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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
民主社会党1965/04/08

48衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○伊藤(卯)委員 もう二点だけにします。 次に、今回の鉱害復旧のための国の補助率の引き上げがありますが、これが鉱業権者のみにその利益を与えて、地方自治体と被害者にはむしろマイナスではないかということが言われておるわけでございます。したがって、鉱害復旧の促進にもなりませんし、鉱害復旧は、無資力がますます増大している。さっき申し上げたとおりであります。産炭地域振興のためにも、最も効果的にやっていかなければならないときでございますから、したが…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○伊藤(卯)委員 質問を終わるにあたって大臣と政府委員に強く希望を申し上げておきたいのは、大臣は、私は目の前に置いて申し上げるのはどうかと思うけれども、非常に純情な、まじめな、一本気の人だと実は信頼しております。それから石炭局長は近来にないくらいなかなか勇気のある局長だと思っておる。 そこで、きょう御答弁になられた大臣の答弁、局長の答弁は、よってくだんのごとしというほど、私は実行されると思いますから、再びいまのような問題を質問させないよ…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○伊藤(卯)委員 時間の関係があるそうですから、二点だけお伺いいたします。 一点は、政府から本国会に、通産省の所属機関として総合エネルギー調査会設置法案を出しております。ところがそのほかに、石炭鉱業審議会、石油審議会、電気事業審議会、これはいずれも通産省の所属機関、いわば諮問機関でございます。これと同じような一つの諮問機関として総合エネルギーの調査会をおつくりになるということなら、私はおよそ意味がないと思っております。というのは、石炭、…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○伊藤(卯)委員 こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。石炭鉱業審議会、石油審議会、電気事業審議会等の一段と上に立って、これらを統括して、総合エネルギーの国策としての使命を果たしていくものである。単なる通産省の付属諮問機関ではない、そういう一つの全体的な上に立っての使命を果たす役割りを持つものである、こう解釈していいですか。

民主社会党1965/03/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○伊藤(卯)委員 時間の関係がありますから、これも追及いたしませんが、総理のただいまの答弁はまことにたよりない答弁で、どうもあいまいもことして、はなはだ遺憾です。遺憾ですが、これはいずれ櫻内通産大臣との間で後日もう少し明確にさせます。しかしいずれにしても総理が統括されなければならないという点だけは十分胸に置いていただきたい。 次にもう一点お伺いしますが、さっき多賀谷委員も一言触れておりましたが、有沢調査団長から炭鉱にだんだん人がいなくな…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○伊藤(卯)委員 いま総理が答弁されたことは、必ず総理のもとにこれをおまとめになって、その法律案等をあるいは臨時国会等に必ず出すというように、私は積極的に総理がお考えになっておるというようにとってよろしゅうごさいますね。——それでは総理も納得されておりますから、以上で私の質問を終わります。

民主社会党1965/03/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 時間の関係等もございますから、二点ばかりにしぼってぜひお伺いをしておきたい、こう思います。 先にちょっと、多賀谷委員と石炭局長との論争を伺っておりまして、これは私の考え方を申し上げておくだけですけれども、この販売会社が法律的に責任がないというようなことを言っておられたようでしたが、大臣が価格を指示し、それから違反を罰するという、しかも国策的な法律を石炭の問題でおつくりになって、それが供給者にも需要者にも責任を持たないと…

民主社会党1965/03/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 時間が指示されてきておりますから、それにこと欠かぬようにいたしたいと思います。 いま大臣は石炭審議会にはかってということをおっしゃっておりましたが、これはまさにそうなっております。ところが、石炭審議会というのは、何もこの問題だけをやるのでなくて、石炭全体の広範にわたる問題をあそこでやるようになっておるのです。あそこで、それこそ八百屋みたいなところでやるということになるのですから。したがって、この問題はこの問題だけで、や…

民主社会党1965/03/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 時間がないようですから、本日はこれをもって終わります。

民主社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 二、三点、私の確信していることを申し上げて、もしそれが先生方の専門的に勉強されておられる点と違っておったら、ひとつお教えを願いたい、こういう意味でお伺いいたしたい。 私は、炭じんの爆発とガスの爆発は、それぞれの保安対策が完ぺきを期されておれば絶対に爆発しないという確信を持っておる一人です。その例をあげますと、たとえば三池にあの大災害がありました。ところが、卸の車道と卸の人道との間の通気の目抜き目抜きに非常に炭じんがたま…

民主社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 いま中野先生のおっしゃった点、私も認めなければならぬ点がございますのは、やはり自然発火というものが御承知のようにあるわけでございます。自然にやはり炭に火が入っておるということもございます。そういうことで、これはいかんともすることのできない状態で発火し、水没せざるをないという場合もあります。そういう場合における爆発というのは、これは不可抗力と認めなければなりませんが、さっき二つの例をあげて申し上げたのは、そういう点からも…

民主社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 ごく簡単なことですから、実は資料の要求をしたいと思っております。 それは、いま滝井委員の質問によってかなり明らかになってまいりましたからその点を省くことにいたしますが、開発銀行、それから中小企業金融公庫、いわゆる政府の金融機関、それから炭鉱が借りている総額、それから利子の総額、それから市中銀行から炭鉱が借りておる総額、これはちょっとわかりにくい点があるかと思いますが、大体においてわかるだろうと思います。この利子の総額と…

民主社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 大臣に御答弁願う前にちょっと。 私がさっき局長にお尋ねしました中に、ビルド山として相当炭量がある、しかるにあたり近所が廃山になってしまっておるので、その古洞の水が非常に押し込んでくる。したがって、そのために水を揚げるために電力料その他の経費が非常によけいかかる。経営者も労働者も一生懸命やっているけれども、その影響のために経営が苦しくなってきた。こういうものもその中に入るということになりますか、どうですか。

民主社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 いまちょっとだけ関連して。 答申に基づいて政府が石炭施策をお考えになることは、私当然だと思います。しかし、さっき私が申し上げましたように、現実問題として政府機関から借り入れておるより市中銀行から借り入れておる金額のほうが多くて、そしてその利子も高くて、そのために経営難におちいっておる。さっき局長も言われておったように、また私どもの調べによりますと、一応黒字の山というのは大体三つ四つしかないのじゃないか、あとはほとんど赤…

民主社会党1965/01/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

民主社会党1965/01/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 ただいまの藏内修治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1965/01/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、加藤高藏君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長加藤高藏君に本席をお譲りいたします。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕

民主社会党1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 神田厚生大臣は十一時半までということだそうでございますので、一点だけお伺いしたいと思います。 御存じのように、炭鉱には若い労働者が就職を求める者がほとんどないということになっております。それから熟練技能工もだんだん山から去っていくというので、今日、労働者を確保するということが炭鉱の大きな一つの悩みになっております。そういたしますと、来年度の生産計画も人的にくずれてくるということになります。そこで私は一昨日有沢団長に、炭…

民主社会党1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 熱心にやりたいという気持ちはわかりますが、私が言っておるのは、先ほどお聞きのとおりに、単に炭鉱労働者の定住の問題のみを言っておるんじゃなくて、四十年度の石炭の生産計画に重大な関係を持つ、いわば石炭国策に重大な関係を持っておるものであるから、したがって単に厚生省だけの問題ではなくて、あるいは通産省あるいは佐藤内閣全体の石炭国策に大きな関連を持つ問題でありますから、厚生大臣はその指導的立場に立って、しかも法律を出すという場…

民主社会党1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 その熱意を大いに期待いたしますから、われわれを失望させないようにひとつ検討してもらいたいということを希望しておきます。