石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/01/26
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○藏内委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いずに、加藤高藏君を委員長に推薦いたしたいと思います。 何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいまの藏内修治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、加藤高藏君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長加藤高藏君に本席をお譲りいたします。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
○加藤委員長 ただいま御推挙をいただきました加藤でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 はからずも各位の御推挙によりまして委員長の重責をになうことになりましたが、まことに身に余る光栄と存じておる次第でございます。 本委員会は、申すまでもなく、エネルギー革命のさなかにあって、その存立すら危ぶまれておりますわが国石炭産業の立て直しをはかり、国の基幹産業として将来に希望が持てるよう、もろもろの対策を立ててまいらなければならない重大なる使命を持っておる委員会であると存じます。 私はまことに非才であり、ことに本委員会は初めてでございますが、幸いにして本委員会には、石炭問題についてきわめて御理解があり、しかも深い御造詣をお持ちの方々が多いようでございますので、皆さま方のあたたかい御支援と御協力によりまして、円満なる委員会の運営をはかり、わが国エネルギー産業の大宗でありますところの石炭産業の発展のために、いささかなりとも寄与することができますならば、喜びこれに過ぎるものはないと存ずる次第でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。 〔拍手〕
○加藤委員長 次回の委員会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会