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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤(卯)委員 どうも私が一番聞かんとしたところの、そういう関係のドルがいかに増加しつつあるか、それからどのように投資されつつあるか、その大事な点をあなたは御答弁をお忘れになつたようであるから、それをお示し願いたい。なお数字的なことにわたりますから、ここで具体的にできないならば、これも先ほど要求いたしました資料と一緒にひとつ御提出願います。

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 私は日本社会党を代表して、本法案に反対するものであります。 反対の理由の第一は、政府は国民経済に悪影響を与えない範囲においての軍需産業の規模を具体的に明らかにしておりません。将来の産業構造に対する十分なる見通しもなく、目先の利害にとらわれて武器生産に走ることは危険であり、従つて十分警戒すべきところであります。計画性なき武器生産を認めることには絶対に反対であります。 第二に、日本経済の自立達成のために、武器生産というもの…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 水害問題につきまして大蔵大臣の出席を求めたのでありますけれども、御出席がありませんので、大蔵事務当局がお見えになつておりますから、この際具体的な問題を三、四点お尋ねをしたいと思うのでございます。 西日本水害復旧は、政府としては、現地本部でまとまつた必要資金、特につなぎ資金融資のごときは、政府はこれを即決主義でやるということを国民に公約していたのであります。現地被害者はこれに非常な喜びと期待をしていたのであります。しかる…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 順次具体的にお尋ねをして行きたいと思います。第一回国庫余裕金の預託十五億円中、今日までに金融機関の窓口から貸し出したものは六億円と聞いておるが、その六億はいかなる方面に融資されたか。特に炭鉱などにはつなぎ融資としてどのようにされておるか、そういう点をお伺いしたいのであります。

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 その具体的な貸出しの方面がわからないということが問題の点でございます。というのは政府は金を銀行に預託さえすれば、それが被害を受けたそれぞれの業者に貸し出されてあるように考えておるようでありますが、実はその大部分はいまだ被害者に貸し出されておらぬのであります。従つてこの六億円がいかなる方面に融資されたか、そういう点について今日官房長が御承知でなければ後刻でも大体おわかりであろうと思うから、その具体的な数字を資料としてお出…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 今官房長から伺つて、実は私非常に奇怪に思うのは、大野国務大臣は現地において水害炭鉱業者代表に、自分が東京に帰つたら必ずつなぎ資金としてさしあたり五億を出さす、こういう約束をして帰つておる。これに基いて五億五千万円は出されたものとして炭鉱被害者も思つております。従つて今日まで通産大臣の御答弁なり、通産省の政府側の人たちからの私に対する答弁にも、これはほとんど炭鉱に対するつなぎ資金として出されたものであると私も信じ、また被…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 政府側の答弁にただいま申し上げたように食い違いが起つておるということのみならず、ただ漠然として中小企業とおつしやつても、私はその点は実際それがどういうところに使われて行くかという点については、相当問題であろうと思うのであります。今なお炭鉱被害者は五億五千万円のほとんどが炭鉱へのつなぎ資金と考えておる。ところが今私が質問しておりますように、一件百五十万円では、これは炭鉱復興への資金としては、問題にならないと私は聞いておる…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 この問題は後日に譲ります。 さらにお尋ねしたいのは、開発銀行から中小のわくとして増加された分五億を出すという決定をしておるようであります。そして一件当りの貸出し限度を一千万円にしておるようでありますが、この五億は炭鉱に限定した融資であるかどうか。この点もやはり炭鉱であるとわれわれは承知しておるのであるが、先ほどのことでこれが非常にあいまいになつて来ましたので、この点も一応ここで明らかにしておきませんと、現地においても、…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 開発銀行の融資のわくを二回にわたつて今申したように増加したのでありますが、これは将来中小企業金融公庫に引継がるべきものであるから、いわゆる中小企業の定義、すなわち資本金一千万円以下、または労働者一千人以下という定義がございます。この定義に入らない炭鉱は、市中銀行なり開発銀行から借りるほかに道がないように思うのでございますが、政府は二回の国庫余裕金預託十億を出したと聞いております。ただ銀行その他の金融機関に預託しただけで…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 答弁に納得のできない点がありますが、あとで結論的に伺いたいことがありますから後段に譲ることにいたします。さらにお尋ねしたいのは、信用保険制度の活用の点、たとえば六五%を八〇%に引上げた。この活用によつてある程度まで貸出しを緩和することができると思いますが、信用保険は貸出し一千万円以下について適用されると了解するが、そうだとすれば一千万円以上を必要とする多数の炭鉱は、その恩典に浴さないが、かかる炭鉱の金融については損失補…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 先ほど私がお尋ねしたように、政府がせつかくつなぎ資金としてそれぞれいろいろな形で融資をその被害地の金融機関に預託をされるのであるが、それがいまだまつたく被害者の手に渡らないのであります。この渡らない問題は申し上げるように利子補給の問題、損失補償の問題、そういう貸出し銀行に対する具体的な条件というものが満たされないところから窓口貸出しができない状態である。これはどういう点かというと、大蔵事務当局がこれに強い反対をしておる…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 きようの官房長の御答弁は、事務当局者としての御答弁ということでなく、大蔵大臣が参議院の予算委員会等で出て来られないから、官房長を自分のかわりとしてやる、従つて官房長の答弁、意見は大蔵大臣の全責任を持つものであるということを言われておることを、私の方の委員長から伺つておるのでございます。従つてあなたの御答弁というものはそういう重大な責任を政治的にも持たされておるものと私は信じて質問を続けて来ておる。そこで政府としても、ま…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 そうすると、臨時立法が制定されれば別であるが、そうじやなしに、その範囲内においてそういう解決への臨機の措置をとることはできない、こういうことでございますか。

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 私は官房長は大蔵大臣の名代であると心得てやつているのであるが、なかなか名代ということにもならぬらしいから、この点はやはり私は大蔵大臣等において政治的な問題としてこれをどうするかということについて、大蔵大臣みずからとの間で論議をしなければ話は解決しませんし、納得もできません。従つてこれは大蔵大臣と話し合うことにしまして、官房長との話はこれ以上するということも少し無理のような気もするから、私はこの点はこの程度でとどめます。…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 災害地の労金から、あなたの方にも二億何千万円か政府余裕金を融資をしてもらいたいという陳情はしておるだろうと思います。直接政府から労金に預託をすることはなかなか困難性もあるであろうというところから、それぞれの災害県の県がこれを借りて、それを県の責任において預託をする、そういう形は非常に筋が通つているのじやないかという点なども話合いがされてあつたようでありますが、それらの点についての大蔵省の話合いはその後どのように進展され…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○伊藤(卯)委員 時間等の関係もありますから、本日はこの程度にしておきまして、先ほど私が委員長等に相談の意味で申しておりました重要な問題を、大蔵大臣、政府責任者が政治的にどのように解決するか、たとえば当然議員立法として制定され、その中には利子補給、損失補償等の問題が取上げられるのであるから、つなぎ資金の事後処理をその法律によつてしてもらうという形で政治解決の点をわれわれは非常に急がなければならぬと思うのであります。この点は先ほどから申す…

日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 通商産業委員会 第22号

○伊藤(卯)委員 大臣がお見えになりましたから、二、三点お伺いしようと思います。いろいろ大臣に激励、お尋ねしなければならぬことがありましたけれども、昨日からの状態を見ますと、通産大臣のかなり努力をされたような点が見られますので、この点は大臣の労を多として感謝しております。つきましてお尋ねしたいのは、この炭鉱水害のために五億と十億のつなぎ融資をするということが正式に炭鉱代表に答えられておるようでございます。さらにまた新聞にもそれが発表され…

日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 通商産業委員会 第22号

○伊藤(卯)委員 時間が十分間ということでありますから、要点だけお尋ねをいたします。そういたしますと、大体今つなぎ資金として出そうと御答弁になりましたものは、大臣の考えとしては大体いつごろまでに閣議決定をしてそれぞれの金融機関に委託することができるか、その見通しをひとつ伺いたいのであります。というのは非常にこの金は急いでおる金でありますから、そういう点からその見通しの点を伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 通商産業委員会 第22号

○伊藤(卯)委員 それではこれは後刻のことにいたします。そこで貸出しの最高額というか。あるいは貸出しの条件というか、こういうこまかい問題についての点などは通産大臣のもとで省議というか、関係省議というか、そういう点で大体おきめになつておるかどうか、そういう点を伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 通商産業委員会 第22号

○伊藤(卯)委員 国家補償の点が貸出しの上に一番問題になるんじやないかと思うのです。たとえば金だけ銀行に預託されましても、利子の問題あるいは損失の場合に対する国家補償の形態が明らかにならないと、銀行は金を預かつても窓口から貸し出すことができないのではないか、こういう点が水害後一月になろうとしておる今日も問題になつておるようでございます。大臣は銀行屋で専門家だから、われわれ以上に詳しいと思うのですが、委託銀行の利子というか、手数料というか…