伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○伊藤(卯)委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 先ほど来同僚委員の方々から、当面する石炭問題についてそれぞれ相当突っ込んで質問をいたしておりまするので、私は重複を避けながら、きわめて重要であるという点についてのみ、時間の制限等もありますから、通産大臣、またあわせて労働大臣にもあとで伺いたいと思うわけでございます。 御存じのように、日本の四十五年度出炭は弱粘結炭と一般炭とを合わせて大体四千万トンであろうと見るべきだと思っております。外国からの輸入炭が、強粘結炭と弱粘結…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 政府のほうではこの産業熱源についていろいろ苦心しておられることを私も知っております。しかし、さっき大臣もおっしゃったのですが、国内の油、ガスというものはみんな層が小さくて、とにかく問題にならぬのです。おそらく油などは、外国から入れる百分の一程度ではなかろうかと思っております。ガスのほうも、これは当てにしなかったのが、ややあるということが、秋田県から新潟あたりの海岸線にあるわけですけれども、これとて層が小さくて、大きな計…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 御存じのように、石炭鉱業審議会のほうでは、四十八年度三千六百万トンというものでひとつ押えていこうということのようでありますが、私どもはそれを四千万トンはどんなことがあっても維持しなければだめだぞと言っておるわけでございますけれども、しかしながら、これは両論あると思います。私どもの四千万トン論というのは、私ども根拠を持っております。それから審議会のほうで三千六百万トンというのも、これは全くじり貧状態を促進するようなものに…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 私が、政府はお葬式のほうだけ力を入れて、若い者が生々発展することのビルドに力を入れておらぬではないかと言ったことについては、大臣もお認めになったようです。ただ、やかましくなってきたものですから、したがって、今後大夕張とか清水沢あるいは日鐵有明鉱区であるとかいう点をようやく、これはやむにやまれず、押されてきて、政府が取り上げようとしておるということではないかと思います。しかし、いまからだっておそいわけではありませんから、…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 お約束の時間が参りましたが、もう一点だけお許しを願いたいと思うわけでございます。 もう一点というのは、実は統合エネルギーの強力な国家機構をつくられなければこの調整ができないのではないかという点についてであります。池田さんが通産大臣をしておられるときでございました。私は、このばらばらな状態では結局安いものが勝つ、便利なものが勝つ、政府は自由主義経済下においてそれに干渉することはできないというような点から、それをそのままに…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○伊藤(卯)委員 もう時間が参りましたから、お伺いしたいと思っておりました三分の一も伺うことができませんでしたけれども、これはいずれまた後日お伺いする機会がたくさんあろうかと思いますから、本日はこの程度で私は質問を終わります。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 ただいまの三原朝雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、鬼木勝利君が委員長に御当選になりました。 委員長鬼木勝利君に本席を譲ります。 〔鬼木委員長、委員長席に着く〕
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 受田議員の承認を得まして、三、四点関連質問をいたします。 けさから質疑応答を伺っておりますと、官房長が防衛庁の政治の責任者であるがごとき、すべての支配権を持ってやっておるがごとき答弁ぶりでございます。大臣は、はなはだことばはどうかと思うけれども、ロボットにすぎないというような感じがいたします。そこで大臣は、さっきからだんだん答弁をされておられるうちに、公私混同のあったことを認める、それからはなはだ遺憾であった、配慮も足…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 私は、いま大臣が御答弁になったことは、それは責任を感じておられぬことである、道義的責任もとられぬことである、公私混同も認めておられぬことであると思う。そのようなことで一体政治家として信頼を得ていくことができますか。防衛庁長官として二十七万を率いていくことができますか。もしあなたがそのようなお考えありとするならば、これは容易ならぬことが起こることを私は考える。たとえば二・二六事件のあったことをあなたは御存じでしょう。二・…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 一体責任をとらないで感じておるというのはどういうことですか。私の常識では判断できません。さっきから私がだんだん申し上げてまいりました点においては、あなたはそれをお認めになっておる。それで責任をおとりにならぬということであるならば、一体あなたの道義とか責任とかいうことはどういうお考えですか。私はあなたの国務大臣として政治家としての良心を疑わざるを得ないのですが、その点に対してあなた、良心あるのですか。もう一度おっしゃって…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 上林山長官、あなたも諸外国のことは御存じと思うが、—————のような民度の低いところにおいてならば、あなたのおっしゃるようなことが通用いたしております。しかしながら、教育水準の高い近代文化国家といわれておるところの国におきましては、裁判所の問題あるいは軍の問題、日本ならば自衛隊、こういうところは厳としてその規律を守らなければならぬ、神聖さがなければならぬはずです。これは近代国家におけるところの世界共通で、あなたのお考え…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 私はさっき————という例をあげたのであるが、これは大臣の責任をおとりにならぬ良心的な点に疑いがあるから言っておるのであって、日本自体を———————と誤解されては困る。あなたの考えのようなことであるならば、そういう疑いを受けるということを私は言っておるのである。でありますから、そういう点に対して、もっと民主政治に対して責任を持ってもらいたい。それから同時に、防衛庁最高責任者は総理大臣でありますから、総理大臣に対してあ…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(卯)委員 いま上林山長官が責任を感じておる、最後に自分を見てくれ、こうおっしゃっておられますから、その点は、私がさっきから各大臣の責任をとられるべしと言うことを大臣肝に銘じてたぶん御答弁になったものと思いますから、私はそれを信頼、期待して、関連質問を終わります。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 労働大臣に二つの問題についてだけちょっとお伺いしたい。 一つは、炭鉱労働者の特別年金法の提出について。さきの小平労働大臣は、できるだけ早くこの法案は提出いたします、こういうことを言っておられます。私は、来たるべき臨時国会に出されて、そして予算も伴うことであるから継続審議を十分さすというようなことでお出しになったらどうかという意見を述べましたところ、ぜひそういうようななにで早くしたいということを言っておられましたが、山手…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 保険の問題になりますと当然厚生省の所管になりますが、炭鉱労働者の年金ということになりますと、それを労働大臣は一般の保険と同じような扱いとしてこれを見るというお考えですか。われわれはそうでないと思っておるのです。炭鉱労働者の特別年金でございますから……。したがって、その扱い方はあるいは厚生管が扱うか労働省が扱うかは別といたしましても、その責任の主管相は労働大臣である。これは労働対策の上からきわめて当然なことであります。こ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 どうも原資の問題は私はっきり聞き取りができなかったのですが、 いま大臣がおっしゃるように厚生省で一つの保険として扱うものでありますならば、当然これは国と被保険者の問題になります、原資の問題、そのようにお考えになっておられるのですか、どうですか。その辺をひとつはっきりお聞かせ願っておきたい。これは今後にとってきわめて重要なことでございますから……。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 事業主のみが負担する年金を、しかもそれを保険と名づけられるならば、そういう保険というものが世界じゅうにありましょうかね。保険制にして、しかも事業主だけが負担をしてこれを取り扱うというそういう保険の扱い方が世界に例がありましょうか。私の知る限りにおいてはそのような保険制というものはないと思っております。およそ保険というものは被保険者と国もしくは事業主、そのように三者がそれぞれ分担するというところに一つの保険制度というもの…