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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
民主社会党1963/03/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○伊藤(卯)委員 委員長に申し上げますが、大体、総理のおいでになるのが七分おくれて参りました。それは、委員長もお含みになっていることと思います。従って、委員長のおっしゃることは十分心得ながら、もう一問にしぼって御質問申し上げることにします。 産炭地の振興問題について、これはもう政府側でも、いやというほど地元側から陳情を受けております。炭鉱のなくなったあとに、炭鉱にとってかわる何かをつくってもらいたいということは、これは御存じの通りです。…

民主社会党1962/12/10

42衆議院 本会議 第2号

○伊藤卯四郎君 私は、民主社会党を代表して、政府の所信表明に対して質問し、あわせて池田総理の所信をお伺いいたします。(拍手) まず第一に総理にお伺いいたしたい点は、今回の臨時国会に臨む政府の責任の問題についてであります。申すまでもなく、内閣は行政権の行使について国会に連帯責任を負うべきものでありまして、この基本鉄則に照らしてみるとき、総理の所信表明は明らかに国会軽視であり、主権者である国民に対する責任感を欠いていること最もはなはだしく、…

民主社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 ちょっと関連して——先ほどから丸善問題について、質疑応答が相当かわされておりますが、どうもはっきりいたしません。そこで、事務当局に伺ってもこれはどうかと思いますけれども、政府自身もあまりだらしないから、事務当局もあまりどうもはっきりしないと思うのですが、ただ私が一点伺いたいのは、丸善の経営がずさんであるからその解決処置がとれないのか、池田内閣政府の金融引き締めによってやれないのか、あるいは今の油価格が安いといわれてお…

民主社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 いま一点、本年じゅうに解決してやるという見通しのもとに努力をされておるのですか、どうですか。

民主社会党1962/10/25

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 時間の関係もありますし、それから先ほどから多賀谷、齋藤両委員からもそれぞれ質問をされてありますから、私は一、二点政府の態度についてちょっと聞いておきたい。 御存じのように、金属鉱業危機打開に関する決議というのは、この委員会でも超党派的に全会一致、さらに本会議においてもこれが超党派で議決をされております。その議決されたものが政府に回送されてから六カ月以上たっておるのであります。そこで政府は議決されたものにそれぞれ基づい…

民主社会党1962/10/25

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 従来政府は、わかり切っていることを、また、資料も山ほどそろっているにもかかわらず、あるいは調査会とか、審議会とか、そういうものをつくって、その隠れみのの中に隠れて、そこに責任を転嫁してやろうというずるいやり方がとかくあります。今度のごときも、審議会をつくらなかったところで、もう山ほど材料もあるし、どうしなければならぬかということはわかり切っている話なんである。それを審議会の答申を得て——これはあとで審議会会長に伺いま…

民主社会党1962/10/25

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 そうすると、国会の議決に基づいて、これを忠実にある程度取り上げるということになれば、予算折衝をやらなければならぬ、今すでに予算折衝に入っておる過程です。そうすると金属鉱業の危機突破に関するこの予算要求を全然していないのですか。予算要求をしておられるとすれば、あるいは立法に基づく予算措置か、行政上に基づく予算措置か、いずれかについて予算要求をされる限りにおいては、それぞれの一応の国会に答弁あるいは提出されるととろの上に…

民主社会党1962/10/25

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 その予算要求をやっておられるなら、どういう問題について、——私はあまりこまかいことを聞こうとしておりません。大体において、臨時国会に補正予算として出すことが無理なら、通常国会に対してこの程度の点を予算要求として、金属鉱業の危機打開に対して取り扱おうとしておるつもりか。その大綱を一応説明してもらいたいと思います。

民主社会党1962/10/25

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 だいぶ努力しておられることが明らかになってきました。この点努力は多といたします。今後一つがんばってやって下さい。 そこで、中村小委員長にお願いしておきますが、小委員長、この間国政調査で各鉱山をかなりお回りになって、ここで報告を聞きました。その報告は、相当金属鉱山の深刻な現状についての報告をされておりました。同時に、先ほどから私が申し上げ、小委員長もすでに御存じのように、委員会でも非常にこの問題を深刻に取り上げて議決を…

民主社会党1962/10/25

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○伊藤(卯)小委員 時間の関係もありますから、もう私は質問をやめることにいたします。 新海さんに御希望を申し上げておきますが、せっかく金属鉱業の危機打開について、通産大臣から委嘱を受けられて、そしてこの審議会をつくって、審議会の答申によって相当政府を動かしていこう、あるいはまた国会のわれわれにもそれを強く反映させて、金属鉱業の危機打開をしようという使命をお持ちになっておるわけであります。従って、どうも現代人というのは刺激のあるものを見聞…

民主社会党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 まず最初に、有澤調査団一行に対して、当面する非常な困難な、また非常にうるさい石炭問題を長期にわたって御苦労されたことを感謝をいたしたいと思います。すでに同僚各位からかなり広範にわたって相当具体的に質問をされておりまするので、私はできるだけ重複を避けるようにして、ここに五、六点だけ、どうしても調査団一行に内容的に伺っておきたい。それからまた、政府に対してのせっかくの答申でありますから、必ず実行でき得るような点などについて…

民主社会党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 この将来に対する石炭の安定化の問題については、これはどうも見方の相違になって参ります。従って議論になりますから、これはより以上質問をすることは省きますが、しかし、そういう貯炭の場合に法律制度の上において政府が責任を持つというようなことをやらなければ、なかなか安定は困難であろうということを一つ調査団にお含みを願っておきおす。 それから、先ほど調査団の答申についての指示命令、これは私は調査団に対して申し上げたのではなくて、…

民主社会党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 すでに答申されてありますように、四十二年までに千二百万トンの非能率炭鉱を買いつぶすということがつくられておるわけでありますが、このつくり方についてであります。ビルド山に対して近代化資金をつぎ込んで、それでこれを発展させていくということのみに重点を置いておられるのか、あるいは一トン当たりの炭価というものを相当お考えになって取り扱われておるのかどうかという点についてでありますが、ビルド山すなわち一トン当たりの炭価が安いとは…

民主社会党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 今団長から言われましたこまかい技術的な点は、対政府との間で政府施策を論議するときに一つ申し上げることにいたします。 さらにお尋ねいたしたいと思いますのは、非能率炭鉱の買いつぶしの点についてであります。先ほどから申し上げておりますように、四十二年までに千二百万トン、スクラップ山を買いつぶすということの、この資金の問題であります。たとえば合理化事業団というものが昭和三十年から発足いたしておりまして、今日まで非能率炭鉱を買い…

民主社会党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 時間の関係等もややなにしてきておるようですから、もう二点だけちょっと簡単なことでお伺いします。 離職者の雇用の安定の問題、これはもう同僚各位から非常にこまかくお尋ねをしておりますから、蛇足になると思いますが、ただ一点しぼってお伺いしておきたいと思います。御存じのように、今日までの離職者の世話、再就職のあっせん、こういう点が非常にばらばらでございます。いわば政府としての一本の強力な筋を通して、責任を持って政府がこの離職者…

民主社会党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 そうでしたか、私ちょっと——責務です、責務でけっこうです。

民主社会党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 先ほど責務を実務と言ったのは、実は私の方で印刷しましたものに誤植がございまして、はなはだどうも……。 最後に、これはお伺いするということよりも、むしろお願いしておきたいことでございます。それは同僚各位からも非常に質問を繰り返されておることでございますが、例の炭鉱がなくなったあとの市町村財政、あるいはまたその市町村の再建の問題でございます。このことはもうずいぶん申し上げられてありますから、また御答弁されてありますから繰り…

民主社会党1962/09/03

41衆議院 商工委員会 第9号

○伊藤(卯)委員 委員長にちょっと申し上げます。先ほど桜内参考人から、産炭地発電は反対である、揚地発電が有利であるという理由について、かなり大ざっぱでありましたけれどもその理由の数字をあげられました。そうして政府の方は、従来、産炭地に発電をすることが有利であるということについて本委員会でもしばしば発表いたしております。そういたしますと、政府側の発表と、今の直接の経営者である桜内社長との間に、かなり根本的な点において相違があるようでありま…

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 ちょっと委員長に伺いますが、私の質問時間はどのくらいありますか。

民主社会党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 では、余った問題はいずれまた後日にします。 先ほどから政府側の答弁を伺っておりますと、石炭調査団の結論とその報告ということのみに最後の答弁をしておられる。これは私はどうも奇怪千万に考えておる。それほど重要な政府の積極策すべてをそれによってやろうとしておられるように受け取るわけであります。そうすると政府は、石炭対策については無策、お手上げ、何も持ってしない。こういうことを言われても私は弁解の余地はなかろう、こう思うのです…