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日本社会党衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 本会議1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
日本社会党1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○伊瀬委員 大蔵省が価値判断するというけれども、この古文化財に関しては文化財保護委員会というものが価値があるかないかということを決定するものであって、大蔵省の方でそれを価値判断するというようなことは、これはあり得べからざることだと思うのです。たとえば、こういうりっぱなものだけれどもどうも金のやりくりがつかぬというならとにかくですけれども、そういうような価値判断を大蔵省でやられて、貴重な文化財をあなたの方でとやかく言われるということは私は…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○伊瀬委員 それから一つ高橋委員長にお願いしておきますが、この巣山古墳は特別指定というような重要な指定をなさっておる。そうしてしかも所有者に対しては何の補償もしていない。しかもこれを個人で売買をやろうといったところでこの指定をされておるために売ることができない、買取人がない、こういうようなことで、これを開墾してもうイタスケのようにやってしまうか、それともこういうりっぱな古文化財を国の所有として、幸いこういう機会に大蔵省がさようにおっしゃ…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 農林水産委員会 第9号

○伊瀬委員 農業協同組合連合会の整備促進の現況、連合会の現在の実績の資料を要求したいと思います。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○伊瀬幸太郎君 ちょっと小枝委員の質問に対して大蔵省の方から御答弁がございましたが、旱害地の課税の問題でございますが、これはただ収穫の上でことしは豊年であったからということで、普通な収入に査定されては大へん農民は困ると思うのです。そういう点についての具体的な御処置はどういうふうになさるお考えでありますか、お伺いしておきたい。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 今農地局長の中村君への御答弁に、関西電力でやらす、こういう御答弁でありましたが、もし関西電力がこれを引き受けなかった場合にはどうなりますか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 それは了解がついておりますか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 昨日の私の質問に対して、五年に一回の渇水があるということを御答弁なさったのですが、そうすると、食糧増産を目途としやっていくこの公団が、五年に一回の旱害があるということになると、その耕作農民に対して一体どういうような施設をなさっておるか。水がなかったら枯死するよりほかに方法がない水稲であります。必ず九月に渇水がくるということはさまっていない。その点われわれは不安でならないので、はっきりしたその辺に対する御処置を承わりたい。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 いろいろな方法があるとおっしやるが、必ず渇水は九月ということに限られていない。たとえば七月とか八月に渇水があった場合にはどうなさるか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 この計画書の第六ページを見ましても、堰堤、水路、発電所等の工事費は三百億となっておるのでありますが、これが計画通りに工事が完成することができるとお思いですか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 大体可能であるというような御答弁でございますが、たとえば新設の水力発電所のごときは、この計画書によれば最大の出力一万四千キロで、工事費は八億六千七百万円となっておるのであります。キロ当りの単価は約六万円となっていますが、現在建設されておる発電所はこうように安い建設がされておると思われるか、どうでありますか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 今の答弁でははなはだ自信のないような御答弁で、われわれは工事に対して安いことは、希望いたしますが、これは計画がきわめてずさんであるということを今率直にお認めなさったと思うのでございます。これでこの事業計画通り完全に実施できるとお思いでしょうか、どうでしょうか、これに対する確信のほどをお伺いしたい。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 昨日農林大臣に本事業の遂行によりまして、渇水時の木曽川の発電所に悪影響を及ぼして関西方面の電力事情に悪影響を及ぼさないかということを質問したのでございますが、これに対してそういう心配は要らないというような御答弁でございました。私は電気に対してしろうとでございますから、大臣の御答弁を全く信用してもいいのでございますが、たまたま昨日の商工委員会の小委員会において私の危惧しておるようなことが――関西電力株式会社の森という副社長が参…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 今の大臣御答弁ではっきりしたのでございますが、それではまだ関西電力との間には完全なる了解ができていないのでありますか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 これはどうもますますおかしいと思うのです。これがわれわれ関西の者としては一番心配するところなんです。これは五年に一ぺん起るやら、十年に一ぺん起るやらわからぬ、こうおっしゃるけれども、起って停電が現われた関西方面にとっては、これはしんぼうのできぬことなんです。大臣はまだこういう問題は十分な了解もなさらずに、本事業の遂行をやられるというのがどうも私には納得ができぬのです。昨日の事務当局の御説明によると了解ができていると言う。しか…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 それはますますおかしい。大体大臣は既得権というものをどういうように考えられておるのか。私は、この工事をやられるにつきまして、関西方面の電力には少しも悪影響を及ぼさない、この範囲におけるところのいわゆる既得権を確認された上において、事業を遂行するのが当然だと思うのでございますが、それがまだ了解もついていないのに、こういうことをやられる。こういうことになると、本事業の計画自体が、根本的にわれわれは検討を要する問題だと思うのであり…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 そうすると、昨日事務当局から言われた、完全な了解が七月七日、八日にできている、その了解事項を一ぺん発表していただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 了解事項を一応ここで朗読をして下さい。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 今朗読されました了解事項ですが、あれが完全に守られればわれわれはよいのであります。電力会社の副社長がこういう発言をするからには、これに対してまだ了解ができていないとわれわれは考えるのですから、この点をはっきりしておけば、私はこの点に対しては了解ができると思うのです。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 次に事業計画の内容について簡単に質問するのでありますが、六月二十二日付の計画の内容によりますと、関係各部内の経済効果については、関係者と十分協議の上作成されたものであると考えますが、この点どうでありますか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 大体今の御答弁で協議の上作成されているということでございますが、たとえば電力部門においても計画通りの経済効果は期待できないように聞いておるのでございますが、どの程度に協議をされて作成されておるのか、その点を伺っておきたいと思います。