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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 その調査団に不愉快なものを持たすような圧力をかけて、報告される前にひそかに、その調査の内容等を総理大臣なりあなたなりが見て、手を加えるというようなことは、どんなことがあってもされませんか。それを一つはっきりしておいて下さい。

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 答弁はそうされると言われるだろうと思っておりましたけれども、それだけ伺っておけば、いずれこれはわかることでございますから、ここで私は今福田通産大臣の言われたことをまずまず信用しておきまして、後日そのようなことがあったら、これは証拠物件にして取り上げることにします。お含み置きを願います。 それから今大臣は、五千五百万トンの数量の問題、それから炭価千二百円引き下げの問題、この案は政府が持っておると言われましたが、それは従来…

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 炭価を千二百円五カ年間に引き下げるということと、五千五百万トンの出炭の数量については、この二つについては、政府が強力に指示しておるのですから、従ってその五千五百万トンの出炭数量については、これを消化することについて政府は当然責任を持たなければならぬわけです。そこでその五千五百万トンをどのようにして消費をさすかということについて、政府側ではなかなかこれを明らかにいたしません。たとえば大口需要家に長期契約を、そのうちの七割…

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 どうも大臣は責任を持たなければならぬ問題になってくると、調査団の結論、こうおっしゃることは、私がさっき言ったように、石炭国策に対して政府はもうお手上げである。こう断ぜざるを全く得ないわけであります。 そこでさきに私が申してきておりますように、政府は石炭炭価を千二百円五カ年間に下げる、在籍一人当たり一カ月二十四トン出せ、その条件のもとに五千五百万トン出すことは政府は責任を持つというような意味において、これを強く指示されて…

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 どうも今大臣が考え方において答弁されたことでは、五千五百万トンを出せといって指示することは政府がやる、石炭単価を一年間に二百五十円ずつ下げるということは強く指示する、在籍一人当たり一カ月二十四トンの石炭を出せということは指示するが、さてできたものについては政府が責任を持ってこれを解決してやるということはきわめて不明瞭です。そういうことで一体五千五百万トンを指示する資格がありますか。私はこれは無責任きわまると思う。

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 同じようなことを繰り返して追及するようですが、それならば政府は五千五百万トン出せということを指示する資格は私はないと思う。指示した以上は、その貯炭に対しては政府が責任を持って——さっき大臣は多賀谷君への答弁に、炭鉱が個々の出炭をばらばらにしておったのではなかなか不安であろうから、それは何らかの形で統一しておくなり何なりしなければならぬ、あるいは大臣はさきに答弁された中で、自由放任主義経済ばかりは考えておらぬ、必要によっ…

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 指示の問題については、福田通産大臣が今新たに新しいところの言葉を一つ使われたわけですが、従来から歴代の通産大臣が五千五百万トン指示という言葉を、ここでずっと答弁されてきております。速記録にも載っております。それから現に業者との会合を開かれている場合に、指示という言葉を使っておられます。だからそういうことは速記録を見たり、あるいは石炭協会などと話し合いをされた、やはり一応そういうこと等を見ていただきたいと思うのです。それ…

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 これはあまり専門的に大臣を追及ばかりしても、結局またらちのあかぬことだと私も思うし、時間の関係もありますからもう一点だけで終わります。いずれ調査団の結論が政府に報告され、それによって政府が新たな考え方に立って石炭国策をお立てになって、われわれに審議を求められるだろうと思いますから、その際十分われわれも用意をして質問することにします。 最後に一点だけ伺いたいと思いますのは、御存じのように、非能率炭鉱は徹底的に買いつぶしを…

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 時間がきましたから、そこで私も委員長との約束を守ることにいたします。 今の鉱業法改正法律案はきたるべき三十八年度の通常国会に出すという確約を得ましたから、これは正直な福田通産大臣のおっしゃることですから私はかたく信じて、それを期待しております。 以上をもって一応終わります。

民主社会党1962/08/11

41衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

民主社会党1962/08/11

41衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 ただいま始関伊平君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1962/08/11

41衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、上林山榮吉君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長上林山榮吉君に本席を譲ることにいたします。 〔上林山委員長、委員長席に着 く〕

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 同僚各委員から相当突っ込んだ質疑がされておりますから、なお残る疑問の点を明らかにしておく意味において、三、四点だけ質問をしようと思っております。 第一は昨日私が鉱山局長に質問をいたしましたのですが、いわゆる油の標準価格というものを世界各国の状態と比較をして、日本としてはどのくらいな価格が標準価格として見るべきかということについての考えはどうかということをお尋ねしたのです。それに対して局長は、わかりません、こういう答弁を…

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 私は今の標準価格をきめるという問題が一番大きな問題だと思うのです。これはなかなかきめ得られない点があると私は思います。そこで政府は審議会という名に責任を転嫁しないで、みずから標準価格というものはどの程度が妥当かという上に立って、業界あるいは消費者の意見というものの上にやはり安定化をはかっていくというこを相当自身を持ってやられなければ、せっかく作った法案も問題にならなくなってくると私は思うから、この点私は注意をいたしてお…

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 ずっとあとの方に、大した罰則じゃないが、罰則のようなことがちょっとありますが、そうすると、この勧告というものは、注意だから、聞かなくても別に後日問題になるものじゃない。ただ、業者にそういう道義的な点を勧告するだけである。そういうように解釈していいのですか。

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 それでは、だいぶやわらかいものであるということがわかりました。 この法案の条文の中に、内外の石油事情、経済事情の推移に応じて、緩和または廃止するのが目的だと書いてある。私もだいぶ法案を審議いたしましたが、こういうようなことを条文の中に入れたのをあまり見たことがない。世間ではこの法案をざる法と言っているのに、このざる法を緩和し廃止するのが目的だというなら、この法律は作る必要がないではないか。時限立法とすべきです。恒久立法…

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 それならば、こういうものをくっつけて出してくると権威をなくするので、むしろかえって取った方がよいというのが大方の意見だろうと思うのです。おそらく業界に気がねをされてやられたものだと思うが、行政府から法案を出してくるなら、権威のある自信のあるものを、お出しになったらどうですか。これは全く世の笑いものだと思う。こういう点に対して、佐藤大臣が苦心の作と言われること、私も複雑な事情の中身はわかる。しかし、行政府から出してくるも…

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 苦心の点はよくわかるが、権威の点はきわめて力がないようである。しかし、これは立法府のわれわれがそれぞれ措置することですから、そこらのことにしておきましょう。 さっきからアラビア石油の問題について同僚各位から突っ込んで政府側との間に意見交換がありましたが、その中でさらにまだ疑問に思う点がありますから、明確にしてもらいたい。アラビア石油会社の方は、御存じのように油送船も持たない、それから日本に持ってきて貯蔵するタンクも持た…

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 そうすると、さっきから私申しておるように、アラビア石油は、油送船もないし、タンクもないし、精製所もないというので、運んできたものをすぐ精製工場の方で引き取ってくれなければならぬが、これはなかなか容易でないということが考えられる。その場合に大臣はそれぞれ精製会社の方に話をしてやって、そうしていわゆる長期契約で引き取ってもらうようなことを大いにあっせんしてやろう、大いに協力してやろう、それでもなおかつどうもうまくいかないと…

民主社会党1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○伊藤(卯)委員 私が最後にもう一点お伺いしたいのは、国内油田の開発について、すでに御存じのように、第一次五カ年計画というものは、油とガスとを加えれば一〇〇%成功したといってもいいと思います。そこで今度第二次五カ年計画というものについて、すでに本委員会において、たしか二回にわたって、第二次五カ年計画はやるべしという議決がされてある。ところのが、その第二次五カ年計画というもは、政府は、これを積極的にやらすということをほとんどやっていません…