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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 ちよつと待つてください。これは大臣にさらに質問をして、あとから政府委員の方で答弁を願います。 いま一つは、石炭を圧迫して重油に切りかえらえられたわけですが、その重油はどのくらいかというと、百三十万キロリツターで、それで二百六十万トンの石炭が切りかえられ、そのほか一般炭二十万トン、弱粘結炭七十万トン、このようにして三百六十万トンの石炭が外国からの重油、石炭によつて圧迫され、国内炭は七百万トン以上の貯炭がそれぞれできており…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○伊藤(卯)委員 どうも今の問題等についてその程度の御答弁をされるということこそが私ははなはだ不親切ではないかと思うのであります。かなり具体的に現実の実例をあげて大臣に質問したのでございます。しかもこれは日本の基礎産業であるから、これこそが解決し得なかつたならば、政府の物価引下げも成功し得ない、そういうように深刻に考えるがゆえに、私は具体的に事例をあけて質問をしたのであるが、今の程度の答弁で大臣として能事終れりということでお考えになつて…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 一つ関連してお尋ねいたします。先ほど重油の問題が出ておりましたが、次官、鉱山局長もおられますが、大体重油の輸入総数量とそのドルの金額をちよつとお知らせいただきたい。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 そのリツトルの数は幾らですか。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 大体リツトルにして四百六十万キロリツトル入つておる、こう思うのですが、それで今度さらにまた四十万キロリツトル業界からの要請で入れようとしておるようでありますが、そうですか。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 入れなければ問題が起りそうだと言われておるが、入れた方が問題が起るということをお考えになりませんか。それはきよう私はそのことを議論になるから言いませんけれども、入れた方が必ず大きな問題が起つて来ることをあなたは曲解しておられる。 それからさらに聞きたいのは、なぜこれを無税で入れなければならぬのか。昨年以来日本は独立国家になつておつて、日本からアメリカや、イギリスに入れるのはみなだんだん非常に高い関税障壁を設けられて、日…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 非常に矛盾することがありますね。安く入れなければならぬから輸入関税をとらないのだ、財政難で苦しいけれども無税で行くのだと言われるが、それなら今度一キロリツトル五百円値上げをしたのを黙つて見ておられるのはどういうのですか。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 従来の値段でも、調べてみると、御承知のように、大体アメリカの油資本とイギリスのシエール油資本とによつておるのですが、従来の単価でも大体三割くらいを利益金として本国に持つて行きつつあるということがいわれておる。日本が輸入関税をとらなくて安いからというので、さらにその上五百円今度値上げをしております。この事案が現われておるのに、何で一体輸入関税をとらないのであるか。安くしなければならぬから輸入関税をとらないというのなら、何…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 それでは長谷川君が質問を続行中でありますから、私の石油問題に対する質問は、長谷川君が一応終られてから関連して申し上げますが、今政務次官が答弁されたことでは了解できません。私が聞いておるのは国策の問題になり、あるいは大蔵大臣から通産大臣に聞かなければ、政務次官だけでもちよつと御答弁に困られるだろうと思うから、私もひとつ御同情申し上げてあまりつつ込みません。これは大臣がお見えになつてから論議をいたしますが、お考え願つておき…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 委員長の再三の御注意もあり、それから鉱害問題で、お忙しいときにわざわざ参考人にも来ていただいておりますから、いろいろ質問したい点がありますが、これはいずれ通常国会等に入りましてから行うことにしまして、きようは急ぎます点と思うのを一、二点だけお尋ねしておきたいと思います。 先ほどから石油問題で論議されました点で重要な点は、この地下資源審議委員会、いわゆる石油開発等の委員会の答申案が出ておるのです。この答申案に基いて通産省…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 私は非常に賛成です。ひとつぜひ勇気を出してやつていただきたい。それは外貨節約の上から見ても、日本の将来の再建の基礎をつくる上について、重大な基本的問題の解決の道だと存じますから、政務次官も鉱山局長も元気を出してやつていただきたい。ついてはこの厖大な金を投入するのでありますから、この主体をどこに置いてやらす考えでしようか。帝石ですか、その辺もひとつ……。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 帝石に対する政府の持株は何割になつておりますか。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 帝石の中にとかくの問題の起つておることは御承知だと思いますが、これは新聞雑誌、世論に相当やかましく出ているが、いわゆる経営支配権をだれが奪いとるか、株主と経営陣の間において、相当民間資本力にものを言わしてこれらの帝石のお家騒動が起つておることは御承知と思いますが、このままの形で今のような厖大な金を投入されるということになつて来ると、後日非常な政治問題になつて来ます。それからまた許しがたい事態が起る。そこでこれらのお家騒…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 そういう点に気づかれて、たぶんに憂慮されて、いろいろな点をお考えになつておることは、私も敬意を表します。そこで政府も株主であるし、国民の金をそれだけ投入するわけでありますから、その形態は国家管理のような強い形態を、その法律をつくられる場合におつくりになつて、それで人的な構成の上においても、政府もこの株主として、新たな資金の投入者として、そういう権利と責任があるわけであるから、こういう点に対してはひとつ積極的に介入して問…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 われわれ側としてこの市町村道路の復旧並びにこの臨時鉱害の耕地、住宅等の借入金の問題の合法性、必要性については、田中委員から詳細にわたつて質問しましたので、私はもはや時間の関係もありますから、蛇足を加える必要もないと思います。 ただ二、三点この際明らかに伺つておきたいことは、道路の点は今おつしやつた通りでけつこうですが、建設省関係の指示の上においても、また関係被害市町村側においても、道路は河川も伴つておるものでありますか…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 大体お考えの点等も明らかなりましたので了解できます。そこで業者側ももちろんみずから負担すべき負担というものがあるのであります。ただその場合にお聞きの通りの炭価の状況とか経営の状態、そういう点で納付が遅れる、あるいはできないもの、さらに繰延べてもらいたいものがあることも明らかなんであります。そういう場合に事業上必要なるところのいわゆる資金計画を完遂して行く上について足らざる分の必要なるものは資金部の金を貸し与えて事業が時…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 通産、大蔵両係官の御答弁を聞きまして、私は非常に尊敬し、信頼いたします。従つて耕地ならびに住宅等々に要する二億七千万円という――これがいわゆる事業計画に伴つてどれだけいるものであるかということは、通産省側でつくられる計画書に具体的に出て来るものと私は信じますから、事業に支障のない、今石炭局長が言われたことを、私は今後役所側の皆さんがそういう気持で行政等に当つていただくならば、政府に対する信頼は非常に高まるだろうと思いま…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 通商産業委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 実はきようは、先ほどから御意見が出ておりましたように、日銀総裁と大蔵大臣、通産大臣とが御出席になることを期待して若干質問しようと用意していたのでありますが、三人ともお見えになつておりません。従つて政策上の責任者がお見えになつておりませんので、それらの重大な問題についてお尋ねをすることは後日にいたしたいと思つておるのでありますが、せつかくそれぞれの係官の方方がお見えになつておりますので、疑問になつておる二、三の点について…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 通商産業委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 これは先ほどから申しましたように、無理であろうと思います。またわれわれもそれに対する答弁を伺いますと、従つりてさらに追究もいたさなければなりません。そうするとまた係官の責任上の問題ということが起ることがあつてもどうかと存じますから、これは委員長に御希望を申し上げておきます。ぜひこれは非常に大きな問題でありますから、第二次臨時国会は終ろうとしておりまするけれども、引続き通常国会が開かれるわけでございますから、通常国会が開…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 通商産業委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 今御答弁で大蔵省の関係は明らかになりましたが、こういうことは資料を出される上におきましても、今御答弁になつたような点を明らかにして資料をお出しにならないと、一つのそういうごまかしというか、そういうものを伏せておいて私は資料を出し発表されることは、ますます国の財政経済状態を最後ににつちもさつちも行かない状態に追い込んでしまうのではないかということも十分お考えにならなければならないと思いますので、こういう点について、後日の…