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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 通商産業委員会 第22号

○伊藤(卯)委員 十五億というのは緊急処置としてのつなぎ資金というお考えであるか、この中には長期にわたる復興的なものが含まれておらないで、きわめて緊急のつなぎ資金であるから短期である、こういうお考で出されるのか、それから短期といえばどのくらいのことをお考えになつておるか、大臣の考えというか、あるいは省議ででもそういうことを話し合つておるならひとつ伺つておきたい。 それから先ほどからお伺いをしております貸出しの諸条件、国家補償の具体的な条…

日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 通商産業委員会 第22号

○伊藤(卯)委員 約束の時間が来ておりますから、まだ十分納得できない点をもつとつつ込んで質問しなければならぬのでございますが、時間の関係できようはそれはできないように思います。従つてこの際、最後に大臣に聞いておきたいことは、せつかく苦心をされて、大臣も努力をされて十五億のつなぎ融資の緊急処置をされたわけでありますから、これが早く銀行から炭鉱の方につなぎ資金として貸し出せるようにしてもらわなければならぬ。ついては、先ほどから私が申し上げて…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○伊藤(卯)委員 私どももこの法案に賛成をしたのでありますが、実は法案の内容にわたって修正すべき点の多々あることも認めたのでありますけれども、何分中小企業者に早く金融の道をあけてやりたい、こういう点から、各党は一致して、ただいま出されました附帯決議をしたのであります。従来のごとくあまり厳格な規定をつくつて、そのためにこの金が時間的に生きた資金として使われないようなことのないように、この点を当局者に強く要望しておくのであります。とかく従来…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 時間の関係もありますから、きわめて要点だけを三、四点お伺いいたします。 実は通産委員会の方へ緒方副総理に来ていただくということにしておつたのでありますけれども、こちらの方で委員会が開かれておりますので、最も時間を節約する意味において私が出て参つたのでございます。お伺いしたい一点は、このたび政府が西日本水害対策のために中央本部と地方本部をつくられたその意義と使命を、緒方副総理から伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 今副総理から答弁がございましたが、これは政府も多分そういう意図でつくられたものだと思うのですが、今度は現地に大野国務大臣をやつて現地本部をつくつて、関係各省から代表する意味で幕僚を派遣してやらす、そこでまとまつたものは緒方副総理のもとにおける中央本部で即決する、こういうことを伺つたのであります。そこで、この点が被害者に非常に期待されておる点であるが、そういうような火急を要する意味でつくられたものであるのにかかわらず、なか…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 通産大臣のもとに、われわれ通産委員会では、水害炭鉱復旧に対して九箇条の項目をつくりまして、特にそのうちでつなぎ資金の十億円はきわめて至急を要するというので、これを水害対策特別委員長に、あるいは緒方本部長に、あるいは大蔵大臣等にも出して、その具体的解決方を要請していたのでありますが、緒方副総理はこれをお読みになつたかどうかをお伺いしておきます。

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 それではこの問題は、私の方の委員長に強く要請しておつたものでありますから、後日この扱い方についてわれわれは考慮することにいたします。通産大臣は、このつなぎ資金の十億について、どのように解決方を進行さしているかという点について先ほど伺つたところが、大蔵省との関係が、その折衝というか、そういう点の窓口がなかなかあかないような意味の答弁をされておりました。そういう役所の管轄的なことにとらわれないで、緊急を要するものは片づけると…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 どうも、今大蔵大臣の意見を伺いまして、岡野通産大臣はまことにけしからぬということを感じましたが、ここで通産大臣のけしからぬ問題を怒つてみたところで、ここにはおらぬことですから、これはただちに私の方の委員会でひとつ七分に話合いをすることにいたします。 そこで大野国務大臣が、現地の水害炭鉱代表者に、自分が東京に帰つたらただちにさしあたり五億をつなぎ資金として融通するという約束をして帰つておりますが、本部長なり大蔵大臣はこれを…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 緒方副総理は、大野国務大臣の炭鉱業者との間に五億融資をするという約束、つなぎ資金として第一次に融通することを約束して帰つたことをお聞きになりましたか。

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 大野国務大臣のそういう約束もあり、それから現地でまとまつたものを中央本部で即決主義でやる、こういうことに相当期待をしていたのに、炭鉱の関係においては一向その問題が具体化しないというので、業を煮やして、今晩から明日にかけて六、七十名の代表者が緒方副総理と大蔵大臣のところに押しかけて来るそうであります。これらの問題は、やはりあれだけの期待をさせておつたのに、それが解決しないからというので、相当腹をきめて押しかけて来るらしい。…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 数字が出ておらぬ、出ておらぬとさつきからおつしやるが、ここにある中間報告なるものは大野国務大臣がつくつて出したのではないかと思いますが、これを見ると大体三十九億炭鉱のために必要なことを書いているようであります。従つて中小炭鉱の連合会なり大手炭鉱の石炭協会から、それぞれ私は石炭局なり通産省へこのまとめられたものが出ておらぬというばかなことはないと思います。すでに大野国務大臣のも出ているし、これはきわめて具体的に出ているはず…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 もうすでに十日前に通産省の方にはそれぞれの具体的な数字が出ておる。通産省から派遣された者が向うに五、六日おつて、その資料を出しております。きわめて具体的なものが出ております。そういうように出ておるものが、あるいは通産省の方の怠慢で遅れておるのかもしれませんが、少くとも現地の事情がわかつたら即決主義でやるという緒方本部長が、これが出て来ないからといつて、いつまでも、二十日もたつてもなお便々と見送つておる。それで即決主義と言…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 私は大野国務大臣の三十九億のみを言つておるのじやございません。お聞きのように、通産省はすでに十日も前に資料を出している。それを、あなたの方では、通産大臣の方に、石炭関係の方はまだまとまらぬのかと言つて催促されたことがあるかどうかを伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 事務折衝で、すでに石炭局長なり通産省の方の責任者が、大蔵省事務当局の関係の人々と、この問題についてしばしば折衝したことを私は聞いておるが、そういう事実があるかないかを伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 それでは、大蔵大臣も事務当局の方でも待つておるけれども、いまだ金を出してやるような具体的なものを持つて来ないので、実はそれを待つておるのだ、こういうように解釈してよろしゆうございますか、大蔵大臣。

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 緒方副総理、お聞きのような事情です。これは、すでにさつきから申し上げるように、代表者が五十人も六十人も押しかけて来るという現状であるから、その事態がそこに爆発してしまつてからということでは、はなはだ怠慢であると思うので、副総理はただちに通産大臣なり石炭関係の責任者を呼んで、そういうものに関する具体的なものをおとりになつて、ただちにこれを大蔵大臣との間に折衝さすような、中央本部長としての処置をとられる意思があるかどうか、こ…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○伊藤卯四郎君 もうこれ以上責めてみたところで、しようがない。しかし、現地の人は、中央の即決も待つておれぬというので、怠慢だといつて向うが押しかけて来るのですから、これは私もとめるわけに行かぬ。それはあなたの方で、早く連中が納得するようにして、一言にして帰されるようにされれば、すぐ帰るだろうと私は思う。これは帰するところ本部長の政治力によると思う。なおいろいろまだお伺いしたいこともあるが、私は通産大臣に相当話をせなければならぬ点を感じま…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○伊藤(卯)委員 通産大臣がお見えになりましたので質問をいたしますが、大臣も御承知のように、七月八日に本委員会で決議をいたしました。それは石炭小委員会の水害炭鉱復旧について、九箇項目にわたるものであります。そのうちで特に、つなぎ資金として、十億円の緊急処置をとられたいということを、あわせて私はるる大臣に質問し、要望しておいたのでありますが、小委員会できめ、本委員会で決定し、さらに私が関連して質問をいたしました、それからすでにもう八日間か…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○伊藤(卯)委員 八日間もたつて、具体的に道はちつともあかぬのですか。さらに大野国務大臣は現地から帰つて来られて、この石炭に関する限りにおいても、私は具体的な報告をされてあると思うのでございます。多分大臣もそれをお聞きになつておると思うのであります。聞くところによると、大野国務大臣は現地の水害炭鉱代表に、五億円は緊急つなぎ資金を約束をして帰つておるようであります。従つてそれらの約束をして帰つて来られれば、当然所管は通産大臣に関することで…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○伊藤(卯)委員 最近この院内におきましても、この炭鉱水害等は第二義的に扱われつつある、とかくこれは影が薄くなつて行きつつある、こういうことが今院内でも流布されております。またややともすれば、そういう状態に今なりつつあります。これは私は通産大臣の政治力というか、大臣がもつと責任を持ち、熱意を込めておやりにならぬところに、だんだん国会内におけるところのこの水害対策特別委員会の中から、漸次除外されて行きつつあるのではないかという気がするので…