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47回国会衆議院1964/11/09

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1964/11/09

会議録

伊藤卯四郎民主社会党

○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

藏内修治自由民主党

○藏内委員 この際、動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によることなく中村寅太君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。

伊藤卯四郎民主社会党

○伊藤(卯)委員 ただいまの藏内修治君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤卯四郎民主社会党

○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に御当選になりました。  中村寅太君に本席をお譲りいたします。(拍手)   〔中村委員長、委員長席に着く〕

中村寅太自由民主党

○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび各位の御推挙により、三たび委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。  私は、今日まで各位の御支援のもと、石炭産業の発展のため、微力を尽くしてまいったのでありますが、石炭産業の現状はなかなかにきびしく、いまや危殆に瀕しておるとさえ言い得るのであります。私は、委員各位の変わらざる御理解と御支援によりまして、わが国エネルギー産業の大宗であります石炭産業の長期安定化のために、努力を重ねてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  本国会は、石炭鉱山保安臨時措置法の改正案第二次石炭鉱業調査団の答申等、石炭対策に関するもろもろの問題が提起されることと存じますので、従前にまさります御協力のほどをお願い申しまして、簡単ではございますが、一言ごあいさつにかえる次第でございます。(拍子)      ————◇—————

中村寅太自由民主党

○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。

藏内修治自由民主党

○藏内委員 動議を提出いたします。  理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

中村寅太自由民主党

○中村委員長 ただいまの藏内修治君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村寅太自由民主党

○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  委員長より理事の諸君を御指名申し上げます。       有田 喜一君    上林山榮吉君       壽原 正一君    中川 俊思君       中村 幸八君    多賀谷真稔君       滝井 義高君    中村 重光君以上八名の諸君を理事に指名いたします。  次会は公報をもってお知らせすることといたし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十三分散会

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