伊瀬幸太郎
会議録に記録された「伊瀬幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
- 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 できるだけ低利の資金というお考えですが、たとえば受益者の森林所有者のような人によって、建設公債というようなものを発行されるようなお考えがあるかないか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 前会に淡谷委員から質問されたので、大体の全貌は明らかにされたのでございますが、最初の計画は六ヵ年計画で六十億というようになっておったのが、三ヵ年にして三十億に変更された。このように事業が半減されましたならば、たとえば三年で打ち切ったとしたならば、その事業が中途半端に終るようなことになりはせぬか、こういうことが非常に案じられるのでございますが、その点の見通しはどういうことになるのですか。かりに三年で終りまして、さらに三年の三十…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 これはなかなか重要な問題でして、かりに六年の見通しが持てないから三年で打ち切るというようなことになると、この間お尋ねしたような、公団ということに対して私どもは考えなければならぬと思うのであります。最初六年間ということであったがために公団でやる計画がよかろうというように私どもも考えたのですが、かりに三年でこの資金が打ち切られるとして、あとこれに対する受益者負担の徴収とか林道使用料の徴収というような問題を一体公団でやられるか、あ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 公団方式が一番いいというような意見に到達したようでございますが、私ども公団方式にはいろいろの批判を聞いているのです。たとえば、公団に対しては民間人の理事者を入れても、重要なポストは全部農林省の役人が横すべりをしておるという事実があるのでございますが、そういうような官僚人事という弊害が露骨に現われてきているのじゃないかと思うのです。現在農林省の部課長が公団幹部になっておられる人数並びに俸給、手当というのは、どういうふうになって…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 そうすると本事業が三年とかあるいは六年で完了した後も、なお公団を存続していく、たとえば他に新しい開発地域がまだ十数ヵ所もある、こういうようなものが全部完了するまでこれが存続していくというようなお考えですか。私はまた三年や六年の短期の事業が完了するならば、完了した後における維持費の徴収というようなものは、当然県に委託される方がいいと思うのですが、そういうお考えは今お持ちじゃないですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 そういうことになると、十七年間は存続するというお考えですね。地元の負担金の問題とか利用料の問題とかいうような問題は、私は公団が徴収するよりも、府県に委託なさった方がスムーズにいくのじゃないかと思うのですが、そういうようなお考えはどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 林野庁長官はそういうような、公団でやられる方がいいというような安易な考えでおられるように思うのですが、これは地元負担金というような問題になると、相当問題が起ると思うのです。われわれこの間現地調査で地元へ行って聞いても、地元の受け入れというのはきわめて安易な考えで、これは全部国でやってくれるんだ、あるいは県が一割さえ持てばいいんだ、そのほかは全部国でやってくれるんだからというような、受け入れ側はきわめて安易な考えでやっているよ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 そのお話ですが、地元はきわめて安易な考えです。森林公団と国とで何とかなるだろうというような考えです。むろん大森林所有者というような人は、これができるんです。ところが零細な村有林ということになると、村民の負担になるわけなんです。こういうようなものを地元で十分納得させておかなければ、こういう十七ヵ年間という長期にわたる負担金というものは、よく徴収できないように思うのです。その点で私は県にそういうものは委託なさるのがいいと思うので…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 地元との十分な了解とおっしゃるが、これはまだ十分な了解がどうなっているかわからぬと思う。さっきも申したように、三八%というものは実際大きな人はできますが、たとえば造林五割とか林道三割の地元負担というようなことは、なかなか大へんなことだと思うのです。この点は県の方と十分の了解が必要だし、県だけじゃなしに、地元の町村でも問題になる。特にこの際聞いておきたいと思うことは、受益者のうちでも大きな所有者と、それからさっき申し上げました…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 私はこれについて相当大所有者に対する考えを改めてもらわなければならぬと思う。小さい人も同じように負担させられるということになると、村有林は負担に耐えられなくなると思う。大体率直に言うならば、余剰農産物によって農民は困っておる。奈良県民としても一割の負担金は県税でせなければならぬ。三割八分は村でやらなければならぬ。そうして利益者は大きな山林である。この間から奈良県において大きな問題になっておるのは、森林伐採税の問題です。これは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 木材引取税のあることは承知しておりますが、引取税というのは木材業者が負担するのですよ。これは森林業者が負担するものではない。その木材引取税というのは町村税です。今度知事がやろうとしたのは県税なんです。しかもそれはやはり森林所有者が伐採したときに支払うので、これは当然だと思うのです。かりに引取祝と伐採税と二つありましても、何らこれは不思議じゃないと私は思うのです。これは一方は町村税であり、かりにまた引取税が廃止された場合に、町…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 それから本計画の当初に、六十億借り入れをするという計画になって、四十五年間の償還額は百二十五億、その負担関係は、国が三十一億、県が十億、地元が八十八億で、四十五年後の年間利益は六億五千万円にすぎぬと書かれたものがあるのですが、そういうようなものが出ているのですか。これはどういうようなことでこういうものを書かれたか、この辺の事情を一つ明確にしてもらいたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 最後にお伺いしたのですが、林道の維持管理費ですね。これを利用者から徴収するということになっているのですが、直接利益を受ける所有者が負担すべきではないかと考えるのでありますが、いかがでしょう。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 これは路線の決定というのははっきりできておりますか。できておれば路線の決定されたのを明確に一つお示し願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 その決定に際して、当初決定されたのが、相当山林所有者の働きかけによって計画路線が次々に変更されているというような事実があるというのだが、一体どういうことなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 それでは今大体決定された路線をはっきりここへ示してほしい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 この配付された資料ですが、林道事業路線別計画表、これは六年間による計画ですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 ちょっと関連してお尋ねをしたいのですが、この受益者負担ですね、これは造林の場合にも受益者負担は山林所有者がするのでしょう。これはわかっているのですが、林道の場合の受益者負担はだれがするのですか。またこの負担金割合、それから負担金の徴収の具体的な方法をお聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 そうすると、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。造林の場合は山林所有者が負担する、それから林道の場合も同時に山林所有者がこれを負担するのですね。二つ負担することになるのですね。そういう意味でよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○伊瀬委員 もう一つ聞きたい。それは最初の計画は分収林ということであった。五十五年の分収林、それが十五年の年賦償還ということになったいきさつですね。それはどういうわけでこういうふうに変更されたか、これを伺いたい。