伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
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- 2,187 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
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発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 今あなたは軽い意味でこの問題を見ておられるようでありますが、今度この独禁法が緩和されることについて、中小業者並びに労働者側が非常に反対しておることは、御承知の通りであります。それは、それらの対策が具体的に講じられていないという点からでございまして、従つて中小企業者、労働者が反対するということは、その経営が、生命というか、生活に直接重大な影響がある、いわゆる職場問題、生活問題に大きな影響を与えるということから、死活の問題…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 時間がもう大分なくなつて来ているようであります。その辺も心得てやりますから、いま一問だけ伺いまして、もつと根本的にいろいろ質問しなければならぬことがございますけれども、時間の関係で省きます。 最後にいま一点だけお伺いしたいのは、再販売価格維持の契約について、共済組合的な福利施設の運営に当る団体としております、たとえば農協の組織、あるいは労働組合の組織、あるいは消費組合等の組織、これらの販売業の業務には適用しないというこ…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 今御答弁になりましたのは、実例をお知りにならない、間違つた答弁をされておりますから、お伺いします。 今一例に八幡製鉄の購買会をお示しになりました。一般市民に販売をしておる、そのために一般商人が圧迫を受けるからいかぬのだということをおつしやいましたが、私も八幡に三十年住んでおる一人でございます。従つて組合との関係もありますから実情はよく知つておりますが、一般市民に購買会が販売をしたということをいまだかつて聞きません。また…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 今おつしやいました点ですね、十四箇所ぐらいあると言われましたが、それはおそらくそのくらいあるだろうと思います。ああいう広い土地でございますから、配給所というものがあるわけでございます。多分その配給所のことだろうと思います。八幡市においては製鉄の従業員だけで四万人近くおりますから、家族を加えますと、全人口の大部分といつていいわけでございます。従つて、そういう家族の者が買いに行くときには、それぞれの通いというか証明というか…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 関連して。せつかく通産大臣もお見えになつております。ただいま炭鉱災害緊急救済措置について、石炭小委員会でまとめたものを小委員長から報告をいたしました。これに対して通産大臣はどのようにお考えになつておられるか、さらにまたこの問題は、何も今小委員長から報告をしたというだけでなくして、政府自体としても非常に重大な問題として絶えず閣議を開いてその対策を講じられておると思うし、さらに現地には大野国務大臣を派遣して現地本部をつくつ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 特につなぎ資金の問題が、先ほども申し上げたようにきわめて重要でありますが、これらに対しては当然政府に厖大なる予備金があるわけでございます。この予備金というものは、こうした場合に処するためにあるもので、また従来からこの予備金をもつて非常処置を講じられておるわけでございます。これらに対して通産大臣は、このつなぎ資金の緊急措置を、予備金というか、あるいは他の方法というか、そういうことに対しておよそどのくらいな程度の日にちにお…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 政府、また各役所等においてこうした問題に対処された場合に、とかくセクシヨナリズムというか、なわ張り争いで時間を過すということが、国民またその罹災者を失望さすことになつております。ところが今度の場合は政府の方から現地調査を即決主義でやる、そのために国務大臣を派遣し、臨時政府を現地につくるぞという意味において、大野国務大臣のもとに各関係省を代表する幕僚級の人々が派遣されておることは御承知の通り、従つて順次その報告の来ている…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 大臣が一生懸命やろうとしておられる気持は感謝いたします。しかしながら現地の被害者側が、従来とかわつて期待をして、喜んでおるのは現地調査を中央が即決でやる、これが今度この政府の災害地救済復興に非常に役立つであろうということを喜んでおる。ところがこれがまたのんべんだらりにだんだんなつて行くならば、これまた失望させて、私たちはその反動があると思う。反動が起るならいろいろなものが現地にありますから、これらのものがみんなその反動…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 二十億のつなぎ融資を政府はする、あるいは十億をさらに追加して二十億にしてやるというようなことが新聞等にしばしば出ておりますが、その二十億のつなぎ融資という緊急処置は、炭鉱等の関係にはどのようにわくがつくられてあるか、あるいはまた配分されるということになつておるか、その点をひとつ伺いたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 だれか政府委員でわかつておる人があればお答え願いたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 私がわくの問題をお伺いするのは、やはり一応のわくをおつくりにならないと実際そのつなぎ資金を融資するということがなかなか手続というか、あるいはまた大臣のきらいだと言われておつた、我田引水的に自分の方になるべくそうしたつなぎ資金を持つて行こうという争いが起つて来ることは明らかである。これは従来もしばしばあつたことであります。そのためにせつかく時間的に急がなければならぬことが遅れて、生きた喜ばしきものが、かえつて逆に死んだよ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 他に質疑の方もあり、大臣の時間の都合もあると思いますので、私はこの問題に対する質問はこれで終ろうと思いますが、先ほど石炭小委員長から石炭小委員会でまとめた報告をいたしました。これについては大臣並びに関係政府委員においては、非常に重大な緊急問題であるという点は私から申し上げるまでもないが、特に生命線ともいうべきこのつなぎ資金の問題を中心にしていわゆる政府が発表した現地調査を中央即決でやるというこの精神を忘れぬようにやつて…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 ちよつと委員長にお伺いしたいのですが、この間スト規制法について、労働委員会と連合審査をするということが本委員会できめられ先。委員長からその交渉をされていると思いますが、その経過をお伺いしたい。というのは、スト規制法は政府の方では相当急いでおられるようだが、われわれとしても、あの法律について連合審査をするについては、あらかじめやはり勉強もしなければならぬということもある。そこで委員長から申し込まれたその後の経過がどうなつ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 労働委員会の経過を見ると、何だか一刻も早く上げようと政府や自由党の方ではされておるようであるが、まさかそういうことでおいてけぼりを食わすようなことはないでしようね。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 そういうことになつて来ると、委員長の重大な責任問題が起りますから、それをお含みを願いたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 事前に委員長の方であらかじめ日取りがきまつたらわれわれ委員に正式に日取りのことを明らかに御報告を願いたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 改正鉱業法の条文の二、三のこまかい点についてちよつと伺つておきたいと思うのです。 その前にひとつ根本的な問題としてお伺いしたいと思いますのは、鉱業法を根本的に改正しなければならぬということは、もう十五年も二十年も前から、この法を改正しなければ非常に欠陥が大きくて、いろいろこのための問題が起るということで、それぞれ委員会なんかも設けられたり何かしてやつておられるのですが、一向根本的な改正案の提案はされない。そのために、た…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 改正されたと言つておりますが、当時私もその委員の一人として加わつておりましたが、ところが根本的な問題を解決するという点においてちつとも改正されていない。たとえば当時非常に問題になつたのは、鉱区の整理統合の問題、睡眠鉱区開発の問題、あるいはよつて起る賠償上の鉱業被害の部分的な問題についてやらなければならぬということが、それぞれ審議の中心になつておつたのであります。そういう点はちつとも取入れられていない。たとえば鉱害の問題…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 そういうことについて改正しなければならぬ点は、きわめて専門的にも相なつておるのですが、何か機関でもつくつてすみやかにやられるというようなお考えがあるかどうか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 この根本問題の点は、大きな問題ですから、いずれ後日のことにいたします。 内容にわたつて二、三点伺いたいのは、今度の改正法の三十五条の、「公共の用に供する施設」「これに準ずる施設」とは、具体的にどういうものを指しておるのか、これをひとつお伺いしたい。