伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 時間がないということでございますから、きわめて具体的な問題を二点だけお尋ねいたします。 昨年の通常国会のおりに、池田総理に私は、通産省に従来つくられてあるエネルギー部会ではエネルギー界の混乱を解決することはできない。よってエネルギーの全責任を持つような動力省を設置したらどうかということは与党側のほうからも強く質問されておったようでございます。しかし、それができないなら、それにかわるような権威のある国家の機構をつくって、…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 日本が現在使っているエネルギーは、量は、石炭に換算すれば、七千カロリーの石炭として二億二千万トンも使っておる。昭和四十七年になると四億四、五千万トン使うということになって一おります。これほど大きな問題を池田総理は依然として、どうも調整し、権威ある行政機関としてこれらを指導するということをほとんど約束どおりとられていないように思いますが、これはきわめて重大な問題でございますから、この点についてまず先に一点お聞きしたいと思…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 十分間は特権を与えられておりますから、委員長そのおつもりで……。 いま一点は、日本の鉄鋼業の拡大発展をこのままに放任しておいていいかどうかという問題でございます。日本の鉄鋼業の実力はいま世界の四位になっております。アメリカ、ソ連、西ドイツ。ところが最近にたっての粗鋼は、西ドイツを追い越して世界の三位になっております。ここおそらく一、二年のうちには全鉄鋼が、生産は世界の三位になることは必至といわれております。したがって輸…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 したがって、政府のほうでもこれを放置されることはできないと思いますから、こういうことについての、同じようなものを競争してつくらせるということについての何らかの規制、あるいは法的措置によっての安定が他に与える影響、こういうこともきわめて重大でありますから、こういう点について総理は一体どのような事前措置を講じ、こういう危機を引き起こさせないようにしようとお考えになっているか、この点をひとつ伺いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 本日まで審議をされてまいりました石油、ガス等に関する問題等については、同僚の各位からそれぞれ質、問がされてまいっておりますので、私はそれと重複をできるだけ避けるようにいたしまして、きわめて具体的に内容をあげて質問を大臣にいたしたいと思っております。福田通産大臣も、池田内閣の続く限りおそらく通産大臣の地位におられるだろうと信用しまして質問をいたします。私も具体的に質問しますから、大臣もひとつ具体的に責任のある御意見をお聞…
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 そう下手に出て答弁をされると、私も正面切って取り組めなくなってしまうのですが、やはりできるだけ考えを持って御答弁願いたいという意味で、鉱山局長にも、こういうことを聞こうと思うから、大臣にも十分ひとつ心がまえを持ってもらうようにということを、実は私申し上げておいたのであります。ほんとうから言うならば、議員の質問することを前もって種あかしをしておくということはやらないものです。けれどもこういう重大な問題でありますから、大臣…
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 いま一点だけお伺いします。いま御答弁になりましたガス開発の問題については、これは非常に急を要する問題でありますから、大臣、真剣に、ひとつ十分開発をやり得るようにこの計画を立てて、積極的に刺激を与えてやらすようにしてもらいたいことを要望しておきます。 それから最後にお尋ねしたいと思うのは、政府が今度海外石油開発資金を、わずかでありますが、予算に組んでおります。日本に持ってくる外国の石油というものが、日本の資本、日本の技術…
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 当時、あの石油資源開発株式会社法を審議いたしますときに、将来への議論としてはございました。けれども、いま局長が言われたような、この会社が海外に出ていってやるのだ、その場合、その出資は国が持つ、あるいは民間も出すとか、そういうことをこの法律の条文の中に書いたことがございますか。私はそういう条文があるようには思わないが、そういう条文がございますか。金というものはやはり法律の中で規定をせなければ、申し上げるように百円たりとも…
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 局長、行政の府の諸君は立法府のわれわれをないがしろにしておると、私ははなはだ遺憾にたえない。だから大臣は、いまは行政の府、通産省のほうの責任者だが、おやめになったらわれわれと同じ立法府の人だから、いま私が議論しておる問題は、どっちが立法の権威の上から妥当だと思いますか。大臣、ひとつあなたの解釈を言ってください。
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○伊藤(卯)委員 局長、ひとつはっきりしておきたいが、おそらくあなたも腹の中では、法律改正を、二億円ぐらいはちょっとしたものだから、さしみのつまみたいなものだからいいけれども、これを二十億、五十億あるいは百億ということになれば、当然法律を改正しなければならないものだということを、おそらくあなたもお考えになっておるし、われわれもそんなに莫大な金を、漸次拡大していくものを、立法府の法律にもよらない、行政府が勝手につかみ銭で使うということにな…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 ただいま神田博君から提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長中村寅太君に本席をお譲りすることにいたします。 〔中村委員長、委員長席に着く〕
第44回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第44回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 ただいま有田喜一君から提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、山本猛夫君が委員長に御当選されました。(拍手) 委員長山本猛夫君に末席をお譲りいたします。 〔山本委員長、委員長席に着く〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 きょうは池田総理に四点の問題について質問をしたいと思います。 第一点は、総合エネルギーを強力に調整、指導して、国の産業経済の目的に一〇〇%沿わしていく、ところが現在はもちろん、将来のためにも、今日のような状態のままにしておいたのでは、とうていその目的を達成していくことは不可能であると思いますので、この点について総理にお伺いをするのでありますが、まず、その御答弁を願う前に、石炭問題について少し総理にお聞き取りを願っておき…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 それでは、今私がるるとこうあるべきであるという点について伺ったのでありますが、池田総理は、エネルギーの強力な調整機関をつくって、そこでエネルギーの安定性を国が指導していこう、そういう点については全然お考えがない、従来のままでいいというお考えですか、いや、それではいかぬから、独立の省をつくることは別として、とにかく少なくともエネルギーの安定性のために調整指導する、そういう国家機関が必要であるというお考えですか、どうですか…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 私の考えておること、質問しておることと総理の答弁とは、天地ほど開きがあるような気がするわけです。今おっしゃる、通産省のもとに従来つくられてあるという、エネルギーのそういう一つのあんばい機関というようなものではだめだということは、すでに今日の油と石炭の混乱状態を見ても明らかなんですから、もっとそれを強化されない限りにおいては、私はこの調整をはかりつつ安定性を維持されるということは不可能だと思いますが、その点についてもう一…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 今の答弁でやや接近したような気もいたします。その点、今おっしゃったように、強力なそういう調整機関を行政機構の上でやって、今の混乱状態を解決されるように要望いたしておきます。 次は火力発電の問題です。おととしの国会中でございましたか、私ども野党あるいは炭鉱労働組合代表とに、池田総理は、石炭問題の解決については心を新たにして思い切ってやる、それで同席されておった関係閣僚に対しても、君たちはよろしいか、そのつもりでやれという…