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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
民主社会党1966/04/06

51衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 ちょっと待ってください。あなた方はそういうお考えでおられるのですか。保安炭柱というものは監督局が監督すべき権限の中に入っていないものですか。そういう考えだったらとんでもない間違いであるが、その点いかがです。

民主社会党1966/04/06

51衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 私は、賠償という問題は、金銭の問題のみを言っておるのではなくて、監督上そういうことを放任されておった、また、あえて保安炭柱を侵して掘り込んでいったというところにとかくの災害というものが起こってきておるということを言っておるのです。これは各所にあったことは事実です。そういう点から、この保安炭柱というものは保安の上から言って重要であるし、それからまた、地上に鉱害が起こった場合においても、そういうことから、私のほうの鉱区はこ…

民主社会党1966/04/06

51衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 いまの有償、無償の条件はどうですか。

民主社会党1966/04/06

51衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 その消滅のほうも有償ですか。

民主社会党1966/04/06

51衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 その事業団のほうで鉱区ごとに埋蔵炭量を計算をして買い取ったのを有償ということは、これは当然筋が通る。ところが、鉱区は買い取らぬ、お前の持っておる鉱業権はこれはもう消滅をしてしまったものだぞということになりますと、まさにそれは国土であるから国の所有地であることは間違いないけれども、しかしながら、従来の鉱業権者、試掘権は別として、採掘権を持っておった鉱業権者は、今度隣接坑から掘るとき、自分のほうは消滅させてただとられたのだ…

民主社会党1966/04/06

51衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 私は、臨接鉱区から、隣の残存埋蔵炭というか、可採炭を、できるだけ地下資源開発の意味においてこれを許して掘らすということには賛成なんです。賛成であるが、ただ、さっきからだんだんと伺っておるような諸問題等がありますから、こういう点について、とかく災害を起こしたり、トラブルを起こしたり、争いが起きないように、ひとつ十分注意をしておやりなさいと、私はあなた方に対して注意をしておるわけです。 それから、もう一点だけ伺いますが、機…

民主社会党1966/04/06

51衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 大手にも甲、乙、丙、丁ありますけれども、大体において大手はある程度坑内機械においてもそれをこなし得るという水準があります。中小の場合になってきますと、これは全く千差万別のような点がありますから、そういう点において、あなた方のほうでも、中小に貸す有効な機械というものについては、やはり相当苦心が要ると私は思っています。でありますから、こういう点においては、申すまでもありませんけれども、中小のほうに貸すそういう坑内機械におい…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 石炭問題の基本的な解決策については、いずれ後日論議を尽くし合おうという話し合いをいたしておるわけでございますから、本日私は、炭鉱労働者の緊急な問題、さらにまた、今後の人的老朽、老廃を防止する問題、これらの点について何点か質問をし、政府の考え方をひとつ明らかに伺っておきたいと思うのであります。 まず最初にお伺いしたいのは、合理化に着手しました三十四年前と現在とで炭鉱労務者の平均年齢というものがどのようにこの七、八年の間に…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 それから、北海道のごとく、今後のビルド炭鉱というか、開発地域というか、そういう地域と、九州のごとく、炭鉱がすでに老朽化してしまっておる、そして合理化、廃山が非常に行なわれてきておるというところと、かなり年齢に開きが出てきておるのではないかと思います。こういう点も将来の炭鉱の労務対策上やはり重要な施策として考えなければならぬと思いますが、これらの点についてお調べになった点が出ておりますか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 それでは、これは後日ひとつお調べになって資料で出していただきたい。 さらにお伺いしたいのは、炭鉱から一たび去っていった者、やめていった者が山に再び戻ってくるということはほとんどございません。たとえば、炭鉱などで人員整理をする場合に希望退職を募りますと、経営者はなるべく高年齢の人にやめてもらいたいと希望しているのであるが、それとは逆に、やめてもらいたくない中年層、若いところの諸君に希望退職の申し出が非常に多くて、年をとっ…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 いま労働大臣がおっしゃったようなことは根本的な問題です。ところが、それが現実に行なわれていないというところに問題があるわけであります。もちろん、当面の問題として、労働賃金あるいは労働諸条件、そういう待遇条件というものが他の工業より非常にいいということであれば、炭鉱が不便であっても、また危険作業であっても、条件がよければそこに定着するということは、これはどこでもあることです。ところが、今日の現状では、私どもがいろいろ工場…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 政府側のほうでも、また自民党与党のほうでも、関心を持っておる人々が言われておることは、炭鉱の問題は、炭価問題なりあるいは経営の健全化、安定化ということも根本問題ではあるけれども、やはり炭鉱を働く者に魅力ある炭鉱にせない限りは炭鉱に人が集まってこないということが言われています。私ももちろんそのとおりであると確信しておりますが、そこで、魅力ある炭鉱という問題についての根本問題を論じますと、いまの炭価問題とか経営問題とかに深…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 いまの御答弁で、労働大臣のこの問題に対する熱意、真剣に取り上げなければならぬという熱意がわかりました。 そこで、この国会に出されることは、これは私もちょっと無理ではなかろうかという気もいたしますが、さきに申しましたように、有澤調査団長からもそのことについてはすでに答申が出ておることでもありますし、それからまた、さっきから申し上げるように、ずいぶん議論も尽くされてきており、関係三省とも賛成ということにもなっておるのであり…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 この点も、深追いをかけるということになりますと、石炭の基本問題等にも関係をさせて論議をしなければならぬことになり、さらに、炭鉱の根本的安定、健全経営等の問題、あるいは将来日本の石炭をエネルギー源としてどのくらい必要とするかという問題なども論議しなければならなくなりますから、私は、その点、本日これを深入をして論議をしようとも思っておりません。これは後日のことにいたしますが、ただ一言最後に申し上げておきたいと思いますのは、…

民主社会党1966/01/28

51衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

民主社会党1966/01/28

51衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 ただいまの有田喜一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1966/01/28

51衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、野田武夫君が委員長に御当選になりました。(拍手) 野田武夫君に本席をお譲りいたします。 〔野田委員長、委員長席に着く〕

民主社会党1965/08/03

49衆議院 本会議 第4号

○伊藤卯四郎君 私は、民主社会党を代表して、政府の所信表明に対して、国内問題として不況対策、物価対策と、外交は日韓とベトナム問題と、最後に、佐藤総理の政治姿勢について、率直に総理にお伺いをいたします。政府は、大局的見地から、これらの重大問題について具体的に解決策をお持ちであろうと思いますから、責任のある御答弁を願いたいと思います。(拍手) 私ども民社党は、本国会は、まず第一に、不況と物価高克服の国会でなければならない、政府はこれにつき準…

民主社会党1965/07/30

49衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

民主社会党1965/07/30

49衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 ただいまの有田喜一君の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕