伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 この法案は事業者保護法案ではないかという疑いを私は実は持つておるのであります。この法案は卸や特定供給業者には新規に規制を加えて厳格となつておるが、ガス事業者には、その自主性を尊重し保護育成に努めるとともに、監督条項におきましても、旧公共事業令よりかなり減少して自由企業的な色彩が濃くなつております。たとえば、許認可手続、会計聴聞等の諸規定が簡素化された等であります。すなわちガス事業者保護法案の色彩が濃厚ではないか。なおガ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 公益事業であるなら大衆への奉仕ということを根本に置かなければならぬ。従つて経営者に対して独占専業的にこれを保護するということであつてはならぬ。その経営経理を厳に監査するということが、最も公益事業に対する行政監督官庁の使命を達成しておることになります。そして公共福祉のために奉仕をさすということが、公益事業の根本的な性格でなければならぬ。そういう点を何で一体だんだん緩和し、ガス現業会社に気がねしなければならぬか、私にはどう…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 政府側では自分の方が追い詰められて行くと行政処置云々ということをすぐ言いますが、行政処置というものは役所がかつてにする特権じやありません。ちやんと法律に規定してあれば、その範囲内でできるだけ——そういう役所がかつてな解釈をして、国民に迷惑をかけたり、またえこひいきをしてはならぬのであります。あくまで法の解釈を明確にしておいて、それを忠実に執行するのが役所の行政処置であります。この点は答弁を聞いておつて非常に遺憾の点があ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 さらにお尋ねしますが、ガス原料炭の輸入防止が非常に問題になつていることは御承知の通りですが、重油の問題等についてガス原料炭として二十七年には五十八万トン、これは三一%になつております。二十八年度八十三万トン、これは数字で見ますと二七%になつているようであります。外国炭と重油、オイル・ガスもそうですが、それぞれ一万二千五百キロリツトル、五万三千七百キロリツトルが輸入されている。国際収支の悪化防止のためにも、国内炭使用に努…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 ただいま政務次官から御答弁がありましたが、私は政務次官に一言御注意を申し上げておきたい。それはガス用に使う石炭は日本の石炭で十分だということでございます。これは私の方が専門家だから、詳しいのでありますが、ただ炭価の問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、重油も外国炭も、独立国家になつた現在も依然として無税で入つております。占領時代ならしかたがないかもしれません。しかし現在は独立国家になつておる。それにもか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 大分時間がたつて参りましたから、きようのところはあと二点にしておきます。先ほど同僚首藤委員から、自由党の立場から私と同じ御意見を主張されまして、政府も非常にお考えにならなければならぬであろうということは言うまでもございません。どうもさつきから答弁をだんだん伺つておりますと、私が需用者を代表して質問し、政府側がガス会社を代表して答弁しておられるような気がしてなりません。これははなはだどうも遺憾とするところでありますが、そ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 利益率及び配当率の教字については、私の方も具体的なことを相当調べてわかつております。公益事業として一割か一割二分かという点においての議論は残りますが、私どもと大いに意見が違う点であるが、しかし公益事業は、私が先ほど言つたように二十七年上期、下期の配当はどういうふうに行つておるか私はわかりませんが、二五——二六%になつておることは間違いありません。この議論はあとにいたします。 最後にいま一点お尋ねしておきたいのは、この法…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○伊藤(卯)委員 今日のところはこの程度にしておきます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○伊藤(卯)委員 ちよつと希望意見を申し上げます。この特別鉱害復旧臨時措置法の一部改正につきまして、有効期間が二箇年間延長されるということは現状においてはやむを得ないのであります。またこの延長二箇年間に、残る工事を完全に復旧させるということについて、予算の裏づけ等の問題について、佐久石炭局長初め関係の人々が、非常に苦心、努力されたことは、私この際認めて、感謝したいのであります。 ついては、なぜ二箇年間延長ばさなければならなかつたかという…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 このガス事業法を審議するにあたりまして、政府から提出されております資料は不十分な点がございます。よつて新たに具体的な資料をこの際政府の方に提出を要望いたします。一、ガス事業五箇年計画、同資金計画、五箇年後の料金変更見込み。二、現在のガス事業者につき、社名、供給区域(おもなる都市名)、需要家概数、供給ガス標準熱量、資本金、平均販売単価、最近の利益率、配当率、従業員の数、最近一箇年ガス販売の量。三、卸売その他主要事業につい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 大蔵省から政府委員は来ていますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 大蔵省がちよつと聞いてもらわぬとぐあいが悪いと思うが、石炭局長で責任が持てるか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 石炭局長がそれほど確信を持つて答弁されるなら一応質問いたします。今提案されておりますこの特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案のこの規定通り、五箇年の期間内に復旧工事が完成できなかつたというので、今度さらに二箇年間延長して完成をはかることを目的としておるようでありますが、調べてみますと、期間内に工事は半分しかできておりません。ほとんど五箇年やつて半分しかできておらぬのに、あと二箇年間で完成ができるかどうかというこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 具体的ないろいろな障害になつておつた点については説明をされておらぬのでありますが、私も実は時間を少し急ぎますので、その内容にわたつてさらにつつ込んで質問することを控えなければなりません。次に、二箇年延長することによつて復旧工事は完成する確信と責任を持てるかどうか、第一、特別会計の財源たる鉱業権者の納付金の引上げとともにこれを完納させることに十分確信を持つておられるかどうか、たとえば石炭界にいかなる変動が起つても、この特…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 さらに伺いたいのは、残存工事に必要な財源計画並びにこれが遂行に支障なきかどうかという問題についてお尋ねをするのですが、残存工事のうち農地並びに公共施設の復旧工事費に対して、既成工事費同様国庫の負担を必要とするが、政府は、政府提出の資料によると、昭和二十九年度より三十一年度まで毎年平均八億二千二百万円を、総額二十四億六千六百万円余の予定をされておるが、別途今国会に提出されているこの事業に対する昭和二十九年度分予算外は、七…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 次に二十九年度以降の残存工事費五十億八千九百万円の算定に違算はないというお考えをお持ちになつておるかどうか。というのは過去三回にわたつて工事費の増額補正をしております。なおそれでも不足して工事は五〇%しかできておりません。それは復旧事業量の増加あるいは変更、物価値上り、そのための補正であつたのであるが、この工事費をもつて大丈夫という自信をお持ちになつておるかどうか。残存工事費の算定中に昨年十一月、労働省告示の一般業種別…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 七億五千四百万円の増額分に対しては大丈夫ですか。あなたの方で出されたのは五十億八千であるが、これに七億五千を加えると五十八億何千万になるのであるが、この経費の点はよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 労賃により一割五分以上増額するという、この私の計算には間違いがないとあなたは思つておられますか。これは労働省の告示によつて、当然すでにこの労働賃金は値上りになる、従つて現地におけるところのそれぞれの工事を行うについて、従来払つておつたところの労働賃金を三割五分一厘ぐらい増加をしなければならぬ。これは法律上そうなる。やらなければなりません。すると七億五千四百万円ふえるわけです。この点を明らかにしておかれぬと、後日また問題…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 そのあなたの計算は何月おつくりになりましたか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 それではこの労働省から告示されました以後、その法令改正の上に立つて計数をつくられたものですか、どうですか。