伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 労災の問題と、いまあなたがおっしゃるように厚生省が扱うという問題とになってまいりますと、おのずからその点は違いますけれども、いまあなたのほうが時間を急いでおられることでございますから、その点で私はあなたと論議をして大臣をそう困らしてしまうのもどうかと思いますから、まだなられたばかりでございますから、その辺は大いにひとつ同情を申し上げて、いずれこれは議論をすることになりましょう。 いま一点お伺いしたいのは、さっきから多賀…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 それはさかのぼって、現在未払い賃金、未払い退職金のあるものを、これを国の責任において解決をしてやるというお考えですか、この点明確にしておいてください。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 これ以上なにしますと、時間の関係があるようですから、いずれこの問題は後日解決をするように論争いたします。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 参考人の方々には忙しいところを二日間も御出席いただきまして、非常に感謝をいたしております。 二日間にわたる陳述を大体伺い、きょうまた同僚委員からの相当突っ込んだ質問に対してお答えをいただいておりますから、もう大体私がわざわざ意見を伺わなければならぬほどのこともないような気もいたしますけれども、しかし時間的に考えてみて、非常に重要であると思いますから、むしろ私の質問にお答えを願うということよりかも、あるいは経営者側、労働…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 それからいま一点は、この安定と称する補給金を、これを百円を二百円、あるいはより以上にいたしたとしましても、一体この公平なる処理というか、これをどうしてするかという点について、実はきのうも三木通産大臣に私相当話をしましたが、この点については非常に重要だから十分検討する。考えてなにしなければならぬ。こういうことを言っておりました。というのは、たとえば炭鉱の、技術的にも設備の上においても、労使の協力体制においても非常によくや…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 籾井さんにお伺いしますが、先ほどからだんだん籾井さんの意見を伺っておりますと、肩がわりの問題より五百円の炭価引き上げというか、補給金というか、そういうものを出してもらったほうがいいのだ、それが中小の健全化というか、安定化の将来の道であるという五百円論を非常に強調されておりましたが、実はすでに予期されておられると思いますが、一千億円の肩がわりと、あるいは安定補給金の問題をどうするかの問題は今後の問題になってまいりますが、…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 もう一点伺いますが、国の財政投融資資金というものは中小には全くこれは冷淡そのものです。しからば市中銀行はどうかというと、これまた資格、信用がないというので貸してくれません。これらを解決する道は、私は中小に対する信用保証協会というものの強化をして、貸し倒れにならない、最終的には保証協会が引き受けてやるというようなことになれば、市中銀行の貸し出しもわりあいに道が開けてくるのじゃないかということが一つ考えられます。 それから…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 もちろん、私がいま中小のために信用保証協会を強化せなければならぬということは、いま籾井さんのおっしゃったような、この非常に窮屈な、また耐えられぬ条件のあることは、これは私も知っております。そういう点等を改正をし、さらに信用保証協会に国の保証金というものを強化し、拡大していくところにその問題の解決というものが出てくることを私どもは考えて、私はそういう意味で伺っておるわけでございます。いまおっしゃったような非常に窮屈な困難…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 私の参考人の方々にお伺いすることは以上で終わりますが、むしろ参考人の方々の意見を伺うということより、冒頭に申し上げましたように、かなり政府側のほうが、この安定補給資金の問題なり、また五百億をどのように案分して使うかという問題なり、あるいはいまの特別年金の問題なり、あるいは厚生年金の上積みの問題なり、そういうことがそれぞれの役所で相当進みつつあります。その上に立って来週閣議決定をしようというなにが相当時間的に動いておりま…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 関連して通産大臣に一点だけお伺いしておきたいと思います。 同僚各委員からかなり詳しく突っ込んで質疑等が行なわれておりますが、私が一点お尋ねしようとしておりますのは、赤字補給金の問題についてです。炭鉱の坑内条件が悪くて、技術的な生産計画あるいは労使協力体制が確立されてやっても、やはり何カ月か、あるいは半年とか一年とか赤字にならざるを得ないというところは、当然赤字補給の対象山になることは、これは議論の余地はありません。とこ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 いま大臣が答弁されましたような、そういう不平等、不合理にならないようにやると言うことは、口では簡単でありますけれども、さてこれを査定するというか、監督、監査するというか、これはなかなか役所のほうでも私は勇気が要ると思うのです。中小炭鉱ばかりではありません。私の知る限りにおいて、大手炭鉱でも、坑内条件がいいと思ってあけてみたら、どうもなかなか炭層が思うように安定していない。しかしながらやらなければならぬというので、相当労…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 よろしゅうございます。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 時間がきわめて限られておりますから、二点だけお伺いしたいと思っております。 政府は当然国会の議決を尊重して、これを忠実に責任を持って実施するということ等については、先ほど答弁をされておいででありますけれども、非常にはっきり私が信ずるというような点において、どうも何か少しかすみがかかったような気がしますから、ということと、いま一つは、過去の例から見て、どうも政府は、審議会の答申というものを十分尊重する尊重するといって、そ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 最後に一点ですが、別にいま総理か答弁されたことを反駁する意味じゃありません。けれども、事実を事実として一言申しておきたいのですが、画期的な石炭政策を政府は今後やるんだとおっしゃっております。それからさらに今日まで政府が石炭産業に非常に援助、協力をし過ぎたというような意味のことを言われましたが、これは私は総理の考え方というものをひとつ直してもらわないと、画期的な石炭対策というものは立たないんじゃないかと思うのは、政府が今…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 労働大臣に先に一点だけお伺いしたいと思います。 御存じのように、三年前に三井三池炭鉱が爆発をいたしました。三年たっておりますけれども、この間、九大、久留米大学、熊本大学の三つの大学病院をたずねて、それぞれの担当のお医者さんと自己喪失にかかっておる患者の人々の状態を見てまいりましたが、これは永久に戻らないだろうということを病院側でも言っておりました。まことに見ること自身が胸が痛くなって、もうそこにおることに耐えられぬとい…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 通産大臣はおられぬようですけれども、石炭局長がおられるから、石炭局長の意見を大臣と同等に受け取ることにして伺います。 炭鉱保安の問題です。これは政府が責任を持って力を入れてやらなければならぬということが大きな問題として取り上げられてきておることはもう申し上げるまでもありません。しかし、いかにガス爆発、炭じん爆発を起こさせないようにしても、これはやっぱり避けがたいものがあります。そこで、一そうこれには注意をし、爆発防止の…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 この石炭特別会計の中からも、保安対策の予算というものは出せるものなりという上に立ってお考えになっておりますか、どうですか。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 さらにお伺いしたいのは、御存じのように、炭鉱は合理化買い取りを始めて以来、終閉山というものがものすごく行なわれてきておるわけです。ところが、炭鉱をやっておるときでさえも、今日のように二千億からの大きな借金がある。それをどのようにして再建、健全経営体にしていくかということが、今日大きな問題になっておることは言うまでもありません。したがって、この終閉山になった炭鉱は、やめますというと、一、二の大きな会社は別としまして、それ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 大蔵大臣が非常にお急ぎのようでございますから、ごく簡単なことを一つ。 私は、三木通産大臣に先般も質問しまして、多分三木通産大臣から大蔵大臣にお話があったことだと思いますけれども、その辺の点についてひとつ明らかにお聞かせ願っておきたいために伺うのですが、この間私が三木通産大臣にお伺いしましたのは、せっかく炭鉱に取ってかわる近代工業を持っていこうというわけで、産炭地域振興事業団が工場団地造成をしておる。この土地が坪当たり四…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 大蔵大臣よろしゅうございます。そこまで言われたんだから、頭をひねっておると言われるのだから、大蔵大臣は非常にまじめな人ですから、これはもう私はこれで全幅、一〇〇%信用するということにして、期待しております。 もう一点、これは通産大臣にお伺いするのですが、これも前々から問題になっておって、なかなか結論が出ないでおる問題です。というのは、御存じのように、炭鉱が終閉山をしてしまいますと、幾つかの炭鉱で相当炭田を持っておって残…