石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1970/01/20
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○三原委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によることなく、鬼木勝利君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいまの三原朝雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、鬼木勝利君が委員長に御当選になりました。 委員長鬼木勝利君に本席を譲ります。 〔鬼木委員長、委員長席に着く〕
○鬼木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび皆さんの御推挙によりまして委員長の重責をになうことになりまして、まことに身に余る光栄と存じておる次第でございます。 本委員会といたしましても、長年にわたり石炭鉱業の再建に努力してまいりましたが、御存じのとおり、石炭鉱業をめぐる諸条件は依然としてきびしいものがあります。かかる時期に、本委員会の委員長に御推挙いただきまして、その職責の重大なることを痛感しておる次第でございます。 幸いにも、石炭対策問題につきましては、練達たんのうな委員各位ばかりでございますので、私は皆さんのあたたかい御支援と御協力によりまして、円満に委員会の運営をはかり、もってわが国の石炭鉱業の真の長期安定の諸施策を樹立するため最善を尽くしたいと存じております。何とぞよろしくお願いをいたす次第でございます。(拍手) ————◇—————
○鬼木委員長 これより理事の互選を行います。
○三原委員 動機を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○鬼木委員長 ただいまの三原朝雄君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 大坪 保雄君 神田 博君 藏内 修治君 田中 六助君 三原 朝雄君 岡田 利春君 相沢 武彦君 伊藤卯四郎君を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会