伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○伊藤(卯)委員 わかりました。そこでもう一つお尋ねしたいのは、業種に対してわくというものが考えられぬということになれば、あるものには非常にこの額が大きくなつて行く、あるものは非常に借りたいけれどもうまく借りられぬというような、不公平というか、そういう状態が起つて来ることも考えられるが、さらに国の立場から、やはり中小企業の資金も国の一つの、産業というか事業の立場から、こういう業種のものは、今後対外的の関係といいますか、あるいは国内的な立…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○伊藤(卯)委員 先ほどおつしやつておられた九州水害の中小商工業関係に対して、開銀から——この公庫法が通つたら開銀の方にそれを返すということで、私今その金額を確実には記憶しておりませんが、たしか二十億じやなかつたろうかという気もするが、それはどういう形でやられておりますか。地元の水害地の市町村では、この金を借り受けたというものを私聞いていないが、どういう形でやられておるか、その点をひとつこの際はつきりおつしやつていただきたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○伊藤(卯)委員 それはどういう方法で、たとえば県というか市町村というか、そういうところに知らせる方法として、その扱い方の問題として、どういうふうにしてこれを流されておるか、その点を具体的におつしやつていただきたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○伊藤(卯)委員 おそらくそれは徹底しておりません。最も都市でひどかつたのは、九州でいえば久留米と熊本というものを考えなければならぬ。久留米のごときにおいても、私は先般行つて調べたのだが、市役所もこれを知らぬ。従つてその損害を受けたところの企業者も商人も、これを知りません。借りた者はただの一人もありません。これは私がここではつきり言うことができますが、そういう状態でありますから、そういう点について、せつかくの金でありますから、どういう方…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○伊藤(卯)委員 これは臨時国会等にも関連する問題になりますし、従つてあの法律に関連する裏づけの問題になりますが、水害による中小企業者というか、商工業者というか、そういう関係に対する予算の裏づけの問題等も臨時国会に出て参ります。そういう問題に対するところの十分の手配の問題、たとえば今私が質問しておる問題等にもこれは関連をするのであるが、そういう点ともからまる問題でありますから、そういう問題について、さきのやれる問題等においても、よりよく…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○伊藤(卯)委員 その委託しておる金融機関で必ず起つて参ります不公平な問題、たとえば取引の関係というか、あるいは自分のところで貸しているものに不安が起つて来れば、借りかえの問題なども起つて来ると思うが、その問題も国の資金の点から行けば重大であるが、もつと一般に与える問題としては、不公平の問題がとかく起つて来がちではないかということが考えられる。これはかなり注意をしておかなければならぬ問題だと思います。たとえばそこに取引がある、信用がある…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○伊藤卯四郎君 事件の結果についてだけ、いろいろ議論をされおるようでありますが、私は、同僚各位にお聞きを願いたいと思つておりますことは、なぜ、だれがこの導火線をつくつたか、導いたかということを、冷静に御判断を願いたいと思うのであります。 あの予算委員、会が開かれました当時、御承知のように保安隊の問題、MSAの問題、再軍備の問題等が、この国会で最大の政治上の重大な問題として、なお割切ることができない状態にありましたので、野党各派から政府側…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○伊藤(卯)委員 ちようど石炭局長が見えておりますから、今小委員長から報告をいたしました内容とそれ以外の点で、二、三点明らかにしておきたいと思うのであります。 第一点は、中にもありますように、企業合理化の問題でありますが、最近貯炭が非常にふえて来たことと、石炭界が外国の弱粘結炭、あるいは重油等に圧迫されて、炭鉱経営がおもしろくないというような点から、企業整備が相当促進されつつあるわけでございます。ところがこの企業整備を労働者の首切りに、…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○伊藤(卯)委員 本法案は国家資金を厖大に融資するので、きわめて重要な法案であることは申すまでもありません。従つて審議の上に遺憾なきを期すために、必要なる資料を政府に求めなければなりません。その資料といたしまして五点要求をいたしますから、ひとつお聞きを願いたいと思います。 第一は、本法案に基く合理化計画により、六年目に硫安の生産コストは大体六ドル程度下ると政府は言われておりますが、コストの中のどの費目がどのように下るのか、その具体的な数…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 大臣等にお伺いする前に一言申し上げておきたいのは、委員長もお聞きの通産委員会との連合審査の問題で議事進行上の問題が起りました。私どもがこれを一言言つておかなければならない理由は、われわれは二週間も前に申し込んでおる。委員長は昨日お聞きになつたと言われる、昨日お聞きになつて、さようお開きになるというのはこの日の時間的関係においてもいささか私は納得できないものがある。同時にまた疑問を起さざるを得ないのは、この条約は足かけ二…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 ただいま政府側から御発表になりつつありました問題は、時間の関係等がありますから、後ほど資料として御提出を願います。大臣がお急ぎのようでございますから、大臣の方に先にひとつお伺いをいたします。 大臣御承知のように、日本は今日独立国家になつておるのであります。ところがアメリカから輸入されて参ります電池、石炭を初め多くの品物が日本に無税で入つて参つております。しかもこれは日本産業再建復興への補助的なものでなくて、これが日本産…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 今の大臣の御答弁ははなはだ無責任でございます。現にたとえば重油が入りまして、今日本の炭鉱がそのために多くつぶれようとしております。一千万トンの貯炭ができてそのさばきに困つております。そういう状態があると同時に、さらに石炭も日本にあるのに七百万トンから一千万トン輸入をしようとしております。こういうものはすべて無税であり、しかもこの油会社はアメリカ資本が過半数を持つております。これが無税である。そして上つた利益をずつとアメ…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 それでは後ほどこの資料はお示しができますか。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 経済外交上これは重大な問題ではございませんか。たとえばアメリカ側からそういう形において入つて来るものは、占領時代と同じような形でどんどんそれが激増しつつあるために、日本経済を圧迫しつつある、日本から外国へ行くのには、無税でなく関税障壁を設けて、日本の外国市場はことごとく漸次狭められて行きつつあることは、御承知の通りであります。これは通産省の問題だけでございますか、外務省の経済外交上の問題に入るか入らないかひとつ承りたい…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 時間の関係上あるいはつつ込んで議論のできないのは、はなはだ残念に思うのでありますが、すでにそれは日本の都合ではございません。お調べになればわかるが、特に重油のごときはアメリカ資本が過半数ではございませんか。五つの会社をお調べください、これは全部アメリカの資本が過半数を持つております。しかも先ほどから申しますように、向うから入るものは占領下と同じように無税で、日本国から売るものに対しては税をかけられて売れなくなる、こうい…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 外務大臣の答弁は、はなはだどうも国の政治の責任の上に立つておられぬような気がします。私は米のことは一言も言つておりません。日本の産業、経済を圧迫するもののことを言つておるのでございます。しかも外務省は日本の外交政治をやつていると私は考える。日本の地位、日本国民の生活というものをよりよくさすために、外務省は外交政治をやつていることは論ずるまでもない。それであるならば、やはり国全体の政治の上に立つて、外交政治をいかにうまく…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 外務大臣の答弁は言葉だけを要領よく使つて、結局答弁の核心に触れて誠意のある答弁をしようとしておられぬことを、私ははなはだ遺憾に思います。あなたの答弁は、とにかく答弁さえしておけばよかろう、二十分の時間さえたてばいいのだということで、要領よくやつているのに間違いありません。私はその点はなはだ不満にたえません。 そこで今お伺いをしたその各州との関係などにおいて、従来、あなたにも御承知であると思うが、アメリカ政府はこうしてお…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 どうもまつたく時間であとを追いかけられておるようで、はなはだ残念でありますが、最後にいま一つ大臣に伺つておきたいのは、これは外務委員会等で同僚各位から相当検討されておることであろうと思いますから、私は触れる必要はないと思いますけれども、MSAの協定ができて参りますと、この条約などは問題にしないで、MSA協定が優先して行くものであるかどうか、その点伺いたい。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 政府側の答弁が要領を得なかつたり、資料がなかつたりして時間をとることは、委員長お含みになつていただかないと困ります。 私はさらにいま一点その点を追究しておきたいと思いますことは、今ここで審議されておりますこの日米通商条約は、国民的なものであることは申し上げるまでもありません。ところがMSAのものは軍事的なもので、軍事的なMSAの方が優先してどんどんやられて、国民的な条約が何と結ばれようとも、それは問題にされないで実行さ…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 政府委員の方に一点だけお尋ねいたしますが、最近日本におりますアメリカ人が、個人的な立場においてドルを相当入れつつあります。これで動産、不動産を買う、あるいは投資をするというようなこと等で相当入れつありますが、これは相当思惑がなければなりません。そこで最近これがどのように増加しつつあるか、それがどのように投資をされつつあるか、それから動産、不動産のどういうものを彼らが買いつつあるか、こういう点について、こまかい点はいりま…