伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 福永官房長官にお尋ねしたいのですが、総理大臣の外遊プランのつくり方の考え方について二、三点伺いたい。 先ほどから官房長官は外遊は非常に国家的に重大な使命を持つて外遊されるのだ、こういうようにとれるような答弁をされておるし、また私どももそう信じておる。そこでこのたび総理大臣が外遊されることと、本委員会に出席されることとは、非常に重大な関係があると私は思つておる。というのは総理大臣がこの委員会の喚問に応じて出席されることに…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 それではこの委員会に出席をされないで、今きわめて疑惑の濃い、並びに非常に遺憾な問題を国会内にもはらませながら、そのまま外遊されることによつて、その重大な目的を十分達成されるというお考えがあるのかどうか、この点について伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 あなたの御答弁はまつたく抽象的で誠意も何ものもありません。先ほどから意義ある外遊、意義ある外遊ということをおつしやつておられるようでありますが、意義ある外遊とは何ぞやということも聞かなければならぬ。御承知のように世界各国の総理大臣というか、その国を代表する人が外国に出かける場合には、国会は与党、野党を問わず、あげてこれに行つていらつしやいという協力を示しておる。さらに国民もその目的達成を祈願する意味において、これに熱烈…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 それはまつたくあなたが希望されるだけでございまして、国会内においても、すでに御存じのように、きよう吉田総理が国会議員というか、あるいは各党代表というか、そういうことで招かれておるということも陰ながら聞くのであるが、それにすら、先ほどから意見が出ておるように出席できがたいという声があるのであります。およそあなたも政治家として、また官房長官としておわかりであろうと思うが、今の国会内の空気というものは、衆議院議員の半分近くは…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 あなたと押問答していたところでこれは解決する問題じやないことを私どもはさつきから感じておるのです。けれどもわれわれ野党側が、この委員会に総理大臣の出席されることを強く要求しておることは、何もつるし上げをするためにのみ言つておるのでないことを政府側も、あなたもよく御存じであろうと思う。ただ疑惑を残したまま外国に行かれれば、これについてまたとかくの質問もされ、苦しい立場に立つこともあるであろう、またわれわれも、本委員会総理…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○伊藤(卯)委員 あなたと質疑応答論争をやつておつてもこれはのれんに腕押しみたいなものでございまして、私の方でまごころをこめて質問をしてもあなたの方ではこれに応じようという熱意も誠意もないのである。ただ何とか時間的にずらかして行つてのらりくらりとやつておれば、まあ政府というか自分の方が目的を達するのだ、こういう不誠意な考え方であるから、ここで論議をしてみたつていたずらに時間つぶしになるだけであります。国会の決議を尊重する、それに従うとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 今回の電気料金改訂反対と今後の改訂に対する意見を申し述べて、わが党の態度を明らかにしておきたいと思うのでございます。 わが国の現下の電気事業は全国国民の九九%に達する普及率を示し、公益事業中最大の普及性を有する事業であり、その料金の改訂は民生の安定並びに全産業に重大な影響を及ぼすをもつて、その取扱いは法令に従い公明正大かつ慎重に行わなければならないことは申すまでもありません。しかるに今回の電気事業者の料金改訂申請に対す…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 最初に帝国石油の問題についてお尋ねいたしたいのであります。これはもうかなり繰返された問題でございます。私がお尋ねしようとするのは、さきの国会において帝国石油は国策会社的性格を持つておるものであるし、さらに探鉱開発五箇年計画というものを推進して行くためには、その代表者社長はこれを忠実に遂行し得る者でなければならぬ。それについては従来までやつていた田代社長を中心にしてやることが一番いいのだということを、愛知通産大臣はこの委…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 私は田代社長でなければならぬということで質問しているのではありませんからひとつ隠し立てなく言つてください。本人が任期が来たからやめる、健康上やめるというのはそれは表の話であつて、裏の方ではちやんとそれぞれ人を政府から介して、呼んで辞意を表明させるようにやらしたことは間違いありません。これは何なら私が話してもよいが、これはあまり深入りするから言わぬが、さらに田代社長から任期の来た者に対して再選の推薦方をあなたのところに相…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 どうもそういうしらを切つたことをよく言われるのですけれども、田代君をやめさせるのもやはり黒幕があり、鮎川君を推薦したのも黒幕があり、そういうことはあなたが全然知らないということは私は言えないと思う。ちようどあやつり人形みたいに、黒幕をかぶつた人間がやつておるのであつて、私はそれをいいとか悪いとか言つておるのではない、いいことは大いに干渉してやつてもらつてけつこうだと思う。ただその辺については、自分の推薦してやるものにつ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 それでは大臣は鮎川君と会われて、帝石の持つ使命につき政府の考え方について十分懇談をされて、志を同じくすることができるという帰着点に達せられたかどうか。私が聞こうとするのは、あの会社は、御承知のように、労働組合が相当協力して来たことは、川上局長も長年やつておられて認めておられると思うのであるが、組合等の中にも鮎川氏がなるという問題についてとかくの話が起つておる。鮎川君は、あの厖大な侵略戦をやつておつたときにそれと一緒にな…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 あなたが全幅信頼して、今後帝石の国家的使命を果させようとする点については、今後の経緯を見なければわかりません。そこで私はこれは政府が推薦——実質的に政府が推薦されているのでありますから、お尋ねしたいのは、あなたも御承知の通り、鮎川氏は国会議員であるのだが、今の国会は半年以上も開かれている。そして国会議員は国政審議に全身を打込んでやるために、それぞれ待遇を受けている。それで精一ぱい打込んでもなお足らざることは経験するとこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 委員長にちよつとお尋ねしますが、大臣が五時から改進党の幹部の人々と会見される予定だということでありますが、大臣は改進党の諸君とお会いになつてまたここへもどつて来られますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 それでは五時からというのであるが、実は私の質問もまだいろいろ重要な問題があり、それから先ほど炭鉱の問題等も組合代表が陳情しておりましたが、その問題もあり、さらにまた委員外として炭鉱労働組合出身の多賀谷真稔君も重要な質問をしたいということであるのであります。これはいずれも大臣がおられぬと困るのであります。だからそれでは私の質問並びに多賀谷君等の質問は、大臣が改進党の幹部とお会いになつてお帰りになつて、その上ですることにい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 川上局長にひとつお尋ねしますが、さつきからお聞きのように、帝石の従来の幹部いわゆる田代社長を筆頭として任期の来た者あるいは任期の来ない者、そういう者についてどの程度、まあけんか両成敗というか、責任をとる意味でこの帝石を去つて、新たなる人事構成は鮎川社長を筆頭として、どのような人事の入れかえが行われるのか。たとえば椎名君はさきに通産省の推薦者として帝石に入つていたと言われているのであるが、そういう諸君とも合せてどのくらい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 もちろん新らしい重役陣の構成については新らしい社長が多分見えるのであろうから、それまでは具体的には政府の方でも答弁ができないだろう、こう思うのですが、椎名君の、これは任期が来ているのだから当然やめるのだろうと思うのですが、この点は通産省推薦になつているが、その点はどうかという点と、それから鮎川君を南君らが自分らの名代として社長に入れたので非常に信頼ができるというようなことで、株界は何かかなりそういう方面に動きつつあると…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 鮎川さんが社長になるについて、政府の方では一切を一任するということを言うほど信頼をしておられるということであるが、それは間違いないかどうか。 それからごたごたするということは結局過去においても田代対南、菊池というかそういう争いじや私はなかつたと思う。問題のもつと重大な点は、国策会社的性格を帯びて、帝石が探鉱なり運営なりをして行くということに反対か賛成か。いわゆる従来から田代中心、田代中心と言われたことは、通産省の意図す…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 問題は、さつきから私が意見を述べておるように、政府の持株は四分の一弱である。四分の三以上が民間、しかもその大部分が南君を中心とした株屋さんの手に握られておる、こういう点から通産省が国際的に帝石を運営させようとする点がなかなかうまく行かなかつたわけである。そこで鮎川氏という人間個人だけへの期待ということより、やはりかてて加えてこれをバツクしてやる資本力というか、そういうものも必要であることは、川上局長などが苦い経験をなめ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 あまりこの問題だけで時間をとつておつても気の毒だと思うから……。いつまで川上局長が鉱山局長をやつておられるかわからぬけれども、お手並を拝見することにしましよう。なるべく再び私が顔に筋を立ててやらぬでもいいように、ひとつりつぱにやつてください。 そこでこの間帝石の労働組合代表が大臣に会つたとき、やはり田代中心ということを大臣は回答しておられる。その後どうもおかしいから私に一緒に会つてくれないかということになつて組合の諸君…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○伊藤(卯)委員 最後に希望しておきますが、帝石問題については、労働組合側に十分な理解協力のできるように大臣みずから積極的にひとつ御方針をとつてもらうように希望しておきたいと思います。 それから石灰の問題については、あとでわれわれの同僚の炭鉱労働組合出身の多賀谷真稔君から重大な点を質問されると思いますから、私はこの点を簡単に一、二点だけ伺つておきますが、先ほど大臣が労働組合代表の陳情に対して近くこの貯炭処置というのか、あるいはそれに対す…