、今局長が言われたように、監督官庁の責任者がそういう前例をつくるようなことをここで発言されることは、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 時間の関係がありますから、そのことは議論しませんが、二、三年前においてそういう事例があつたとするならば、この法案を通す前にそのことをはつきりお示しを願いたい。 なおわれわれは公益事業に利潤あんばいのからくりがあるがごとき疑問を、この際法案を通すに際して残してはならぬと思うのであります。そういう点からなおそれをお出し願つて、その上に立つてこの法案を通すに当つて態度を明らかにしなければならぬ点が出て来ると思いますから、その…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 関連して……。さつき私ちよつと中座しておりまして、どういう議論をされたか十分知らないで今入つて来たのですが、値段は高くない、もうけてもおらぬ、こういうようなお話をしておられたようです。実は払は非常に高いと思つているのです。というのは、御存じと思いますが、フランスでは原油関係には輸入関税を一〇〇%かけております。そして値段はトン九千円、イギリスも相当関税をかけておりますが、これが七千六百円。西ドイツは一四五%の輸入関税を…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 重油です。原油も向うよりずつと高いのです。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 小売価格ということになつて来ると、いろいろ今おつしやつたようなことも出て来るのですが、これはあなたよりも寺尾さんの方がおわかりでしようが、今私の質問に対しては、外国資本でやつている日本の方が、イギリスなり、フランスなり西ドイツよりずつと高い。しかも向うはそういう非常に高い輸入関税をとつておるのに、トン当りの値段は安い。日本の方は無税にしておるのに三割も四割も高い。そういう関係ですが、これは外国資本の方がもうけておるのか…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 もちろんそうです。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 運賃の関係は、あるいはフランスにしても西ドイツにしても、なるほど所によつては日本より運賃がずつと安いところがあるが、フランスのごときは一〇〇%、西ドイツは一四五%も輸入関係をとつておるのに、売値はなお今申し上げたように安い。しかし船賃を計算するとそれでもてんで問題になりませんが、どういう点にあるのでしようか。日本の石炭が高いから、なお無税にしておるから、日本には相当高く売つてもいい、日本の燃料と比較すると相当高く売れる…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 日本は御承知のように、昭和二十六年に原油につき一〇%関税をかけることが、補助燃料というような意味で停止になつているのですが、それがまた今度とつてもいいことになるのですね。これはまたわれわれの意見になりますが、一〇%くらい輸入関税をとつても、外国の税のとり方あるいは値段と比較すると、消費者にちつとも負担をかけないで販売され得るものだ、われわれはこういうふうに考えておるのですが、あなた方の方では、停止になつている一〇%の輸…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 もう時間がございませんので簡単に伺います。田代先生御承知のように、今度国家予算で国内石油資源開発のために一億三千万円ほど補助金を出す、これを会社が受入れる場合には必ずその三倍なり四倍というものは自己資金を出す、そうして国家資金をよりよく生かすということが常識なのです。そこであなたのところにも多分一億三千万円に対しては三億なり四億なり五億なり、自分の会社の資金も用意してありますということだろうと思うのですが、その点はどう…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 実は重油、原油の輸入問題についてさつき寺尾さんのおつしやつたことについては意見があるのですけれども、おいでいただいたのにあまり引きとめて議論しては失礼だと思いまして実は差控えておつたわけであります。先ほどから重油なり原油なりそういう油というものは、日本の生産品のコスト切下げに非常に貢献しておるというような意味のことを私は伺つたのですが、実はわれわれの調べの上にはそんなに出ておりません。大体セメントにしましても、板ガラス…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 カルテルをおつくりになつていなければ、油会社が四つ五つあるのですから、競争もあるだろうと思いますが、その値段がそんなに開きがありません。ですからでき得れば、おれのところはこのくらい安くしておる。おれのところはこのくらい競争しておるぞという各社別の値段が多分あるだろうと思いますから、それをちよつとお聞かせ願いたいと思います。それでないと、どうもカルテル何か申合せがあるのじやないかという……。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 時間の関係がありますから、そういう点をあまり突き詰めてもどうかと思いますから、あまり申しません。大体私の方でわかつておらぬこともありませんので、きようはそういうことであまりお引きとめしても失礼だと思いますが、多分あなたのところでおわかりだろうと思いますから、後日、あなた方の機関においてでもよろしうございますが、大体各社別にどのような価格の差があるかということだけを何らかの形で私の方にお知らせを願いたいと思いますがいかが…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 まだ十分納得はできませんけれども……。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 重油、原油等について、これはそうこまかく売られていないようですから、そうこまかくはいりません。産業別というか、そういう程度でよろしゆうございます。それから出光さんのところから入れられておるのと、あるいは製油の方で扱われておるのと、これは開きもあろうと思いますから、そういう点もできればお知らせをいただきたい、こう思つております。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 値段がたいへん下つた下つたとおつしやるのですが、重油の方ですか、原油の方ですか。去年の募れごろたしか一キロリツトル五百円でしたか、上りましたね、そうして石油は去年の募れころからたしか一升二百円ぐらい、倍ぐらいに、私も石油を使つておるのですが、上りましたが、あれはどういうわけでしようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 時間の関係がありますから、このくらいにしておきます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 先般来同僚各位からそれぞれこの問題について質問されているのでありますが、私も最も具体的な事例について、それぞれ質問をしようと思うのであります。 まず最初にお尋ねしたいのは、公益事業としてのガス事業のあり方の点についてであります。ガスは御承知のように経済的に非常に割安な点並びに都会生活に最も適合した点、これらが都会人の家庭生活燃料として最適なものであることは申すまでもありません。また国家的に見ても、森林資源の濫伐などを防…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 どうも説明を伺つておると、自信がなくて法案を出しておられる、ように思います地方においてよ、自然発達のままに放任しておる。またその結論というものも、十分確信を持つておらぬということになると、私どもはこの法案を審議するにあたつて非常に疑問を持たざるを得ません。少なくとも政府がしかも公益事業について法案を出される場合において、過去においてこのような弊害等があつた、公益事業に沿つておらぬ、そこでこれらの遺憾の点にかんが見て、今…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 今答弁を伺つておると、どうもガスを公益事業として営んで行くについて自信を持つておられないように私は思うのです。中央であろうと地方であろうと、ガスが大衆の家庭生活での切実なる事業であることは言うまでもないはずです。そういう点からこれが公益事業と称されておる。公益事業であるなら、その生活へ奉仕さすことを明らかにすることが、公益事業の使命を全うすることであると思うのである。どうもそういう点に対して自信を持つておられないようで…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 実際供給問題として非常に具体的な実情をあげてお尋ねしたのだがどうもなかなか要領を得ません。公益企業だからもう少し監督上についてぴりつとして取締つて行つてもらいたい。もし現状のままのようなことで放任するとせば、せつかくのこの法案の十六条は、法文はたいへんりつぱだけれども、行政指導監督上そのよろしきを得ないならば、これはまつたく何らの権威がなくなります。この点を私は強く警告を与えておきます。 さらにお尋ねしたいのは、先日同…