伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、加藤高藏君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長加藤高藏君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 大蔵大臣がたいへんお急ぎになるようですから、ごく簡単に二点だけお伺いをいたしておきます。 一点は、御存じのように、炭鉱のなくなったあとに炭鉱に取ってかわる近代工業を誘致しようというので、工場団地というものを炭田地区にそれぞれ相当造成しつつあります。ところが、これが坪当たり三千五百円あるいは四千円というような多額な造成費がかかる。ところが、その土地を買って工場を持ってこようとする側からすれば、不便な地区において三千五百円…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 そういう場合には、先ほどから申し上げるように、せっかくつくった団地でありますから、それが生きるようにひとつ解決されるよう強く要望いたしておきます。 いま一点お伺いいたしたいと思いますが、これはあとで労働大臣にお伺いをし、さらに労働大臣から同じく大蔵大臣に御相談のある問題でございますから、先に労働大臣に伺っておくことが順序ですけれども、大蔵大臣がお急ぎになるようですから先に伺っておきますが、実は鉱山労働者、これは炭鉱並び…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 労働大臣、先ほどもお聞きになっておられたから、あえて繰り返して申しません。 この炭鉱労働者への特殊な老齢年金の問題を一言だけつけ加えておきたいと思うのは、先ほどから非常に重大な問題として取り上げられておりますのは、いわゆる組夫が非常に増加しているので、こういう点から災害の問題というものをとかく引き起こす可能性が多い。また、とかくこれは炭鉱全体の上からいっても相当問題であるということにも、さきの私の老齢年金制の問題は関連…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 大臣に一点だけお伺いをいたしますが、その前に御答弁は要りませんが、大臣にちょっと聞いておいてもらいたい。 それは、大臣が炭鉱保安の問題について非常に熱心にお考えになっておることを伺いましたので、実は私も今後の努力を非常に期待をするわけですが、ついては、実は今日までガス爆発、炭じん爆発というものがたくさんございます。ことしになってからも三回。ところがいまだかつて、爆発の発火の原因が明らかにされたことは一回もありません。そ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 大臣はよろしゅうございます。 いま一点、さっきの発火の原因についての御答弁を願うことと、時間の関係もありますから、ついでながら一点だけ、これは石炭局長に伺いますが、さっき滝井委員から、三原委員から頼まれた問題をお尋ねしておりましたが、休会中のことでもありますから、たびたびこの委員会が開かれるということもありますまいし、したがって、実際問題の解決はぐんぐん進んでいくだろうと私は思っておりますから、石炭局長にお伺いをしてお…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 委員長にちょっとお願いしておきます。 いまお聞きのようなことで、あれだけ現地において強く要望しておきましたけれども一まだ発火の原因というものはお聞きのような答弁でございます。それで、保安問題というものは、御存じのように、われわれお互いに非常に神経過敏になるくらい、これをどういうようにしたら完全防止ができるかということについては、御同様に考え、ずいぶん努力をしておるわけでございます。しかし、従来の例からしまして、どうも調…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○伊藤(卯)委員 一点だけ。私は、常平生、炭じんとガスの爆発は、その対策を万全に立ててあれば絶対防止ができるという持論を持っております。これについて、過般から、政府から委嘱された有沢調査団その他関係の調査団やら、また先般本委員会で炭鉱の社長の人々を多数呼びましたときも、いずれも、私のこの炭じんとガス爆発はその万全の対策を立てておくならば防止ができるということについては、全員私の意見に替成でございました。しかるになぜ爆発をするのかというこ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○伊藤(卯)委員 三点だけごく簡単に質問をいたしたいと思います。 本産炭地域振興事業の法律案を成立さすにあたりまして、その内部に存在しておる問題等について、どうしてもこれをよりよく成功さすために明らかにしなければならぬ点がございますので、お伺いいたします。 第一は、昭和四十年度の土地造成事業は、地元側が非常に強く要請しておることは申し上げるまでもありません。ところが四月現在に至るのにまだ通産大臣の承認を得る見通しが立っていない。従来から…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○伊藤(卯)委員 大臣もお聞きになっておられると思いますが、せっかく工場団地、そうした土地造成をいたしました、その造成をされた土地を工場側で見に参りましても、ところによっては坪当たり三千円あるいは四千円というような土地になっておるというところから、移転したいと思っても土地が高い、あるいは工場を新設したいと思っても土地が高い。というのは、道路の問題もあり、工業用水、飲料水、そんな問題との関係もありますから、したがって産炭地振興事業団でせっ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○伊藤(卯)委員 最後にいま一点お伺いしておきたいと思いますが、御存じのように、新たに工場団地が造成されたところに、あるいは分工場か関連か、あるいは下請か、あるいは新設か、いずれそういうものがつくられていくということになるわけでございますが、現在までのところを見ますと、その大部分が中小企業でございます。これについては設備資金融資というものに限定されておりますが、この金額とてきわめて少額でございます。そういう点から、地元側で希望しておるよ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 時間の関係で、参考人の方々にもたいへんお気の毒だと存じますが、二、三点ちょっとお聞きいたします。 最近、御存じのように、三池炭鉱の炭じんの爆発、それから夕張、伊王島のガス爆発等があり、私どもそれぞれ見てまいりました。そこで、感じましたことについて、この防止ができるということ、私も坑内夫の熟練工の一人として長年おった関係上、そういう確信を持っておりますので、ひとつごく簡単にお答え願えるような質問をいたしたいと思います。 …
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 三池の場合においても夕張の場合においても、保安監督官から十分注意をされております。その注意をされた点が完全に守られてあったとすれば、三池の炭じん爆発も夕張のガス爆発も起こらなかったと私は思っております。というのは、これはもうあなたも専門家でございますから御存じのように、ガスは吹いておりましても、そのガスを外に吸い出すだけの一定の通気があるならば、必ずガスというものは爆発をしない。たとえば発火の原因がどこから起ころうとも…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 その点は掘り下げるというと議論になりますから、直接の責任者でもないあなたを向こうに回して議論をするのもいかがかと思いますからやめます。ただあなたも、炭じんにしてもガスにしても、原因は何であろうと、爆発すべきものがあったから爆発したのだということについてはお認めになっておられるわけでございますから、こういう点はやはり石炭協会なりあるいは中小の連合会等でも、重大な爆発事故が起こったら、それらは一体何から起こったかということ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 どうも、経営者を代表する人の意見を私どもはしばしば伺っておりますが、いまあなたのおっしゃるようなことをたいていおっしゃいます。しかしながら絶えずああいう大きな爆発事故が起こり、それからまた絶えず落盤事故が起こる。坑内のことですから不可抗力の場合もございます。ございますけれども経営者は口をそろえて、生産と並行し、あるいは生産以上に保安のことを考えて、それに対して予算などを制限したり何かするようなことは絶対ない、こういうこ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 どうもありがとうございました。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 鉱害の問題については、政府委員はもちろん大臣ももう耳の穴にたこのできるほど聞かされておられるので、十分御承知だと思うのです。しかし、一地域の問題じゃないかという考え方が役所の中でも、また国会の中でもあるわけでございます。そこで、なるほど一地域の問題ですけれども、問題自体が国策的に考えて非常に重要であるという点もございますので、私は、この法案を成立させるにあたって、最後に具体的に四、五点を質問いたしまして、被害者並びに地…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 旧方式であろうと新方式であろうと、行政上の処置をとられることは、それは政府が行政上やられることであって、当然そのときに起こってくるのは、そのためにどういう被害者、犠牲者が出てくるかということを考えて、その被害者、犠牲者をやはり従来どおり、あるいはより以上これを救済をしてやる、あるいは問題の起きないように解決をしてやるということは、これは行政上私は当然お考えにならなければならぬことじゃないかと思うのです。行政処置のために…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 次にお伺いしたいのは、無資力鉱害の被害者に不当な迷惑をかけないために、臨時石炭鉱害復旧法に基づく鉱害復旧促進地域の指定制度があるのです。これを活用して無資力鉱害を最優先的に指定地として復旧するようにする。そのためにはやはりすみやかに工業計画をつくって、その計画の内容を当事者である被害者にも示して、そして安心感を与えてやるということが、私は地元の被害者の諸君に政府を信頼さすというか、あるいは事業団を信頼さすということに大…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 次に明らかにしておいでいただきたいと思うのは、臨鉱法にいう復旧基本計画の考え方の中に、総合的に復旧という考え方がないんです。すなわち現行法にいう基本計画は、地域ごとにやっており、それから個々ばらばらに復旧をやっておる。そこに天日さんがおられますが、天日さんが一番よく知っておるはずです。ばらばらにやっておるわけです。そこで、Aの地区ではたとえば二尺復旧かさ上げをした。それからBのところでは一尺しかかさ上げをしておらぬ。そ…