伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 それでだいぶん安心しましたが、一言私が注意をしておきたいのは、現大臣のときはお約束されるが、次の大臣にかわられると、それが実行されたためしがほとんどない。そとで佐藤通産大臣は、これはもう自民党、池田内閣の確約であるということをここで一つはっきりした、こういうふうに思って差しつかえないかどうか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 これは余談になりますけれども、特に私が佐藤通産大臣に信頼しておるのは、池田内閣がつぶれたら、おそらく佐藤内閣になるだろうというのが世間の定評ですから、あなたが確約したことはおそらく間違いないだろうと固く信じますから、一つそのつもりでお願いします。 それから、御存じのように、炭鉱では民間の金融資金を得るということは、今のところほとんど不可能になってきました。これは中小のみならず大手にもその点が大部分になってきたことは、御…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 石炭は値段が高い、高いということを今日まで言われてきております。ところが石油より一割石炭の価格がカロリー的に高くとも、工業に与える影響、その製品に与えておる影響というものは、〇・二%だという数字を出しているのを見ました。それは相当専門機関によって出されておるようです。工業生産品の中に占める燃料代というのは、一万円に対して二十円満になるという計算になるようでありますが、そういたしますと、工業製品に与える影響というものはそ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 今大臣が答弁されたのは、あまりにも古い数字ではないかと思う。これは別にここで議論するつもりはありませんが、たとえば電力についても、今後の水力開発というものは非常に投資資金がかかる。その反面石炭の方は、低品位火力というものが日本でもほとんど成功している。そういう点から新たな見通し、計算を立てていきますと、私は今おっしゃったその数字には、非常に大きな変更が起こってくることと思っております。ここでその点を今議論しようとは思い…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 政府の計画しておる通りの炭価引き下げをやりますと、明年には石炭価格を九千五百円下げる、ところが、さらにこれを一年繰り上げてやるというようにしておるようでありますが、そうすると、明年一ぱいのうちに炭価を千二百円引き下げるということになるわけです。ところが石炭を生産する必要機材は、ますます上がる一方です。特に私が非常に遺憾に思っておりますのは、さきの国会で、商工委員会におきまして、鉱産物、特に石炭の国鉄運賃は値上げをしては…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 九百五十円です。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 これは重ねて伺っておかなければなりませんが、さきにお話を申し上げたように、国会の、しかも超党派的に全会一致で議決されたものに対しては、行政の府はこれを尊重しなければならぬはずです。私がこれを特にここで言うのは、たとえばこの石炭対策特別委員会においても、私はおそらく超党派的というか全会一致の形で、石炭問題に対する一つの決議というようなことが取り上げられることになるだろうという気もいたします。ところが国会が議決した、しかも…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 どうも通産大臣は、私が一番はっきり伺わなければならぬ点にちっとも触れて答弁をされようとされないのです。今も運賃のことばかりおっしゃるが、私は運賃のことばかり言っておるのではないのです。電力にしても、その他生産に必要な機材費が上がって、そのままの形では値下げできぬというのが切実の訴えになっている。だから値を元に戻されるのか、戻せないから補給金で何とか配慮するというのか、その点どうですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 どうも佐藤大臣は、一番私が聞かなければならぬことについて、そうしてしまって言おうとされません。運賃の問題がどうの、労働賃金の値上がりがとうの――労働賃金は能率が上がれば、上がるのはあたりまえですよ。それ以外の解決しなければならぬ点が、どうすることもできなくなっている。それがおそらくあなたの一番苦しいところだろうと思うが、これがまた、この問題を解決する上において一番重要な点なんです。私はこればかりをここであなたと水かけ論…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 これは通産大臣並びに労働大臣がおいでになっておられれば労働大臣もと思いましたが、労働大臣お見えになっておりませんで、職安局長が見えておるようですから、あわせて、関係の点においては御答弁願いたいと思います。 御承知のように、石炭の消費数量というものが増加しないのに、そこで企業の合理化というものをどんどんやっていくということになりますと、また、設備の近代化もやるということになりますと、当然人員の過剰が出てくることは議論の余…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 さっき私がお伺いしたように、雇用問題というのは今後ますます非常に重大な問題として起こってくるわけです。私は、今の池田内閣の高度成長の引き締めという点から、最近特に株価の暴落とともに、中小企業の破産倒産の問題は、年末から明年初めにかけておそらく相当起こってくると思う。そうなってくると、いよいよ、雇用の問題というのは非常に重大な問題であり、またアンバランスがものすごく起こってくると思う。やはりこれらについても、さっきお伺い…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 時間の問題等もありますから、だんだん端折っていきたいと思っておりますが、さらに関連もいたしますから、あわせてお伺いいたしておきます。 炭鉱企業の合理化と、設備の近代化をある程度やった、しかしながら、退職金が借りられないので人員の整理ができないでおるという炭鉱も相当あるのであります。これでは政府の方針というものを実行しようとしても協力できない、こういうことになるわけです。それからまた、設備の近代化計画ができておる、あるい…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 さらに、炭鉱労働者の問題でございますが、これは本委員会で同僚委員諸君から相当突っ込んで質問をいたしておりますから、きわめて要点だけを伺っておきたいと思います。 御存じのように、炭鉱の労働者の労働諸条件が、他産業に比較をして、賃金においても、あるいは期末手当においてもことごとく非常に悪い。そういうところから、炭鉱には将来性がない。また、生活に対する希望もない。そういうところから、同僚諸君が言っておりましたように、若い炭鉱…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 通産大臣もお急ぎのようでございますが、もう二点だけでやめますからごしんぼう願いたいと思います。 そうしますと、炭鉱労働者の最低賃金について、他の基幹産業というか、重要産業というか、それらと同額の労働賃金に上げなければならぬ、こういう考え方に立って労働大臣はそれぞれの機関にこれを諮問しておられるか、あるいは、通常国会にそういう上に立った一つの法案というか、あるいは改正というか、そういうものをお出しになろうというお考えはな…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 今答弁されておることについて相当議論の点がありますけれども、それは時間の関係で差し控えます。これは私の強い希望として申し上げておきたいが、他の基幹産業、重要産業と同等の程度に炭鉱労働者の労働条件、待遇というものを考えてやらない限りは、炭鉱には若い労働者を得ることはできない、この点だけははっきりしておりますから、労働省としてそれぞれの機関に諮られるについて、やはり労働省の意向というものが相当反映するわけですから、そういう…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 そうすると、合理化をやってこれだけ失業者が出る、その離職者の問題について、政府の方でこれこれ再就職の解決をするという見通しの調整ができない間は、失業者の出る合理化というものは業者に勝手にやらせない。だからその点においては通産省と労働省とが話し合いをして、その問題が具体的にかく解決ができるという上に立って、初めて離職者の出る合理化をやらす、その離職者の問題の解決ができない問は合理化はちょっと待ったということぐらいまでの責…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 今の点について一言つけ加えておきますが、政府は国会の開会中答弁されることについては、いろいろ計画が発表されるが、さて国会が終わったあとでは、その計画が、特に今の離職者の問題などについて、われわれに発表される計画の一割も成果を上げておりません。一割以上上がっておるというなら、職安局長、ここで言ってもらいたい。私も具体的なものを出すから。これは上がっておらぬ。それはできないようになっている。だから、この点は佐藤大臣も特に福…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 一言政府に苦言を呈しておきたいと思います。と申し上げるのは、今日まで政府は法律案なり予算なりが国会で審議されている期間は、非常に低姿勢で、親切であります。ところが一たび法案、予算が通りますと、わが世の春だというような形で、国会審議中に公約をしたことを実行しないことおびただしいのである。たとえば先ほど多賀谷委員からもいろいろ質疑をされておりました臨時鉱害復旧の問題につきましても、たとえば、測量制度というもが完全に実施され…
第39回 衆議院 本会議 第5号
○伊藤卯四郎君 私は、民主社会党を代表して、池田総理の施政方針演説の主要な点についてお尋ねをいたします。 まず、外交問題について池田総理は、ケネディ会談以後一体何を話してきたのか、少しも国民に明らかにしておりません。少なくとも社会、民社両野党の党主には直ちに報告をするの慣例を確立すべきにもかかわらず、これをやらないのであります。一体あなたは、アメリカ政府に対して核実験禁止を要求したのかどうか、中国の国連加盟促進につき、わが国側よりいかな…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。