伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 もう以上で、いろいろ時間の関係等もあり、他の大臣との関係もあるようですからやめますが、この際、三木通産大臣に一言だけ要望申し上げておきたいと思います。 もうこれはかなり長い問題でありますし、だんだん今後起こってくる問題でございますから、ひとつ至急結論を出して、この方針でこの問題を解決していくということをお出しになっていただきたい。どうも役所は検討すると言って、二年も三年も、五年も十年も検討にかかっておるようです。三木通…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 石炭審議委員の皆さんが非常に苦心の作を答申されておる点は労を多としたいと思いますが、石炭問題の根本的な解決の将来性については、残念ながらこれではできないのじゃないかと私は確信しております。と申しますのは、答申の石炭の位置づけのところに、総合エネルギーの一環としてということが書いてあるのでありますが、この点が一番大事な点だと思うわけです。と申しますのは、強力なエネルギーの国策を樹立するために、総合エネルギーの強力な国家機…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 植村会長に伺うことが責任の上から一番適当だと思いましたけれども、おいでにならぬものですから、あなた方にお伺いをしたわけでございます。 大体委員会として、いま私がお聞きしましたような総合エネルギーの強力な国家機構によってこれをあんばい調整するということでなければ、石炭問題だけを審議会で幾ら部分的にやっても、それだけでは解決はできないのだという点においては、意見は皆さん御同意でありましたろうか。あるいは、いや、それまでやら…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 少しどうもくどくお尋ねをするようでありますけれども、私がさっきからお尋ねしながら意見を述べておる総合エネルギーの問題等の解決について、審議会の中で問題になったかならなかったかということ、それから、私の意見に賛成であるか反対であるかということ、それから、そういう強力な統合エネルギー機構をつくらなければ、石炭問題の将来の抜本的解決にはならないという点等について、もう少し明確にひとつお聞かせ願いたい、こう思うのです。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 最後に、稲葉さんも私ども以上に勉強して御存じであろうと思いますが、イギリスにおいては国営であり、フランスにおいては国家管理であるし、ドイツにおいては石炭会社が油を扱っておる。そこであんばい調整をしておる。全く野放しというやつは日本だけでございます。野放しの結果がこうなっておるのでありますから、この問題を解決するということについては、やはりこうなければならぬということを大胆率直に審議会のほうで強く要請をしていただきたい。…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 時間の関係もありますから、きょうは、まだほかに伺いたいことがありますけれども、約束もありますから、この程度にしておきます。
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 齋藤さんの御意見を伺うことができなかったものですから、ひとつ質問をさせていただきたい、こう思っております。 いま御存じのように、大手を中心に十九工場にそれぞれ監視員を三交代で送って、生産制限の監視をさしておりますが、大体これは業界ではいつごろまでやったらいいとお考えになっておられるか。
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 御存じのように、現在行なわれておるような、お互いに生産制限を自主調整し合う、これ自体もなかなか反対者もありまして、鉄鋼連盟あるいはまた通産省のほうでもかなり苦労したようですが、通産省あるいは鉄鋼連盟のほうでも努力をされて、ようやく内輪の中の調整がついたようでございますが、しかし、いま輸出がふえておるのは、ベトナム戦争によって、アメリカが設備を稼働できるものはほとんど全部動かしておる、そういう点から日本の鉄鋼もアメリカ向…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 輸出の問題は近代国家というか、鉄鋼生産国の間において、日本がダンピング輸出をしておるというところから、特にカナダ政府などは日本政府に資料の提出を求めたり、それから欧州各国でも、かなり日本が輸出に際してダンピングしておるということが絶えず国際問題になってきております。ところが日本の製鉄事業は、御存じのように鉄鉱石の八〇%以上、強粘結炭の六〇%以上、とにかく鉄をつくるその原材料は外国から大部分輸入をして鉄をつくっているので…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 私どもの勉強したところによりますと、もちろん日本の製鉄所というのはみんな海岸線にありまして、それで専用船も相当大きな船が入れる、そういうことと、船の輸送によるというだけで、この地理的特典というのは非常に大きいと思います。それから技術の優秀性ということが国際的に認められてきておることも特典の一つでありますが、先ほど鉄鋼労連の三戸委員長が言っておりましたように、やはりこの労働者の労働諸条件というものは、欧米——アメリカは別…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 最後にいま一点だけお伺いしたいと思います。これは別に齋藤さんに議論をふっかけるわけではございませんけれども、イタリア程度より低くないということは、イタリアというのは御存じのように欧州各国で貧乏国中の貧乏国、労働者諸条件も一番低いといわれているイタリアでございますから、イタリアの例ということはあまりお考えにならぬほうが私はいいんじゃないかというように、これは別に議論をふっかけるわけではございませんが、そいういうようにわれ…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 いろいろお伺いしたいこともございますけれども、政府に伺ったほうがかえってよかろうかと思いますから、お二人にお尋ねすることはもうこれをもって終わりたいと思います。三戸さんと齋藤さんには貴重な意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 堀坂さんにちょっとお伺いいたします。 あなたのところで工業用団地として造成された土地で、一番安いところで坪当たり幾らぐらいするか、一番高いところで坪当たり幾らぐらいするか、それから、平均してどのくらいになっておるか、それから、坪二千円以上の土地とその以下のところとがどういう比率になっておるか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 二千円以上のところはどのくらいありますか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 私がいま値段をお伺いしたのは、私どもの耳にだいぶ入っておるのは、どうも土地が高いというので、相当大きいものを持ってきたいという人たちがそれで足踏みをしておるということを絶えず聞かされるわけです。そういう点から、われわれも、二千円以上のところは国がその損失補償をして、そしてやらなければ、せっかくたくさんの土地をつくってもペンペン草がはえてしまうというようなことになってはどうかと思う。だから、二千円以下にするようにというこ…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 実費主義を変更してもらわなければ、あなたのほうで単独でやるというわけにはいかぬのですから、実費主義を変更してもらいたいということについて政府側と話し合いをされたことがありますか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 いま造成された土地に工場、事業場というものができておる数字をさっき伺いましたが、そこに働いておる人の数の中で、炭鉱にいた人と一般の人との比率というものはどうなっていますか。大体、文字に書いてあるごとく、産炭地域振興に関する法律としてこの工場団地を造成をしておるわけです。したがって、炭鉱にかわるその地域の繁栄と、炭鉱から失業する人を就職させるという二つの目的のために事業団がつくられ、土地造成をしておるわけですが、地域繁栄…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 あなた以外の四人の参考人の方々の意見はほとんど一致していて、その御意見の点は私どもも常に考えていることで、ごもっともなことなんです。工場団地をつくっておるのになかなか工場が来てくれない、事業場がつくられないという問題等について、参考人からそれぞれ意見が述べられておりました。その点、われわれもやはり、団地ができておるけれども、工業用水というものが備えられてないじゃないか、飲料水というのも準備されてないじゃないか、団地はで…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 いろいろ伺いまして、事情もわかりました。参考人にそれ以上お伺いするのは失礼であると思いますから、お伺いいたしません。これらの問題に対しては政府側にかなり怠慢の点があるようですから、これはいずれ審議の上において政府側とわれわれとの間で十分討論をすることにしますから、政府側もあらかじめひとつこれに対して用意をしていただきたい。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 三木通産大臣は、石炭対策の根本問題については相当検討されておられると思います。この間大臣の所信表明を見てみますと、石炭の安定化対策、鉱害復旧対策、産炭地域振興対策等を見れば、一応書きものとしてはまあまあとにかくよく作文しておる、こういうように見れるのですが、さてこれを具体的に着実に実行されていくことについて、はたしてそれだけの用意、準備をされておるかどうかという点について、少なからず疑問を持つわけであります。それについ…