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日本社会党衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 本会議1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 地方行政委員会 第3号

○伊瀬委員 それは現行法によるとそれが建前なんですが、実際問題として選挙をやる者にとつてはたいへんなことで、一枚のポスターで五里も七里も山奥へ行かなければならぬというようなことがあるのです。それを選挙管理委員会が、たとえば人夫を一人くらい雇つてどの候補者のも残つたやつはみなはがして行くというようなことができないか。これはそんなに経費がかかるものじやないと思いますが、これを選挙管理委員会に選挙部長の方から何か通達でもしてもらうような方法は…

日本社会党(右)1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○伊瀬委員 委員長ちよつと。これは読売の編集局長は先約ありと言つているが、大体十月二十三日に本委員会で読売新聞の編集局長にここへ来てもらうことに決定したのですが、いつそれを読売の方へ御通達をなさいましたか。

日本社会党(右)1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○伊瀬委員 それはかなり読売新聞なんかには、はつきり出ておりますから、今大石委員がおつしやるように私どもきわめて迷惑しごくな問題です。読売に書かれているのだから、読売にもひとつ来てもらつて、徹底的に究明してもらわなければならぬと思いますから、ひとつ委員長において即刻そういう手続をしていただきたい。

日本社会党(右)1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○伊瀬委員 ちよつと長官にお聞きしておきたいのですが、何回も各委員がここで質問をやつておられるが、警察の地方町村役場に対する寄付の割当はまだ新しい警察法が発足して後においても、そういうような割当寄付がやられているところがあるのですが、これは何かあなたの方から各府県の警察本部長に対してでも、御指示をなさつたようなことがあるのでしようか。もしそういうようなことをやるなという通牒でもお出しになつてあるのだつたら、ひとつお聞かせ願いたいと思いま…

日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○伊瀬委員 この払下げの申請は割合にはかどらぬような様子ですが、そんなに調査にひまがいるのでしようか。

日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○伊瀬委員 この申請に対して払下げというのはおそくなるが、部分林というのを奨励されているというようなことはないですか。

日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○伊瀬委員 関連してちよつとお伺いしたいのですが、今勧告とおつしやいましたね。奈良県では知事が勧告を出しておるのです。それを奈良市会ではその勧告に応ぜずに、七箇町村の合併を二箇町村だけ決議して、五箇町村ほうつてある。こういう場合には、一体それはどうなるのか。半分勧告に応じて半分勧告に応ぜぬということになる。その解釈はどうなりますか。

日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○伊瀬委員 そこで、そういうふうな矛盾が私の方の県にあるのです。塚田長官は、九月でしたか、大阪の方で町村合併促進法の改正をやつて、何か強制力を持たすというような談話をなさつたように新聞で見ておるのですが、そういうことが具体的に進行しておるなら、その構想と申しますか、内容をちよつと聞かしていただきたい。

日本社会党(右)1954/05/11

19衆議院 地方行政委員会 第59号

○伊瀬委員 先はどから聞いておりますと、非常にこの法案の打切りをお急ぎのようですが、私どもはことさらに審議を延ばそうというような考えは持つておりませんので、きのうの理事会の申合せ通り、審議は審議として、逐条審議は持ち時間いつぱいで終る、しかし終つたからといつて、それで審議を全部打切つたわけではありません。なお総括質問もあとに残るし、きのうの各国の自治警察の資料もまだ出ておりません。それは十二日の朝出すということでございますから、その質問…

日本社会党(右)1954/05/08

19衆議院 地方行政委員会 第57号

○伊瀬委員 議事進行について……。どうもお見かけしますところ、すでに八時も過ぎまして、皆さん眠たそうだし、職員も政府委員もお疲れのようですし、改進党もおられません。御質問もまだ大分残つておるようですから、今晩はこれで打切つて、明後日残余の質問を続行してもらうように議事進行を願います。

日本社会党(右)1954/05/08

19衆議院 地方行政委員会 第57号

○伊瀬委員 ひとつ今晩はこれで打切つて、残余は明後日やつていただくという議事進行について諮つていただきたい。

日本社会党(右)1954/04/27

19衆議院 地方行政委員会 第52号

○伊瀬委員 今大矢委員がおつしやつたように、この警察法改正の一つの大きな理由は、国警、自治警の連絡不十分だ、こういうことを大きな事由にあげられておるのですが、そういうことになりますと、今回御報告なさいました八つの事件のうち、一番大きいと思われる吹田の騒擾事件なんかに対して、今警察法改正をなさろうとする国警側だけの意見を聞かずに、もう最後の段階で逐条審議に入つたんだから、ぜひひとつ自治警側を代表する人もここへ列席願つて、そうしてぼくらは大…

日本社会党(右)1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○伊瀬委員 私の質問したいのは、新聞などを見ると、山梨県の都留市ですか、東桂村という所は村長に抗議をしておる、あるいはデモをやつておるということで、都留市の合併反対をやつておるのですが、その真相は御調査になつておりますか、ちよつとお伺いしておきたい。

日本社会党(右)1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○伊瀬委員 村会も県会もこれは満場一致で承認している、こういうことにはなつていますが、私のところへ東桂村から来た人の話を聞くと、必ずしも満場一致でなかつた。それから同時にその村会では、三万以上にするためにひとつ合併に承認してくれ、認可があればすぐにまた分村をやろう、こういうような約束があり、誓約書までとりかわしておる、こういう事実があるのですが、自治庁の方ではそういうようなことに関しては御調査はなさつていないのですか。

日本社会党(右)1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○伊瀬委員 自治庁の方では、もう認可の告示をされたのですかどうですか。

日本社会党(右)1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○伊瀬委員 天野知事この間東桂村へ行つて、これは県会が決定したのだからどうにもならない、こういうことを言つておるというのです。村民はこれに対して非常に騒いでおります。すでに助役が頭をなぐられたとか、役場ヘデモをやつたとか、騒擾事件まで起すというようなことが大体考えられるのですが、それでも合併を遂行するのか。それに対して自治庁は、何らかそこをひとつ話合いができるような機会をつくつてもらわなければ困ると思うのですが、どういうお考えでしようか…

日本社会党(右)1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○伊瀬委員 ではしばらく告示を出すことを待つというような御意思があるのですね。

日本社会党(右)1954/04/26

19衆議院 地方行政委員会 第51号

○伊瀬委員 あなたは事務的にそうおつしやるけれども、そういうような騒擾事件が起きるという問題ですから、事務的に官報に告示するのだとおつしやらずに、あなたは現実に調査なさることがいいと思うのですが、それでももうかまわぬということですか。これは無理があるのですよ。この合併の決議に対してその無理を知りつつ、あなたはそういうようなものが出て来ればそれでいいんだ、かつてにできないというようなお考えはちよつと私は困ると思うのですが、そういうことをな…

日本社会党(右)1954/04/14

19衆議院 地方行政委員会 第44号

○伊瀬委員 ちよつと簡単に聞きたいのですが、先刻鈴木委員の質問に対しまして、今度の警察法の改正の第一点として、国家公安委員会の責任の明確化、こういうことをおつしやつたのですが一体従来の国家公安委員会ではそういう責任の明確化がなかつたかどうか、そういうことをひとつ具体的にお教えを願いたい。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 本会議 第34号

○伊瀬幸太郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対し、政府原案について反対、修正案については、入場税に関する部分については賛成、その他の部分については反対、並びに入場譲与税法案に反対並びに修正案に対して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 申すまでもなく、地方自治体の基本的課題は、地方財政を整備して、各地方の経済的不均衡をいかに解決するかということが最も重要であり…