伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 今、佐藤大臣の意見を伺い、建設省政務次官の意見を伺っておりますと、問題をえらい拡大解釈して、あれだこれだ、あれだこれだと言って、非常にむずかしいように言われるのですが、私そういうむずかしいことを聞いているのじゃないのです。今建設省の方でおっしゃる遠賀川の下流の問題は、これは北九州水道組合がすでにその計画を立て、すでに水利権の問題等も問題がないものですから、立てた。これは通産省の方と話し合いして、その起債の問題についての…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 あとは明日にします。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 関連して。さっきから大峰経営の問題について第二会社が相当議論されていたのですが、だんだん伺っておりまして、結局、経営のまずさか、あるいは炭価の問題か、それと労働組合との協力態勢の問題、この三つが大体言えるんじゃなかろうかと思うのです。そこで経営者の方では、この三つの問題について、どういうようにしたら古河自身が経営してやっていけるのか、しかしてこの三つの問題の解決は今までの経営者の力ではできないのだ、だからやむを得ないの…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 炭価問題あるいはまた金融問題については、国会側の私らもしくは政府側で考えなければならぬ点であります。炭価問題の点については、私どもも政府側と相当論議をしている点でありますが、そこで、他の今申し上げた二点について、先ほどあなたから伺っておりますと、古河がやれば在籍一人当たり十八トン、第二会社にやらせれば三十三トンというように能率が上がるが、しかし労働組合としては、第二会社にやらせることについては労働諸条件の低下という問題…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 第二会社になったとしても、結局現在従事されておる従業員の人たち、それからその組織は同じくやはり炭労であろう、こう思うのですが、そうなりますと、今あなたがおっしゃったように、なかなか解決のできなかった問題が、第二会社になったら、十八トンが三十三トンになれるというような生産増加と、それから今後の第二会社とその労働組合の組織が円満にいき得るかどうか、現在うまくいかないのが第二会社になったらうまくいき得るかどうか。すでに十八ト…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 大正鉱業の問題は非常に深刻な問題でありますから、何点かお伺いをいたしたいと思います。従いまして、いささか参考人の方に礼を失するというような問い方もあるかもしれませんが、それは問題を深刻に考えておるという点等で、一つお許しを得たいと思います。 先ほどからだんだん伺っておりますと、田中社長は労働組合の非常に行き過ぎた戦いに対して、けしからぬということのみに集中されておるようですが、これは労働組合があろうとなかろうと、問題が…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 今田中社長から、組合側との団交に自分は応じてもよろしいということを聞いたのでありますが、しかし自分は出なくてもそれぞれの係の部長というか、重役というか、そういう者に全権を一任しておるから、そういうところでもいいのじゃないかと言われておるようでしたが、世間伝うるところによれば、田中社長は非常な独裁者で、部下にまかしてそれでそれを聞く人じゃない、こういうことは世間の定評です。それからさらにまた、これほど深刻になっておる問題…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 福島組合長にお伺いするのですが、今お聞きのようなことを田中社長が条件として出しておる。たとえば福銀に対するデモ、個人に対するデモ、あるいは幹部のつるし上げ、そういうことをやらないで話し合いをしてもらうなら、自分はそれに応じてやる気があります、こういうことを言っておられるが、今、田中社長がわれわれのところに出されたような条件、それは私は労働組合側でもおそらく反対はなかろう、こう思うのですが、それを田中社長が守ってくれとい…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 だんだん伺っておりまして内容はほぼわかったつもりでありますから、要点だけお伺いしたいと思うのです。 さっきから私が田中さんに伺っておりますいわゆる組合側に対する誠意——誠意とは何ぞやという場合に、今組合長が言っておりますように、働いた過去の賃金を払ってもらいたい、そうしなければ生活ができない、これは切実な問題ですね。それからまた労使の間の問題を解決するとき、とかくこういう未払いとかなんとかいうものが起こってきた場合に、…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 話がちっとも前進しないですね。少なくともこの問題を解決しようという前進にはならない。ここでならないくらいならば、おそらく山元では一そう困難だろう、こう思うのです。そこで、さっきから組合側も言っておりますように、一ぺんに労働賃金をみな払えと言っているのではない。その未払いの分を、半分でもいいから先に誠意をもって払ってくれ、そしてその上に立ってあとはこうするということであれば、自分らの方もその誠意は了解できるということを私…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 あなたも福銀のデモのことを盛んに言われておるが、私も、組合として福銀にデモをかけるようなことは、確かに行き過ぎだと思っておる。しかし組合としては、福銀が生殺与奪の権、経営権を握っておるから、そこで作戦上やったのだ。作戦がよかったかまずかったか、これは別な問題です。しかし今組合長が言っておるように、そういうことが責任を持って解決してもらえるということであれば、福銀とかそういうところへデモをかける必要はない、デモをかけない…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 それじゃこれは幾ら話をしてみたところで、とにかく私の微温的な話、意見を伺っても一向それに乗ってこない。新社長をお引き受けしようという責任を、私は見ることはできない。はなはだ遺憾です。しかしこれ以上いろいろ聞いてみたいところで、私は意味がないと思う。せっかく参考人として来ていただいたのですが、あまりどうもかどを立てて言うのも非礼になると思いますから、一応この程度でとどめておきます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 ただいま神田博君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、有田喜一君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長有田喜一君に本席を譲ります。 〔有田委員長、委員長席に着く〕
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○伊藤(卯)委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっております石炭鉱業合理化臨時措置の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 しばしば意見を発表しておりますように、戦後日本の炭鉱に炭鉱労働者の多かった当時は、約五十万近くおった。それが現在では二十二万ということになっております。この二十六、七月の炭鉱労働者はそれぞれ失業者になりまして、その半数近くは政府の合理化、近代化の至上命令によって、いわばこれは失業してしま…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 私は、本日、石炭安定対策について、佐藤通産大臣その他関係者にこの根本的な問題について質問してみたいと思います。それぞれの問題については、同僚各位から相当突っ込んだ質問が行なわれておりますので、私は石炭の根本問題について、政府はどのような対策を立ててやろうとするかという点について伺いたいと思っております。 私どもが先日、炭鉱労働組合の代表とともに池田総理と会見をいたしましたおりに、佐藤通産大臣と稲永労働大臣、大平官房長官…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 これから私は根本的る問題について、具体的に例をあげまして数点お尋ねいたしますので、通産大臣もそのつもりで、一つその考え方、方針をお答え願いたいと思います。 石炭の不況は、一時的なものではございません。これはエネルギー構造の変化によって起こっておることは、御存じの通り。そこで政府は、日本の産業経済の重要な基本政策として石炭対策を具体的に立てられるということが、与えられた一つの使命であろうと思う。そういうところから、佐藤通…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 今の御答弁を聞いておって、実は私は非常に失望しました。たとえば、今通産大臣は、七割を大口需要家に協力してもらうということでありますが、単に政府が協力を求める程度で大口需要家がその石炭の買い取りについて責任を持ったというためしが、今まではありません。たとえば、雨がよけい降って出水量が多くなったということになってくると、電力会社は水力の方で全部まかなえるわけである。従って、石炭の買い取りを控えてしまう。すでに今日では、三百…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 だいぶ具体的な答弁になってきましたが、さらにもう一言、そのことについてはっきりしておきたいと思いますことは、第一は、大口需要家にそれぞれ長期引取契約した数量は、必ずこれを引き取らす、万一引き取らない場合、あるいはその他の事情によって山元に貯炭ができ、炭鉱が掘ったものが売れないという場合には、国がそれについて補償をする、国の補償貯炭とするということですか。それをはっきりしておきたい。