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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 通商産業委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 この問題も相当つつ込んで参りますと、根本的には政策上の問題になるのでありますから、係官の皆様にこれ以上つつ込んで聞くことはやめますが、私は大臣がお見えになつたときに徹底的にひとつ論議してみようと思つておるのですが、とにかく日銀あるいは大蔵省の金融引締めの財政政策というものと、今御答弁になつた国内物価価格と国際的な価格というものを同一水準に持つて行こうという点とは非常に大きな矛盾であると私は思うのです。これはきようあなた…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 通商産業委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 これ以上根本的な問題を掘り下げて質問し、論議するということは、先ほど申しましたように、責任者である日銀総裁なり、大蔵大臣、通産大臣等がお見えになつておりませんので、係官の人々を相手にして論議しても、これが根本的な問題を解決し、また納得のできる点に触れることはできないと思いますから、他の審議事項もあるようでありますので、この問題は先ほど委員長に御相談をしておきましたように、できるだけ早い機会に以上の三責任者に出席してもら…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 通商産業委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 今、中村軽工業局長から、木材にかわるものとして、鉄、コンクリートのことをいろいろ例をあげて説明されましたが、実際問題としてわれわれが重大な問題だと思うのは、昨年の秋から本年の夏ぐらいまでに木材が四割ぐらい高くなつた。さらに今年の水害から今日までまた三割以上高くなつた。とめどもなくこうして高くなつて行くのであります。そこで今中村局長の言われたような程度の切りかえで、とめどもなく上つて行く単価を食いとめることは、私は困難だ…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 通商産業委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 おそらく林野庁長官も、中村局長もこのままではいかぬということをお認めになつておることは、明らかであると思う。そこでこれらを調整、規正するのには、法律の問題が起つて来ると統制の問題にならて来るので、これは自由党政府の方針に反するということを多分に気づかつておられるのではないかと私は思う。そういうことで気づかつてこの問題を解決されぬということは、先ほども言つたように、あなた方は非常に実情をつかんで勉強もされ、施策も立てよう…

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 関連して……。今御説明になつたことや先般大臣の説明されたことは、後日質問いたしますが、ちよつと疑問の点があるので一点伺います。この春の通常国会のときに、今の炭鉱の縦坑開発の問題について、二十八年度に五十億投資をするということを言われておりましたが、この投資がどれだけ消化されて、どれだけ縦坑が掘られておるかをちよつとお知らせ願いたい。

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 私の知るところではそんなに消化されてないように思うのですが、五十億を二十八年度に突破しているというなら、どこどこの炭鉱が縦坑を開発しているのかをきよう説明ができなければ、明後日でもその翌日でもよろしゆうございますが、資料としてひとつ出していただきたい、どうも私の考えとかなり食い違いがあるようだから……。

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 今石炭局長から言われたことは、今まではそうはなつておりませんけれども、本年度はまだ今後もございますから、多分そういうものも含んでおるのであろうと思いますが、それは資料として後日出してください。 それからさらにいま一点伺いたいのは、本年度五十億、さらに五箇年計画として四十九億を投資して、七十何本縦坑を開発するということを政府の方針として発表されてあつたが、今度は資金計画が相当かわつて、明年度に二百六十億ですか、そういうよ…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 先ほど大臣から、通産大臣としての今後の生産者としての政策というか、その抱負をお述べになつたのでありますが、これについては、いずれわれわれは通常国会に入つて具体的に論議をして行きたい、こう考えております。私は、先ほど大臣がお述べになつたものは、これは通産省の悩みであると思つております。通産省の名局長、外局長官などがまつたく頭をかかえた悩みをまとめたものをお述べになつた以外の何ものでもないと思つておる。また経済審議庁長官と…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 信念の問題は、どうも禪問答みたいなものですから、実績が出て来なければこれはわからぬのです。私は何でそれを伺うかというと、あなたが通産大臣をお引受けになつてからそれぞれ事業計画を出されたものが幾つもございます。ところがそれは具体的に成功しつつありません。私は一々例をあげてもよろしゆうございますが、これはいずれあとであげますけれども、ここに私がこう言えば、局長、長官らもおれれるからおわかりになると思う。これはあとで言います…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 いま一点だけお伺いしておきますが、きようは後日の質問の迎え水のつもりでお尋ねをしておるのでございますから、内容にわたつてはあまり申し上げません。 先ほど大臣は、従来の自由放任的なやり方はいかぬということをお認めになつた。そして何とかこの調整をしなければならぬということをおつしやつた。私はそれを非常に期待いたしております。いずれ近日のうちに、今私が質問したことについて具体的な案をつくられて多分われわれに提示されるでありま…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 率直に申しますが、今のあなたの御答弁は答弁になつておりません。あなたは先ほど五年後に云云ということを言われておりますが、一体今特需なしに生きて行けますか。二十億ドル以上のものが日本になければ、国際的な関係を保ちながらこの日本国民の生活ができない。しかるに貿易は十一億ドル何千万ではありませんか、ここに八億ドル以上のものが足らない。これがアメリカ関係等のいろいろな形で出されて、これによつて生きながらえておることは、あなたも…

日本社会党(右)1953/12/03

18衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 私は、あと帆足君が質問されますから、本日はこの程度にしておきます。私は最後に申しておきますが、今大臣が御答弁になつたような答弁ではまつたく納得もできないし、はなはだ遺憾失望しております。そこで後日漸次これを具体的に質問をして行きますから、本日のところは帆足君に譲ることにして、この程度にしておきます。

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 ただいま福田委員から提出されました申合せ事項について政府側に明らかにしておかなければならぬ点がございます。二つございますが、一つは先般私が十一大銀行が中小企業に対してどのような貸出しをしておるかという資料の提出を要求しておきました。それがいまだありません。たとえばこの問題が本日解決したとしても、資料を提出されることはこれで済んだと考えていただいては困ります。すみやかに提出願います。 それからいま一つは、中小企業金融公庫…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 私あとで質問しようと思つておりましたが、今岡田長官の答弁の中に、私どもの考えていたこととちよつと違うような答弁があつたようですから、明らかにしておかなければならぬと思うので、質問するのです。先ほど委員長から配付されました文書の中にも、大銀行に、無条件に野放しに預託するような意味にとれることが書いてあるのであります。それからさらに岡田長官の答弁を今伺つておつても、そういうようにとれたのでありますが、それはこの間の理事会で…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 それでは、委員長から出されてある、この大銀行を無条件野放しにするということは、間違いであるということになりますが、それでよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 それでは、これが三割以上であるということを、ここに明らかに委員長が提案されたわけでございますが、三割以上にするか、五割以上にするか、あるいは私がさつきから求めております資料に基いてするかは、いずれ私どもこの委員会において明らかにきめたい、こう考えますから、この点わかりました。 そこで先ほど長官から御報告されました、中小企業に対する貸出しの率の問題でありまするが、私は今ここで全体的な数字の机上論的答弁では、納得できないも…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 今局長がおつしやつたような点について、私は非常に疑問に思います。本店が貸し出すとおつしやるのですが、私は本店が中小商工業者に金を貸したということは、いまだ聞いたことはない。これは私が勉強が足らぬのかどうか知ませんが、私はあまり聞いたことはありません。本店というものは、必ず大企業に貸しておるものと信じております。そこでそれならば、本店が大企業にどのように貸しておるか、あるいは中小企業の今度つくりましたこの法律のわくに入る…

日本社会党(右)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○伊藤(卯)委員 簡単なことを一、二点お伺いしたいと思います。さつきからわくわくとおつしやつていますわくというのは、業種のわくのことですか、業種に対する金額のわくのことですか。

日本社会党(右)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○伊藤(卯)委員 どうも先ほどからわくを広げるということをおつしやつておられたようであるけれども、その点が非常に私は疑問で解すことができなかつたから——この問題は単なるなぞのようなことでなくて、業種をどういうふうに拡大するのか、あるいは業種による総金額はどのように割当ててそのわくをつくるのかということは、これは非常に大事なことなんです。そこで、さつき長官が言われた窓口のわくの云々という問題、これも非常に抽象的であるが、一体その点はどうい…

日本社会党(右)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○伊藤(卯)委員 総裁の言われておつたのも、そういう意味ですか。