伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 時間がないそうですから、一点だけ。 石炭問題は総理も御存じのように、三十三年以来重要な政治問題、社会問題として取り上げられて、その間二回にわたって有沢調査団も出しております。しかるに依然として解決、安定の方向は今日まで出ておりません。私は三十七年の通常国会におきまして、池田総理にこういうことを要請しました。石炭問題を安定化するということは、それぞれのエネルギーの数量、価格を総合調整して、それで一つの安定計画を国策として…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 不十分ですけれども、約束どおり一問ですから、いずれ通常国会で・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 私は最初に、有沢団長御一行が最も困難な炭鉱問題で長期にわたって調査に御苦労願いましたことを、心からその労に感謝したいと思います。 二点だけこの機会にお伺いをしておきたいと思います。 一点は、御存じのように、日本のエネルギーの状態を見てみますと、過去十年、また今後の十年等を展望してみますと、大体年々一〇%ぐらい増加をしまして、十年で倍になるというような需要量の増加をいたしております。ところが石炭だけは、議論されております…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 いま一点お伺いしたいと思いますのは、今度の炭価の値上げと利子補給との関係におきまして、労働賃金を上げることも明らかにされておるようであります。そこで私が心配になりますのは、いま答申に出されたような程度上げられて、それで炭鉱を離職していく労働者を炭鉱に食いとめることができるだろうかということでございます。というのは、さっきから意見がいろいろ出ておったようでありますけれども、いずれ国鉄の運賃の上がることは必至でございます。…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 ただいまの藏内修治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に御当選になりました。 中村寅太君に本席をお譲りいたします。(拍手) 〔中村委員長、委員長席に着く〕
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○伊藤(卯)委員 私の質問時間は三十分ということにいたしておりますから、質問をごくしぼりまして、三点だけにいたしましてお伺いしょうと思います。内容を具体的に少し説明を申し上げながら質問したいと思いますのは、大臣に十分御理解を願い、その上に立っての御答弁と、また今後の施策をやってもらいたいという意味でお尋ねをいたします。 第一にお尋ねいたしますことは、日本のエネルギーに対する外国から輸入する油との関係についてであります。エネルギーは日本産…
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○伊藤(卯)委員 いま櫻内大臣から、私がお尋ねした内容等について、この油の問題については明年度の予算に大幅にこれをひとつ取り上げたいということで、この努力をするというふうなことをおっしゃったようでございます。これは私は大いに期待をいたしますから、ひとつがんばってもらいたいと思っております。 第二点にお伺いいたしますのは、日本国内の石油と天然ガスの重要な使命等についてであります。ちょうど十年前になりますが、石油資源開発のために国策会社をつ…
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○伊藤(卯)委員 最後の第三にお尋ねいたしますことは、今後の国内石油等天然ガスの開発についてでありますが、さきにも申し上げましたように、通産省が第一次五カ年計画を大蔵省側に資金の裏づけをさせて、石油開発会社に計画どおりにそれを遂行させましたので、したがって申し上げたように目的一〇〇%以上を達成したのであります。今後も石油開発会社に、創立当初の目的精神というか、そういうように油田の探鉱開発のみを国策機関として思い切ってやらす、そのためには…
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○伊藤(卯)委員 参議院側で相当要求されておるようでありますから、この程度で本日は打ち切っておきます。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○伊藤(卯)委員 ただいま説明されました石炭対策強化の決議に対しまして、民社党を代表いたしまして賛成の意見を申し述べたいと思います。ちょうど幸いに、福田通産大臣以下政府委員もたくさんおられるようであります。この際何点かにわたって要点をあげて申し上げたいと思いますから、真剣にひとつ聞いていただきたい。 池田内閣は、さきに有沢調査団の答申を受けましてから、石炭対策に対する政府の施策はこれをもって能事終われりと考えてきておるようであります。し…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 さっきから質問をだんだん伺っておりますと、どうもAの鉱害かBの鉱害かということについては、常識をもって解決するよりほかにしようがないじゃないか、こういうような大臣なり政府側の答弁のようでありますが、それでは私は非常にあいまいだと思うのです。そのためにちゃんと測量制度というものを法律上認めてあるのですから、その測量制度によって測量すれば、必ずBの鉱害かAの鉱害かというのがはっきり出てくる。それによってその鉱害責任をBに負…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 私はこれから五、六点質問を大臣にいたしたいと存じますが、私が質問をしてまいります内容については、大臣自身ももう耳の穴にたこが寄ったというほど各同僚から聞かされておられるわけでございます。私もまた同じようなことを繰り返して言わなければならぬことは、実ははなはだ遺憾に思っているわけです。ところが、どうも具体的にその実行を政府側として行なっておられない。どうも国会の答弁はその場限りというようなこととで、一向に国権の最高の機関…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 いま大臣の御意見を伺っておると、産業経済のそれぞれ種別をされたそのうちの一つとして、それの中にエネルギーのそういう調整する国家機構というか、そういう機関をつくりたいということを言われておるようでありますが、御存じのように、エネルギーの原動力なくして産業の動くものは一つもないのです。でありますから、このエネルギーというものが日本の産業経済にとって心臓部的また生命的役割りをつとめておることは私の申し上げるまでもない、それほ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 どうもくどく質問するようでありますけれども、総理大臣が、福田通産大臣お聞きであったように、あれほど明確にお答えになり、この間の今国会でも、近くつくってお手元にお渡しして見ていただきます。こういうことを非常に明確におっしゃったのです。しかも総理大臣がです。それが、いま福田通産大臣に伺っておると、どうもだんだんぼやけてきて、何だかはっきりしないようになってきますが、そういたしますと、私はどうしてもこれは池田総理を呼んで、あ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 次に、エネルギーの量の問題について、それからそれぞれの分野の位置づけというか、そういうことについてでありますが、これは大臣すでに御存じでありましょうが、昭和四十七年、というといまから七、八年後になりますが、そのころになりますと、エネルギーは現在の二倍に増加するということを、これは政府側のほうでも明らかにされておるようでございます。 現在エネルギーか消費されておる量は、石炭に換算することが一番早わかりすると思いますが、七…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 いま大臣の御意見を伺っておりますと、かなり油の海外開発ということについて関心というか、重要視しなければならぬというふうに受け取りましたが、御存じのように、いまアラビアにおける油、それから最近はスマトラ、あの方面における開発も、全部外国の資本によって開発されたものを買っておるわけです。いわば請負掘りを向こうにやらしておるということでありますから、かなりそういう請負掘りをやっておる外国開発会社というものは利益をあげて、その…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 なお引き続いて伺いますが、これも昨年の通常国会のときに、池田総理が私に対する答弁で明確に発言されておる。これは福田通産大臣も御一緒でしたからお聞きになっておられたわけでございますが、つまり産炭地振興等の問題に関連をして、産炭地に火力発電をつくるということです。それについて現在の電力会社が、産炭地につくられては困る、揚げ地発電にしてくれということの強い意見が出てきました。結局政府は板ばさみみたいになってしまって、どうする…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 いま大臣の御答弁を伺っておると、私の申し上げておるのにちょっと誤解があるようでありますが、私が青森から九州まで云々と言ったのは、山間地帯に国道線をつくろうという話が進み、またそれがそれぞれ、部分的でありますけれども、どんどん進められておる。いわゆる僻地の山間部の開発と、それから輸送を便にするという一つのものが国の力でやられておるわけであるから、それと同じように、産炭地において火力発電を起こして、それを大口需用地に向かっ…