伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 これも一つの具体的な問題になるわけですが、たとえば老朽炭田の中に、ビルド山として今後やはり十年、二十年あるいは三十年といって残る山があります。その残る山はいずれも、わずかばかりの石炭じゃなくて、やはり一千万トン、一千何百万トンというふうに、相当の可採炭量というか、いわゆる掘り出せる埋蔵量を持っておる山があります。これはやはり、エネルギーの国家資源としても重要であります。だからどうでもやらせなければならぬというので、国と…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 そうすると、何とかその水を利用して、その貴重な資源はやはりとるべきである、こういうお考えですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 まあ、この点はこの程度にいたしておきましょう。いずれまただんだん具体的に御相談をするということにいたしておきます。 それから、これは福田通産大臣もおっしゃったと思っております。新聞に出ておりましたが、おっしゃったかどうか、まあ新聞を見たところでは、福田通産大臣と田中大蔵大臣の談話として新聞紙に出ておったことであります。地元の九州では何段抜きかで大きく出ております。これは昨年の国会でしたか私が、この炭田地区に炭鉱にとって…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 最後と言ってもいいわけでございますが、もう一点ひとつお伺いをしておきたいと思います。 それは産炭地振興の事業についてであります。これは大臣をはじめ政府委員の皆さんもいやというほど押しかけられてお聞きになっておられると思いますが、どうも産炭地振興というものは当初大きく期待をしたようになかなか進まない。なぜ進まないかというと、資金の問題と、それから団地造成という問題とで問題があります。これはお聞きになっておると思います。い…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 以上で終わります。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○伊藤(卯)委員 いま議題になっております本法案につきましては、同僚各位から相当詳細にわたって質問されてあると存じまするので、私は、大筋の五点について質問をして、大臣の御意見を伺っておきたいと存じます。 金属鉱業は、銅、鉛、亜鉛等の鉱産物を生産するきわめて重要な基幹産業であることは、私が申すまでもありません。そういう点から、各国ともこの産業には非常に手厚い保護を加えて、金属鉱業の健全な育成発展をはかっておるようであります。わが国の地質構…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○伊藤(卯)委員 次に、現在民間が出しております探鉱費は、年間に大体四十億円ぐらいを、減耗を補う意味において新たな鉱床の探査費を出しておると承っております。したがいまして、政府としても、また事業団としても、もっともっとこれらに対して、やはりそういう見地に立って増額をしてやる。あるいは金利も七分五厘なんというのは大体こういう事業の金利としては高過ぎることは、これはもうおそらく大臣もそうお考えになっておると思います。でありますから、大体こう…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○伊藤(卯)委員 第三点として次に伺いたいのは、本事業団は、どうも私どもの見るところでは、もっぱら大手鉱山を対象にしておるようでありますが、なぜ中小をこれにもつと対象として取り上げなかったか。御存じのように日本の金属鉱山は中小が圧倒的に多いのでありまして、従業員の数からいっても中小のほうが非常に多いわけで、非常に苦心惨たんをして、あの僻地でやっておることは、これはもう鉱山局長をはじめ大臣も御存じだと思う。中小鉱山には補助金を本年度三億円…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○伊藤(卯)委員 次に、金属鉱山は、御存じのように非常に低地域というか、山奥の不便なところでございます。そこで開発事業をやっておるわけでありますから、したがって労働者の雇用も非常に悪いわけであります。特に最近は中年以下の若い坑内夫を得ることが非常に困難になっております。これは金属鉱山も炭鉱も同様、これが一番大きな悩みになっております。でありますから、金属鉱山も炭鉱も人的に老朽老廃するのではないかということが経営者の大きな悩みになっており…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○伊藤(卯)委員 ただいま大臣から、中年以下、若い鉱山労働者の諸君が山にとどまるためにはということについてのお考えを述べられましたが、問題は、やはりああいう不便なところでありますから、したがって、労働賃金、たとえば最低賃金などにおきまして、あるいはまた全体の労働賃金条件等についても、やはり都会より鉱山におったほうが、不便ではあるけれども、しかし待遇がよろしい、こういう一つの魅力が与えられない限りには、この問題は解決しないと思います。であ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 労働大臣にこれから四、五点の問題点について御質問をいたしたいと思いますが、実は通産大臣が一緒であると、関連することが多いので能率的にも、また政策の上からいってもそれがいいと思いますけれども、通産大臣がおいでになりませんから、労働大臣のみに限って質問してみたいと思います。 御存じのように、金属鉱山もそうですけれども、特に炭鉱の場合においては、いま坑内夫、これを直接夫と言っておりますが、若い人々が坑内で働く、あるいは採炭と…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 いま大臣の御意見を伺っておりますと、高能率高賃金ということを言われております。それは当然なことであると私は思います。ところが、現実にはそれが逆な状態の出ておることを御存じであろうと思います。たとえば大手筋が第二会社に落としていく。大手が直接経営しておるときは、たとえば一人当たり一カ月二十トンくらい。第二会社に落としたところが、それがあるいは三十八トン、四十トン以上、とにかく倍くらい能率があがっておることは、これはそのほ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 経営者がかわったばかりと言われるが、山野の例は、私は一例をあげたにすぎないのであります。大手筋炭鉱が、直営では赤字になる。そこで第二会社に落として、炭だけをとる。そうすると、直営では赤字であるが、第二会社に落として、炭だけを親会社のほうがとってやるということになると、ほとんどが黒字になっているのであります。そうすると、一体だれがその犠牲者になっておるかというと、親会社がやっているときより能率を二倍に上げて、賃金をはじめ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 大臣の答弁を伺っておりますと、そういう労働省の、また大臣のお考えであれば、私が一番悩みとして先ほどから申し上げておる、中年以下の若い坑内夫の諸君を炭鉱に足をとどまらせ、さらに外部から炭鉱に希望を持って就職させていくということは全然不可能だという気がします。というのは、たとえば能率がこれだけ上がっているのに賃金が下げられてあっても、それは労働省に与えられた法制上の権限でないことであるから、いかんともすることができないとい…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 いま大臣が最後に意見を述べられたその考えには、私、賛成です。また、それは責任をもってみずから解決に当たらなければならぬと強くお考えになっておる点だろうと思うのです。そこで、この問題を解決することは、たとえば労働省の局長あるいは関係責任者の諸君では、いま大臣が答弁されておるように、法制上以上のことは行き過ぎだという点等で縛られておるからできないということは、これは私は百も承知しております。そういう場合にやはり池田内閣とし…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 そこで、私はいま一点だけ伺っておきたいと思います。さらにもっと具体的に掘り下げていろいろ労働大臣にお伺いしたいことがございますけれども、時間も限られておるような状態でありますから、これが最後ということでなくて、一応後日にまたお尋ねするということにしておきたいと思います。 いま一点お伺いしておきたいことは、やはりこれは労働大臣と通産大臣が話し合いをされなければ、炭鉱における若い諸君あるいは中年の諸君を、希望を持って足をと…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 私の質問はこの程度にいたしておきます。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 天日さんにお伺いしたいのですが、天日さんがさつき公述されたとき最後に言われたこと、どうもちょっと聞き捨てならぬことだと感じたことは、いまの状態であれば事業団は破綻せざるを得ない、こういうことをおっしゃったが、なぜ破綻をせざるを得ないのか、どうすれば破綻しないで復旧事業団の目的、使命を達成することができるのか、それをごく簡単に言ってください。どうもあなたの話を伺っておると、あれこれあれこれとあまり豊富であるのか、私はわか…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 あなたのいろいろいままで国会側に出された書類もありますし、それから長々とあなたの能弁を伺っておったんだが、いまあなたが最後に言われたその一番大事な点を、あなたがいままで出された書類なり、いままで言われたうちに、しぼった点を書いてないが、その一番大事なことを何で忘れておるのですか。一番大事なことを今度ひとつ入れて、それだけでよろしいから、今後この点でこうしてくれれば、復旧事業団の計画は、あるいは無権者、無資格者鉱害がこれ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 天日さんのその点は、いま私が言ったことをひとつ十分含んで、今後事業団の目的完遂のために、あまり政府に遠慮せないで、どこにも遠慮しないで、あなた独自の立場なんだから、こうせなければおれのところの事業団の使命を果たすことはできないということを無遠慮に、大胆率直に要請されることをきょうは強く、今度は私のほうからあなたに要請しておきます。 それから佐藤さん、小さいことかもしらぬが二、三点ちょっと伺いたいのは、あなたのほうで買い…