石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/07/30
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○有田委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によることなく、加藤高藏君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいまの有田喜一君の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、加藤高藏君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長加藤高藏君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
○加藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日、はからずも各位の御推挙によりまして再び委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。 現下のわが国石炭産業は、相次ぐ大災害と不況のあらしの前に未曽有の危機に直面し、いまにしてその対策に万全の策を講じなければ、その存立すら危ぶまれるのが実情でございます。かかるときにあたりまして、本委員会の使命また重かつ大と申さなければなりません。 私は、先国会同様、各位のあたたかい御理解と御協力によりまして、円満なる委員会の運営をはかり、わが国石炭産業の立て直しのために微力を尽くしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、一言ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) ————◇—————
○加藤委員長 これより理事の互選を行ないます。
○有田委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○加藤委員長 ただいまの有田喜一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長より理事の諸君を御指名申し上げます。 有田 喜一君 小笠 公韶君 藏内 修治君 壽原 正一君 中川 俊思君 多賀谷真稔君 滝井 義高君 細谷 治嘉君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十三分散会