伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○伊藤(卯)委員 今、大臣が国内油田開発については非常に責任のあるような答弁をされましたから、それを私はかたく信じて、一つ見守りながら——まだ十分じゃないけれども、一応この程度で質疑をやめましょう。
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 それでは委員長から注意があるまでやりましょう。 石油業法の詳細な点については、同僚各位から相当質問をされて、内容的に明らかになっておると思いますので、私は一応法律案の条項ということよりも、むしろ全体に含む問題について疑問の点がありますので、そういう点において少し質問をしようと思っております。 石油問題は、御存じのように非常に複雑です。石油業会社もそれぞれ異なる複雑な経営の立場を今日とっておることは御承知の通り。政府が提…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 この問題は、今ここではなかなか解決しない問題だから、これはどこまでうまくやれるかどうか、一つお手並み拝見ということにしておきましょう。 それからこの条文の中で、石油審議会にあまりに多くの重要事項を委任しておるように思う。非常任の委員をもってこの困難な仕事を完全にやれるかどうかということも私は相当疑問を持っておる。これは悪く勘ぐるわけじゃありませんけれども、政府自身ではあまりに複雑で困難な石油業界の問題であるから、その責…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○伊藤(卯)委員 過去の例から見ましても、政府がこういう機関を作りますと、それをまあ官僚独善というか、あるいはいろいろ攻撃を受ける場合のこれを防波堤によく使っておるということは、これはまことにたくさんな例があるわけだから、どうも今度も、あまりに委任事項が多いから、私はやっぱりそういうことにうまいこと逃げ場所を作っておるというような気がしますが、これもあとでどうせどういうことになるのか、われわれ見ればわかることですから、これもお手並拝見の…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 石炭問題については、同僚各位から具体的に相当突っ込んで質問が続けられておりますし、佐藤大臣のおられる時間もきわめて制限されておるようでありますから、私はきわめて重要であろうと思う四、五点の問題につきまして、大臣からぜひはっきりしておいていただきたい、こういう点を一つお尋ねしたいと思います。 それは去る四月五日の朝、炭労と社会党、それから全炭鉱と全国炭鉱職員労組協議会、また私ども民社党に政府側から、当面する石炭問題の重要…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 今お尋ねしましたように、権威ある調査団の調査答申が出て参りますと、おそらくは行政措置の問題というものも相当強くとられなければならぬ点が私は出てくるだろうと思うが、関係各省との間に統一してこの強力な行政措置をとる、あるいはまた立法措置というようなものもとられなければ、閣議決定されたあの重要な内容を含むものはなかなか実行できないのじゃないか。それでないと単に閣議決定として、従来のごとく、いつ消えたかわからないという形になっ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 大臣のかなり責任を持った答弁をされている点を、私は了解をいたします。そこでやはり、必ず予算的措置というものが当然伴ってこなければ実行できないことのみが多いというように思いますので、三十七年度予算は通っておりますから、あるいはその予算の繰り上げ使用というか、あるいは予備金支出というか、そういうような形等も必要によってはとって、これらを実現していくということについての決意も相当持っておられるように思いますけれども、念のため…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 さらにお伺いしたいのは、御存じのように、その後炭鉱は合理化が相当思い切ってやられ、非能率炭鉱を買いつぶすという点等で、相当失業者が出てきてしまっておるわけです。それで、さらに今後三年間に六百二十万トンの非能率炭鉱を買いつぶされる、あるいはまた合理化も行なわれてくる、あるいはまた、保安設備を十分なし得ない炭鉱は中止を命ずる、こういうこと等で相当炭量も減ってくる、あるいは離職者もそれに伴って相当出てくるということは当然であ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 私もそのつもりでだいぶ縮めておるわけだが、もう二点だけ簡単に……。 だんだん石炭問題を政府の間でも重要視して、積極的にこの対策を立てていこうとしておられることは、私もよくわかります。しかしながら、さきの閣議決定の点から見、また今大臣からいろいろ意見を伺っておりましても、さて法律的に石炭の安定化を防衛してやる何ものもないわけです。従って、石油の問題あるいは天然ガスの問題さらにはまた、秋になれば貿易の自由化の問題、そういう…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 さしあたりの問題として、通産省の中において、一石炭局でこの問題の安定化を維持しようということは、今井局長がどんな腕があったって、これは不可能だろうと思うのです。石炭局以外はみんな石炭を消費する方だから、何でも安ければいいじゃないかということだろうと思うわけですから、やはり権威ある、それこそ力ある、総合エネルギーの対策機関をぜひ作って、それから石炭局を通産省の外局の燃料庁というか——そういうことは内閣として、その決意があ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 もう一点だけにします。 これは問題がこまかいのですけれども、しかし全体に影響しておるし、また今後も起こってくる問題でありますからお伺いをするのですが、これは大臣でなくてもいいような問題でありますが、大臣にやはり考え、処置を願わなければ対策も立たぬのじゃないかと思うのです。これは私のところに金丸大隈炭鉱というのがありますが、これは保安設備の関係で中止を命ぜられ、廃鉱になった。そのために、二百三十世帯の人々がいたわけですが…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 私はもう大臣の時間がございませんからやめますが、今の問題は非常に深刻な問題として、市でもお手上げの形ですし、それからそこに働いておって離職しているその人たち、経営者であった人も山をやり得なくなったというほどの破産状態、それからまた今申し上げた金丸大隈のごときは保安も十分やれないというので、法律によって中止命令を食っておるというようなことでありますから、従って労使の間の古い関係では解決ができない。市も全部背負い込むことは…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○伊藤(卯)委員 私は、ただいま議題になっております石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案に反対をするのでありますが、この法律自体、一部改正されようとされまいと、この法の建前に私は根本的に反対です。というのは、政府はこの法律を中心にいたしまして、合理化目的を達成するために、炭鉱労働者の在籍一人当たりの能率あるいは単価を引き下げる、そのために経営者なり労働者の考え方を全然考えることなくして、これを強引に今日まで強行してきておるとい…
第40回 衆議院 商工委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 今度石油業法案を審議するにあたりまして、政府に資料の要求をいたします。 それは、外国資本との合弁会社が日本に入れておりますところの原油の価格、それから民族資本である丸善、出光、帝国石油、開発会社、これらの会社の原油の価格がそれぞれ違うように思います。さらにまたアラビア石油というのも相当今後入れようとしておりますが、これらの原油の価格——国内に入れてきて精油会社に引き渡すその価格を、会社別に、資料の提出を願います。それか…
第40回 衆議院 商工委員会 第21号
○伊藤(卯)委員 先ほどの資料要求のときに忘れましたから追加いたしますが、外国の油会社から日本の油会社が融資を受けております。その融資を受けておるそれぞれの会社名、その借金の金額、それからさっき田中君からも言われましたが、それに対していろいろな条件があるようでございますから、そういうものをあわせて御提出願いたいと思います。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 産炭地域振興事業団法については、同僚各位からそれぞれ相当突つ込んで質問されてあると思いますから、大事な要点三、四点だけを質問いたします。 産炭地振興事業団の事業は、やはり産炭地に起こすわけですから、石炭を原料、燃料としての事業を起こす、これが一応考えられる問題であります。たとえば産炭地に火力発電所を建設するということについては、大臣もかなり熱意を込めてその建設のことを言われておったようでありますが、その後電力会社から、…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 大臣も御存じであると思いますが、たとえば福岡県の若松市に大きな火力発電所を作ります。これは御存じのように、その石炭は従来低品位で使用できなかった三千カロリーそこそこのもの、従来はボタとしてボタ山に捨ててあったものを原料としてやるというのでございます。従いまして、こういう低品位のものを長距離に運ぶことは、全く運賃倒れになる。最近は火力発電にそういう石炭の使用方法が発見されてきておるわけですから、そういう見地からしても、私…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 昨日も御答弁を伺ったわけでありますが、なお一つ念を押しておきたいと思いますのは、今申し上げました産炭地区における工場の工業用水あるいは飲料水については、大臣は、できるだけ地方自治体に負担をかけないようにしてやってやるという意味のことを答弁せられたと思っておりますが、われわれとしてはまことに喜ばしいことであります。その考え方間違いない、信用してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○伊藤(卯)委員 産炭地振興事業団が炭田地区に事業を起こすという場合には、いろいろありましょうけれども、特に福岡県の筑豊炭田地区というか、田川炭田地区というか、そういう地区に工業を起こします場合には、当然、北九州に膨大な工場、工業があるわけでありますが、これらとの関連を持つことが私は一番手っとり早いことではなかろうかと思います。そこで、北九州の大工場の現状を見ますと、その大工場の大きな修理はほとんど関西地方に出しております。これはたとえ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○伊藤(卯)委員 産炭地振興事業団法につきましては、明日採決をされるということになっておるようでありますが、それにつきましては、最後に二、三点伺いたいと思っておりますけれども、大臣と、建設省からおいでになっておる方も時間的に忙しいようでありますから、通産大臣に対してはその二、三点を明日質問することにいたします。ちょうど建設省からお見えになっておられますから、先ほど多賀谷委員から質問をいたしました件につきまして、ちょっとはっきり指摘してお…