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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 炭価が安いので引き合わないから閉山したのですか。あるいは、政府側のほうで、こうすれば閉山にしなくとも貴重な石炭であるからぜひ出さしたいということも多分あるだろうと思うのですが、そういう点についての政府の処置、あるいは、申し上げたように、炭価が安くて引き合わないから、葬式料がもらえるこの期間に閉山したほうがよろしいというふうなことでやっておるのですか、どっちです。

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 大体政府のほうでは一人当たりどのくらいのトン数まではやれる、そういう一つの見当というものをおつけになっていますか。その点をひとつお聞かせ願いたい。

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 その六十トンというのに対して、炭鉱の坑内条件はそれぞれ違いますし、また機械化の設備など等も違います。六十トンということを指示される以上は、政府は、六十トン出し得るだけの、それらに対する措置をどのようにおとりになってやろうとしておられるか、お聞かせ願いたい。

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 先ほどなにしましたように、これは昨年度も、また本年度にも伴ってくることでありますが、閉山炭鉱から出た従業員の数ですね。昨年度の従業員の数はあとで資料をいただくことになっておるようでありますが、私の見ておるところでは、多いところで二十人に一人くらい他の炭鉱に行っておるようです。あとはほとんど他産業に行っておるようですが、それは労働賃金、労働条件が他産業より低いからですか。炭鉱に対する不安、不信感があるからですか。その点を…

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 どうも局長の答弁ははっきりしないのですが、私は非常に具体的に質問をしておるのです。労働賃金が他産業より低いからか、労働条件が悪いからか、あるいは炭鉱に対する不安、不信感からか、どっちか、こういうことを聞いておるのですから、もっとはっきりしてください。

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 それでは局長、私が例をあげて質問しましたことについては、いわゆる他産業より炭鉱は危険で重労働であるのに労働条件が悪い、労働賃金が低い、そういうところから炭鉱に対する不安感、不信感があって他産業に行ってしまう、こういうようにとっていいですか。私の言ったことがもしそうでないというなら、そうでないことをひとつおっしゃってください。

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 どうも納得できませんが、いずれ、午後から大臣がおいでになったときに、石炭の根本問題とからめてもっと明確に答弁してもらいますから、そのつもりでひとつ勉強しておいてください。 委員長、この程度にしておきます。

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 大臣に四、五点お伺いしようと思っております。 さっきから答弁を伺っておりまして、大臣も石炭問題についてだいぶん熱心に取り組んでおられるということを伺いまして、私も意を強うしておるところであります。お伺いしたいと思いますのは、これは前にもお伺いしたようなことをお互いにみんな繰り返しておるようなことになりますが、やむを得ないからまた四、五点伺うわけでありますが、国内石炭の必要性について大臣は一体どの程度認めておられるのか、…

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 大臣は、経済問題については専門家ですから、あえて私から申し上げるまでもありませんが、御存じのように、日本の経済は、このごろなどは経済大国なんていうことばがはやってきておりますが、まさにそういう拡大発展をしつつあることは、これはもう何人もわかっておるわけであります。五年後になれば現在の二倍に経済力が拡大する、十年後になれば現在の四倍以上に拡大するということ等も、相当科学的な資料があるというか、そういうことでも明らかにされ…

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 私は、実は、このエネルギー問題については人一倍心配しておる一人でございます。さっき大臣も言われたように、これは心配をすれば切りのないことであるかもしれませんけれども、経済力がそんなに大きくなっていっても、この日本の経済は、結局原料はほとんど外国から入れる。熱源も入れる。あるいは生産したものを外国市場に売り込んでいくのに、ほとんど船に依存をしなければならぬわけです。ところが、現在でも戦前の二倍の日本の船があるけれども、い…

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 この点は、私の確信を持っておることと大臣がお考えになっておることとは非常に意見が違いますけれども、私は、私の信じていま述べておるようなことを必ず近い将来にとらざるを得なくなるということだけは確信を持って大臣に意見を述べておいたようなわけです。 それから、振興開発の問題も意見を述べられておりますから、重複することは避けますが、振興開発にも相当の金を注ぎ込まなければならぬ。それは国のほうであっせん協力をしていけば、援助協力…

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 大臣の時間も差し迫っておるようでありますから、もう何点かありましたけれども、いま一点だけお伺いしたいと思います。 それは、実は、炭価が原料炭と一般炭とでそれぞれ四十五年度は上げられることがすでに決定されております。ところが、それで安定をするかというと、安定いたしません。というのは、たとえば労働賃金が、これは毎年上げなければならぬようになってくるわけですが、いままでの例から見まして、たとえば今日どのくらい労働賃金を上げな…

民社党1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 もう時間の関係がございますからやめますが、一言大臣に申し上げておきたいのは、きょう私が幾つかの問題を出しましたが、これは、私は非常に重要であると思いますし、必ずそれはやられなければならぬ問題であると思います。総合エネルギーの調整の問題、あるいは安定補給金の引き上げの問題等が今後の石炭問題を解決する上にいかに重要であるかということは、大臣もおそらく御存じであろうと思います。でありますから、いまの安定補給金の問題などは、こ…

民社党1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 関連いたしまして、一言だけ質問、意見を申し上げておきたいと思います。 それは、炭鉱等が今日の苦境におちいったのは、歴代の政府の石炭対策のあやまちからこれは起きてきておる。どうも答弁等を伺っておりますと、何か政府は自由主義経済下においてはあまり干渉をすべきじゃないというようなことを一貫して述べられておるようでありますが、私はそれを伺っていて非常に奇怪千万だと思っております。というのは、炭価の値下げについては圧迫干渉し、値…

民社党1970/04/17

63衆議院 文教委員会 第15号

○伊藤(卯)委員 時子山さん、稗方さん、どちらからでもよろしゅうございますが、お考えをいただきたいと思います。 今度のこの私学振興補助金について、大体三つ考えがいわれておるようであります。一つは、次の時代の日本を背負って立つ高等教育をするのであるから、したがって、国が補助金を出すべきじゃないかというのが一つである。いま一つは、さっきからも話が出ておりますが、金は出すが口を出すな、それは先ほどの中原さんからもおっしゃったことに尽きておるの…

民社党1970/04/17

63衆議院 文教委員会 第15号

○伊藤(卯)委員 いま、私立大学は私企業であるから、したがって国の補助を受くべきでないという意見等が、大学の経営者の中にあるということを私申したわけであります。御存じのように、日本くらい大学の多いところはないのであります。したがって、また経営内容も非常に千差万別です。かなりいいところもある。まあどうやらこうやらというところもある。全くやっていけないというところもあります。だから、私が申し上げたのは、やっていけるところ、まあまあやっていけ…

民社党1970/04/17

63衆議院 文教委員会 第15号

○伊藤(卯)委員 ついでながらさらにお伺いさせていただきたいと思います。国立大学を含めて、今日の大学は一つの企業経営であるという考え方、いかがですか。

民社党1970/04/17

63衆議院 文教委員会 第15号

○伊藤(卯)委員 私が率直なお伺いをいたしましたのは、実は私ども子供のころ、若いころは、教師のことを恩師と言いました。教師のほうでは生徒を教え子と言いましたが、そういうことはいま通用せなくなってきております。そういう点から、だんだん学校関係などにおいても、もうまさに人間づくりの教育の道場としての存在ではないのである。いかにすれば健全経営化し、やっていけるか、そういうことに全力を経営管理者は頭を使っておるというのは、御存じのとおりでござい…

民社党1970/04/17

63衆議院 文教委員会 第15号

○伊藤(卯)委員 私がいまお伺いしたようなことを申し上げましたのは、ちょうど十年前でございます。日米安全保障条約等の問題で、この国会の中庭周辺は全部労働組合、学生等で占拠されてしまいました。国会はその間ほとんど会館と本館との間は遮断され、したがって国会は開会ができないという状態がややしばらく続きました。そこで世論機関は、大学側はこれでよろしいのかというかなり手痛い公開状を新聞が書いたことがございます。そういうところから、大学関係では直ち…

民社党1970/04/17

63衆議院 文教委員会 第15号

○伊藤(卯)委員 時間の関係がございますようですから、いま一点だけひとつお許しを願いたいと思います。特に私立大学の教授の人たち、職員の人たちの待遇がよくない。したがって、このたびのこの補助金等にも関連することでございますからお伺いしておきたいのですが、そういう待遇条件かあまりよくないし——これもまた千差万別であるようですが、そういう点等がありますから、したがって、自分の学業にすべてをささげて勉強して教えるということより、むしろ生活的な考…