伊瀬幸太郎
会議録に記録された「伊瀬幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
- 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○伊瀬委員 中馬辰猪君が欠席しておりますので、私から第二班を代表して御報告を申し上げます。本調査班は、中馬辰猪委員と私が全日程につき調査いたし、途中より伊東岩男委員及び赤路友藏委員が参加せられ、また大分県にては後藤義隆代議士が、鹿児島県にては小牧次生代議士がてれぞれ地元議員として参加せられ、九月十七日より二十四日までの八日間にわたり大分県、宮崎県及び鹿児島県下における第十二号台風の被害の実情を調査して参ったのであります。 第一班の御報告…
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○伊瀬委員 委員長に一つ要望しておきたい。それはしばしば本委員会で審議されております、例の奈良正倉院の道路の問題です。これは過般文部省でも実地に御視察なさったと聞いておるのでありますが、この際本委員会からぜひとも国政調査に御出張願って、何らかの結論が出るような御審議をお願いしたい、かように存ずる次第であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○伊瀬委員 今の次官の報告に対して、ちょっと質問したい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○伊瀬委員 今の事務次官の報告に、私どもの奈良県の共済連の事務費二百三十一万円何がしかを当然受け取らなければならないことになっているのですが、これに対する御報告がなかったのですけれども、一つ……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○伊瀬委員 関連して。茶の害虫防除に対してニッカリンというものを使っておる。あのニッカリンが劇薬であることから、奈良県ではそれを飲んで四人死んでいる。またたまたま女の人が防除に行って、ニッカリンを使っていたがために死亡したというような悲惨事があるのですが、こういうニッカリンに対して、この前大分。パラチオン散布剤で死んだ人が出ている、それは一応改良普及員なんかの努力で最近はなくなっておるのですが、ニッカリンで五人も死亡した。しかもそれが農…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○伊瀬委員 それからこれは委員長に一つお尋ねしたいのですが、この間の予算委員会でわが党の今澄委員の質問中、ビキニの被爆に対する補償金のうち二千六百万円が天引されて、その天引した二千六百万円の金が各方面に渡っておるという話があった。そこで私が特に聞き捨てならぬと思ったのは、当農林委員会にもその金が渡ったということでございますが、委員長においてはそういう事実を聞いておられるかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○伊瀬委員 大体今のお話でよく了承しましたし、私も、この間の予算委員会においては農林委員と言っていました、それからきのうの議運の証言では、これがまた水産委員になっておる。金額も二千六百万円のうちのたった四十万円、しかもそれが八十人というような多数の人に、盆とお正月の二回というようなことならば、きわめて儀礼的な範囲だと思うのです。しかしながら新聞に大きく二千六百万円が農林委員会にもばらまかれていると出たというようなことであると、何らかそこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○伊瀬委員 神田君の質問に対して政務次官は、肥料会社に対して厳重な監督をするというような御答弁であったが、また農民が非常な被害を受けているのだが、それに対して政務次官は一体どういうふうなお考えを持っておられるか。私のところへつい二、三日前手紙が来ているのによると、名古屋の矢印という肥料会社が奈良県に肥料を売ったのです。ところが、僕の方の吉岡という肥料店なんですが、それがたまたま奈良県の北葛城郡地方の蔬菜に肥料を置いたところが、フキとかイ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○伊瀬委員 きのう御説明せられたようですが、私聞いていないので、もう一ぺん詳しく政務次官からお答えをいただきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○伊瀬委員 損害を賠償するということですが、実際農民にはそういう賠償が渡っていない。ことに肥料の取扱い業者は農民の代表者とこそこそ話し合いをやって、代表者の人には大体少し金をやって、そうして何も言わない農民は泣き寝入りさせられているという状態である。安田局長は、奈良県においてのそういう被害反別とか解決状況というものをはっきり御調査なさっておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○伊瀬委員 賠償に際して農林省は何か監督官でも県に派遣されて、親しく農民との話し合いに同席されるというような御意向がありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会 第1号
○伊瀬小委員 杉苗とか、ああいうふうなものの被害が相当岐阜県に出ておりますが、これはどういうふうな対策をとられますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○伊瀬委員 四班の報告中に漏れておりますが、特に私ども、京都へ参って調査したところによりますと、気象台の予報をキャッチすると、知事は直ちに県の広報集を二台出してその子院方法を通知した、あるいはラジオ東京を通じて、三回これの周知徹底方をやったのですが、肝心の農民はそれに対する対策をやらなかったというところに、今度の被害の大きな原因があると思う。現に岐阜県の蚕業試験場においては三反歩の桑園に対して五時間に一石八斗の重油を燃焼したために完全に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○伊瀬委員 今中村委員がおっしゃったようなことですが、この前協同組合の問題に対して、参考人として中金の湯川理事長に来てもらって、それから中央会の荷見さんを呼んだのですが、院内に来ておって、都合が悪いからといってかわりを出している。これはまことにけしからぬことで、僕は院内で見たのです。荷見さんなんか廊下で合った。なぜ来ないかと言ったのですが、かわりを出していますと言う。従ってきょうもこういうことであったら、私は国会軽視だと思うのです。これ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 淡谷委員から前会も森林開発法案についていろいろと質問なさったのでありますが、なお私もこの問題に対して二、三の質問をいたしたいのでございます。 本法案の開発資金について、余剰農産物の見返り資金を開発事業に使用されるのでありますが、余剰農産物を政府は長期に受け入れられるような計画でなければ、本事業は遂行できないと思います。すでに昨年度においては愛知用水公団とか、あるいは機械開墾公団等の事業で、五ヵ年計画にわたって見返り資金を使用…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 余剰農産物を農民を圧迫しないような方法で、できるだけ長期にわたって輸入する、こういうことでございますが、実際余剰農産物を受け入れたならば、農民は現実に困る。困らぬようにして受け入れるというのは、一体どういうことなんでございましょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 余剰農産物が受け入れられることによって、今農村は、たとえば麦価の問題、小麦の問題、こういうもので農民は困っている。だから現実に日本は食糧が不足であるというならば、日本農民によって食糧を増産して解決するような方途を講ぜずに、アメリカ余剰農産物によってこの不足を補う、そういう方針でございましょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 昨年計画された愛知用水公団、機械開墾公団というような事業で相当の資金が必要とされているのに、さらに森林開発公団ということになると、だんだん末広がりになりまして、ますます余剰農産物を受け入れなければ、その資金によってやらなければならぬということになると、従って日本の農民への圧迫ということは必然的だと思うのでございますが、そういうような見通しはどういうようにされいるか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 それではまず、とりあえず明年度における余剰農産物の輸入がすでに考えられていなければならぬと思うのですが、米国との交渉がこの夏にはもう行われなければならぬと思うのですが、そうすると明年度はどのくらいの程度の条件で受け入れられる用意があるか、これを具体的に一つお聞かせを願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 余剰農産物見返り資金が期待されなかった場合、資金運用部資金に仰がねばならぬということになるのでございますが、そういうような優先的に使用されるというような考えはあるのであるか。