石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1963/10/18
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○有田委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いずに、山本猛夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいま有田喜一君から提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、山本猛夫君が委員長に御当選されました。(拍手) 委員長山本猛夫君に末席をお譲りいたします。 〔山本委員長、委員長席に着く〕
○山本委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。 本日、委員各位の御推挙によりまして本委員会の委員長の重責をになうことになりましたことは、身に余る光栄と存じておる次第でございます。 石炭問題については全くのしろうとでございますので、高い見識と深い経験を持っておられます委員各位のあたたかい御指導と御協力によりまして、わが国石炭産業の安定のためにいささかなりとも寄与することができますれば無上の喜びと存ずる次第でございます。私は委員各位の御理解と御協力によりまして円満なる委員会の運営を行なってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。 簡単でございますが、一言ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) この際、前委員長上林山榮吉君より発言を求められておりますので、これを許します。上林山榮吉君。
○上林山委員 ふつつかな者でございましたが、石炭問題の非常に困難な事態に、委員各位の非常なる御理解を得まして、やっと石炭問題もあるところまで解決をしたかに見える次第でございます。これはひとえに委員の方々の御理解と心からなる御協力のたまものであったと思いまして、私ほんとうに皆さま方に心からお礼のことばを申し上げたいと存じます。 なお、後任の山本委員長は識見、手腕ともにりっぱな方でございますから、私に御声援いただいた以上に、皆さんの御声援をお願い申し上げたいと思います。 まことに簡単でございますが、委員長退任のことばにさせていただきたいと思います。(拍手) ————◇—————
○山本委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
○有田委員 この際、動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○山本委員長 ただいまの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は理事に 有田 喜一君 岡本 茂君 神田 博君 始関 伊平君 中川 俊思君 岡田 利春君 多賀谷真稔君 中村 重光君 以上を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会