伊瀬幸太郎
会議録に記録された「伊瀬幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
- 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○伊瀬委員 奈良県の方では公団方式ではなくして、奈良県に委託して工事をやりたい、こういう強い要望がなされておったのですが、公団でやらなければならぬ理由はどういうところにあるのか、それを率直に聞かせていただきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○伊瀬委員 なるほど現地は和歌山県、三重県、奈良県に分れておりますが、そういうようなものを一本の事業場をもってやるということは必ずしも不可能ではないと思われるし、特にこの際問題の多い公団方式を採用されて、地元が強く要望しておるそういう県委託ということをやめられたということは——あなたは工事の実施面のことをおっしゃるが、実際工事なんというものは県が委託をされてやられる方がかえってスムーズに行くのじゃないか。というのは奈良県においてもいろい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○伊瀬委員 関連して。政務次官にお伺いしたいのですが、この事業は最初は六カ年計画で五十億をもって、第一期、第二期に分けられてやるということで、これはアメリカの余剰農産物の関係にあるのですが、大体今御答弁のありました、三十億は確実である、あとの二十億は期待するというようなお言葉でしたけれども、かりに余剰農産物の受け入れができないという場合に、この工事は一期で終るものですか、また引き続き、次官がおっしゃったような二十億の金を期待して継続する…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○伊瀬委員 そうすると今のあなたの答弁では、三年分の第一期の工事だけははっきり見通しがつくが、第二期に対してはまだわからない、従って金がなかったらできない、これで打ち切りということに了承してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○伊瀬委員 三年間でもう打ち切らなければならないというような、ある程度そういう見通しを持ってやるような事業であるならば、無理に公団方式でやらなくても、三年間くらいであるならば、一つ県に委託しておやりになってもいいのじゃないか。ことに今お話を聞きますと、事務所を熊野川並びに剣山に一カ所ずつは持つ、それから新しい職員を、県並びに営林局あたりの人をその方に振り向けるというようなこと、しかもその職員は公務員から一応はずされる。そういうのじゃなし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊瀬委員 本案に対して付帯決議の動機を提出いたします。 朗読いたします。 農業協同組合整備特別措置法案に対する付帯決議 政府は、従来、農林漁業組合又は同連合会の再建整備又は整備促進のための法的措置を講ずるに当っては、森林組合および漁業協同組合をも農業協同組合と全く同列に取扱ってきたのである。 しかるに、本法案においては単に不振農協の整備にとどめ、これとおおむね同一の事情にある森林組合および漁業協同組合を特別措置の対象外としているが、政…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○伊瀬委員 私は公庫の総裁に二、三お尋ねしたい。先刻仲川委員から奈良県下における受託金融機関が一県一行であるということを指摘されて、もう一つふやしてほしいというような御要望がございましたが、総裁からそれならふやすというようなはっきりした御確答がなかったのでありますが、私はこの機会に、ふやすものであるならふすということを率直に確答願いたいと思うのです。仲川委員もおっしゃったように、一県一行ということになると大へん弊害が伴う。この受託銀行の…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○伊瀬委員 そうすると、総裁は先ほど奈良県における取扱い銀行が大へん堅実にやっておるというようなお話でしたが、堅実ということは、借りる人に非常に制限を加えて、厳重なことをやっておるというようなことになるので、実際においてこういう運営をやられたら、ほんとうに借りたいという人が借りられないような現状なんです。鳩山内閣が四十三万戸の住宅ということをおっしゃいましたが、非常に住宅を建ててもらいたいというような希望と熱意に燃えておっても、今の南都…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○伊瀬委員 これから取り調べさすではおそ過ぎるのです、焼失して、審査の結果特別融資の資格のあるものが百六十八戸ある。そして抽せんの結果五十三戸が当選した。そのうち建築したものがたった七戸しかない。四十六戸が辞退しているわけなのです。この辞退はあなたのおっしゃるように、あまり取扱いの規定がめんどくさい一こういうようなものを参考のためにもらいましたが、公庫住宅を建てるためにとか公庫住宅の設計から竣工までとか、この公庫の取扱いの規定を見まして…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○伊瀬委員 いつやめましたか。
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○伊瀬委員 これは参考にしておくというような問題じゃない。これは銀行が一県一行であるがゆえにそういうような横暴をするのです。またこの申請をするときには税務署の証明をつけろ、いわゆる所得税の滞納があるかないか、あるいはまた町村収場で県税あるいは住民税その他一切の税金を滞納しておるかどうかを調べる、こういうことで滞納してあるということになれば全然貸さない、こういうことになったらやむを得ない税金の滞納とかあるいは所得税なんかで異議の中立をして…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○伊瀬委員 総裁の御意見は、そうすると近い将来に必ず一県一行の弊害を改める、こういうふうに了承してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○伊瀬委員 それで大体金融公庫の方の御意見はわかりましたが、さらに一つ建設省のこれに対するお考えをこの際聞かしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○伊瀬委員 関連して、高橋委員長に一つ簡単にお伺いしたいと思います。 それは、私は昭和二十九年の五月ころあなたにお会いして、奈良県の巣山古墳の買収方を依頼したわけです。当時保護課長が呼ばれまして、さっそく何とか調査して、大蔵省の方に財源を求めて買い取るような方法をいたしましょう、こういうお話でございましたが、その後どういうふうな努力をなさって下さったか、お伺いしたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○伊瀬委員 その当時書類を出してもらっても大蔵省ではなかなか予算をくれないのだ、その見通しがつきましたならば、さっそくそういうような申請を出していただくようにいたしましょう、こういうことでありましたが、その後どういうふうに誤まり伝えられたか、朝日新聞には、奈良県において巣山古墳が荒されているというような大きな記事が出たわけなんですが、そういう点御存じでございましょうか。
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○伊瀬委員 昨年末イタスケ古墳が破壊されたということで全国的な大きな問題になって、たまたまこれを堺市が四百万円で買い取ったというような新聞記事も私は見ていますし、当委員会において同僚野原委員からもこのことについてるる質問をなさって、イタスケ古墳の周辺にはまだたくさん貴重な史料が残っておる、これをすみやかに指定をしろというような御質問をなされたかに見ておるのでございますが、指定いたしましても、指定後におけるところのその古墳を守る処置をどう…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○伊瀬委員 それならお尋ねしますが、その古墳を指定なさったときには、所有者に対してどういう補償をなさっておりますか、それを一つ具体的にお聞きしたいと思うのです。ただ個人の所有している物件に対してこれを特別指定するといって標木を立てて、そうしてこの保護法の規定によって現状を変更することはならない、変更するときには委員会の許可を要すとか、認可を要すとかいうような厳重な規則でそれを縛って、しかもこれは個人の所有で個人の財産、これは相続税もとら…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○伊瀬委員 そうすると個人の所有物に対して国が特別指定して、その個人の所有権に対して重大な変更を加えているわけなんですが、それに対して何の責任も感じない、こういうことになるんですか。しかもこの巣山古墳の指定は昭和十三年になされておるが、それ以来何の監督というか監視というか、そういうものもやられていないように思う。私らの記憶では、つい戦前は円筒古墳なんかが周囲に七つも八つもずっと露出しておったのが、昨年正倉院の院長と、博物館の館長と私が見…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○伊瀬委員 指定された所有者がそれを監視するということになるのですか。巣山古墳の所有者は大阪府に住んでおるのですよ。しかもいつの間にか知らないうちにそういうふうに指定された。そうして他人に売却しようとしたら、お前の土地は特別指定になっておのだから、普通の値段では買えないと言われる。それから戦前でしたが、食糧増産のためにその付近を開墾してカンショを植えた。またそこには大へん木が生えておるから、周囲から鳥が飛んできてどうにもならぬということ…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○伊瀬委員 そうすると、もし文化財保護委員会からそういう予算的措置を要求された場合には、特別指定地というような重要な文化財に対しては要求される金はお出しになるという御意思だと思います。そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。